テーマ:モンスターペアレント

モンスターペアレント 最終話

舞台に高村が立つ。 そして保護者達の前で彼女は語る。 私は保護者の方々をモンスターペアレント扱いしていました。 馬鹿馬鹿しいと思っていた。 しかし、弁護士として教育の現場に向き合ううちに 単純な事に気がついた。 この国を支えるのはこの国の子供達であるという事に。 社会は自分だけでよけ…
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モンスターペアレント 第10話

自分の息子をレギュラーにしろという親馬鹿モンスター こういう人もいるんですねぇ。 息子のためにはサッカーでレギュラーになる方がいいんです! って言うけれど この方も息子の意見は全く聞いてなかったようで。 こういう親には 息子の意見ってのが大事なようですね。 後、出てきた理不尽な親達の要望は …
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モンスターペアレント 第9話

今回はノーモラルモンスターと堅物教師の争い 子供には教養と品格を身につけさせたいというのは それはそれでいいのだけれども 親の休みが平日にしかとれないから 平日に子供を連れて海外旅行に行きたいだとか 茶髪にパーマとか 御小遣いは2万円とか 何かとちょっと逸脱しているお母さん 彼女は 「個性」…
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モンスターペアレント 第8話

三浦さんはモンスターと呼ばれる親の気持ち その裏にある子供を思う親の気持ちをよく分かっていた。 それは彼が自分の子を思うあまり 周囲から「モンスター」と呼ばれていたからだった―――――。 今回のモンスターは三浦理恵子さんっていうよりも 完全に三浦さんでした。 完全に三浦さんがかすんでました…
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モンスターペアレント 第7話

今回現れたのは『霊感モンスター』 とにかく「何か」が見えるらしい。 それが当たっているだけに無理強いも出来ない。 その母親の要求はますますエスカレートしていく。 遠足の曜日を変更しろだとか 娘のクラス替えをして欲しいとか しかし、クラスの同級生の男の子から 何故、あの母親があんな風になったのか そ…
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モンスターペアレント 第6話

娘のことが心配で心配で心配のあまりに 娘の下校時には先生に一緒について欲しいとか 警察から送られる地域の犯罪の情報に一喜一憂したり 先生が娘を誘惑するかもしれないからと言って 先生にフツーの顔に整形して欲しいとか かなり過剰な要求をするお父さん しかし、彼がこんな風になってしまったのは おそらく彼の奥さんとケン…
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モンスターペアレント 第5話

今回は親御さんではなく先生がモンスター あの人は普段から常識を逸した事を言っている だから今回の件もそれに過ぎない=あの人はモンスター あの人は今まで生徒に手を挙げた事はない だから今回の件もそんな事をするはずがない。 こうした「思い込み」が生み出したもの 昔で言うところの魔女狩りみたいなもんです…
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モンスターペアレント 第4話

親が子供の将来への道をつくってやる事 子供自身が進みたい道をつくる事 子供にとっての幸せは何なのか 今回のドラマの核はここにありました。 子供には医者になってもらいたい。 そのためには 先生にもしっかりとした教育を身に付けてもらわなければならない。 エリートモンスター こう…
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モンスターペアレント 第3話

今回は給食費の未払い 給食の未納率を減らすために奔走する でもその奔走に使う労力を減らしたいために 教師が給食費を立て替える まぁこれも問題ですけどねぇ。 自分達が払いたくないために 給食費はマズいから金を払えないどころか 褒美に金をくれとか言ったり 俺達が頼んでもいな…
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モンスターペアレント 第2話

・・・なんだろう、このスッキリしなさは(; ̄∀ ̄) 「日曜に起きた事までは面倒をみきれない。」 結局、先生の対応が悪かったから 最初は些細な事でも それがきっかけとなって 次第に親の要求が理不尽なものになってしまう。 誰も最初はモンスターペアレントじゃない。 だから真摯に誠実に向き合えば …
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モンスターペアレント 第1話

止めさせて下さい。先生の関西弁。 娘の日本語教育には力を入れているんです。 それなのに関西弁の先生になった途端 関西弁を言うようになったんです。 これは娘に対する洗脳です。 先生のせいです。 私も汚染されてしまったではありませんか。 関西弁を真似するようになって 娘は暴力をふるうようになってしまったんです…
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