テーマ:不毛地帯

不毛地帯 最終話

大門社長の綿花相場で 49億円もの赤字をしてしまった事で 壱岐は大門社長に勇退を迫る訳ですが 大門社長は壱岐が自分を退陣させて 社長の座を奪うものだと思い 自分の座を守るために 他社に出向させた里井さんを呼び戻し そのために壱岐を関連会社に出向させようとして 役員会議でその発表をしようとした矢先に 待ち…
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不毛地帯 第18話

サルベスタン鉱区を手にしてから3年8ヶ月 サルベスタン鉱区を掘り進めるものの 未だにサルベスタン鉱区から朗報はないようで。 それを受けて石油公社が資金援助打ち切りを通達し 大門社長もこれ以上の掘削を諦める訳ですね。 もし、石油公社から 再度資金援助があれば話は別だけどって条件付きながら そこ…
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不毛地帯 第17話

今回のドクター・フォルジとのモスクワでの対面 ドクター・フォルジは壱岐の経歴を調べた上で 彼がモスクワに来るかどうか試したみたいでしたね。 それで壱岐もまた彼を挑発する事で仕返しをしたみたいですねぇ。 それにしてもサルベスタン鉱区の落札のために 近畿商事の兵頭はイラン国王の側近の他社の落札価格を聞き出し 見返りと…
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不毛地帯 第16話

今回は序盤から 近畿商事バッシングがスゴかったですね。 総理に繋がっている総会屋も敵に回してしまったがために マスコミは「国賊」と叩かれるし 通産省やら大蔵省からは圧力がかかるし 取引先から仕事を白紙にされると言われるし ここまでやるかってなくらいでしたね。 貝塚としては壱岐が 日本石油公社との業務提…
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不毛地帯 第15話

今回は近畿商事が単独で あのイランの鉱区を獲得するために 石油公社グループから離脱し外国の石油企業と手を組み その上で障害となる里井副社長を 大門社長にお願いして関連会社に出向させ 更に石油利権を握る総理大臣ら大物政治家の 圧力に対抗するため、田淵幹事長に後ろ盾に なってもらうとは流石は壱岐正といったとこですが …
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不毛地帯 第14話

どうにかしてイランが売りに出す鉱区の場所を知った 壱岐でしたが、完全に鮫島にしてやられましたねぇ。 近畿商事が石油事業に乗り出すと分かるや 石油事業では大手の企業と連携を組んで、その鉱区を奪い 更にはその収益まで独占されてましたからね。 やっぱ貝塚は貝塚でしたね 大門社長の言うとおり、アテには出来ませ…
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不毛地帯 第13話

早々にフォーク社と千代田自動車との合弁会社計画は うやむやになるうちに鮫島の暗躍のおかげで打ち切りになるし ショックで里井副社長は倒れて 自宅安静が必要になるし 里井副社長にとっては散々な結果でしたが 結果として壱岐には東京に戻って 専務取締役になり、実質近畿商事No.2になり 役職としては鮫島を抜いちゃったっ…
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不毛地帯 第12話

今回、仕事のおいしいところは全部 鮫島さんが持ってきましたねぇ。 序盤に露天風呂に入ってる鮫島さんの姿に 誰か接待してるのかなと思いましたが そこで一人消えたフォード社の覆面調査員が 浮かんでくる訳ですね。 更に鮫島は日本の政府への根回しも しっかりしていて その覆面調査員を伴って 次期総理と目され…
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不毛地帯 第11話

千代田自動車との合併を白紙にして 新しい合弁会社を作る事を模索する たしかにフォード社にとってはいい話かもしれないが フォード社が千代田自動車の経営状態を知れば、この話は 御破算になってしまうかもしれない。 壱岐は里井副社長の計画に危うさを感じるが 里井副社長は合弁会社計画を強行。 そして合弁会社設立に向かって…
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不毛地帯 第10話

ミスター李との仲介を経て韓国大統領に謁見した壱岐。 そこで韓国でのビジネスチャンスを掴んで 里井副社長と一丸副社長にそれぞれ報告して それぞれの顔を立てる事も忘れない訳なんですが 水面下では誰が次期社長になるかで両者の間に争いが起きているようで。 その辺の話は今後に出てくるのかもしれませんが 現時…
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不毛地帯 第9話

さてさて、千代田自動車の社運を懸けた新車は 他社が製作した車に惨敗。 どうも販売する前に新車の情報が他社に 流れていたらしく、小出に騙されたと 技術部の方は嘆くばかり。 また、この新車販売不振により他社との合併話も 白紙になり、自主独立路線も合併の道も経たれた 千代田自動車との取引には何のメリットもないとして …
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不毛地帯 第8話

今回は千代田自動車の合併か自主再建かどうかで 壱岐常務と里井副社長が争いが表面化した事とか 毎朝新聞の田原が東京商事の鮫島から アメリカの自動車会社社長が来日した目的を 聞き出すために近畿商事の壱岐と里井の内部抗争の 情報を売ったとか そうした会社の状況よりも 壱岐の妻・佳子の死が強烈でした。 …
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不毛地帯 第7話

今回は千代田自動車が 経営再建のために他の会社との合併を検討する営業部と 自社開発の製品に経営再建を図ろうとする技術部で 図らずも 営業部を里井副社長が支持し 技術部を壱岐常務が支持するという構図が そのまんま二人の対立の構図となっていったというトコロですね。 そうした中で 海外の自動車会社の社長が来日し…
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不毛地帯 第6話

中東は一触即発 いつ戦争が起きてもおかしくない状態になった。 それを受けてインドネシア華僑である 横さんから1万トン級の戦標船5隻の手配を依頼された 壱岐であったが、その手配は思うようにならなかった。 近畿商事内部で壱岐率いる業務本部のやり方に 不満を持つ部署が壱岐の指示に従わなかったためだった。 そん…
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不毛地帯 第5話

友を失った事、そして会社に多大な迷惑をかけた事に 申し訳ないと感じ、近畿商事を辞職しようと考えていた 壱岐だったが、社長によって考えを改め、会社に留まった。 あれから7年 壱岐はこれから近畿商事がこの社会で戦っていくためには 世界の情勢を分析し、会社の方針・方向性を考える部署が 必要になる。 そ…
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不毛地帯 第4話

警察に任意の事情聴取を受ける壱岐。 警察は既に壱岐の部下・小出が防衛庁の機密書類を コピーした複写機まで入手しており、それから その機密書類のコピー元が川又空幕僚長が 所有する事まで把握していた。 また小出の証言から警察は 壱岐を中心とした近畿商事の組織ぐるみでの犯行と考えていた。 それでも壱岐は知らぬ存ぜ…
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不毛地帯 第3話

この手のドラマを見て思うのは 華がない(゚Д゚) まぁこれに尽きるわな( ゚Д゚)y-~~ 1話のうちに 田原がラッキードの故障に関する記事の原稿を書きーの それを壱岐が久松さんに頼んで記事の差し止めを行いーの その妨害に田原が自分のネタを他社に渡しーの それを受…
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不毛地帯 第2話

このドラマのエンディング曲を聴くと 原田芳雄さんが歌っているようにしか 思えない今日この頃(; ̄∀ ̄)ゞ 日本の次期戦闘機として導入されるのは グラントかラッキードか その販売を巡って日本の商社が 争う訳でそのためには 政治家や防衛省の官僚を買収する訳ですね。 食らいついたら離れない …
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不毛地帯 第1話

一度入ったら二度と生きて出ることはないと言われた シベリアの流刑地 そこに壹岐正はいた。 彼を支えていたものはたったひとつの信念 果たさなければならない信念 ただ、それだけだった―――――。 率直な感想として 淡白でしたかね( ゚Д゚)y-~~ それは物語が退屈だという…
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