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天地人 最終話 「愛を掲げよ」&総評

まず、今回のドラマの感想に関して 20:45までのものです。 それ以降はこのレビューの時間と 21:00からTBSのドラマを見るので。 まぁ最後まで見たとしてもこのドラマの場合 とりあえず、あらすじとしては ・兼続は最後まで人に頼りにされました。 これでいいでしょう ̄▽ ̄ どうせ、最後は回…
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天地人 第46話 「大坂城炎上」

今回のあらすじをば ・大坂・冬の陣の後、兼続さんは千姫をお救い下さるよう真田幸村にお願いしました。 ・大坂・夏の陣は真田幸村の活躍もなく大坂城は炎上しました。 ・大坂城内で真田幸村が井戸に匿い、そして直江兼続が井戸から千姫を救出しました。 ・豊臣が千姫を「義」と「愛」で以ってお救いした事を徳川家康に知らしめま…
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天地人 第45話 「大坂の陣へ」

オープニングのお話では 兼続はおろか上杉の文字も出てきませんが(゚Д゚) 「怒れ」「怒れ」「怒れ」よりも 個人的心境としては 「唖然」「唖然」「唖然」ですかね。 まぁそれはそれとして今回のあらすじを ・相変わらず「天下」とわめく政宗君を兼続さんは笑っていなしました。 ・京都にいる兼続に隠居し…
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天地人 第44話 「哀しみの花嫁」

今回のあらすじは ┏━━━━┓ ┃取扱注意┃ ┗━━━━┛という事で 枠線はいらんだろと(゚Д゚) ・直江家に本多政重が婿養子になりましたが、無愛想で直江家に馴染みません。 ・米沢藩では堤防が決壊する事がしばしばあり、兼続は中二病にかかってる政宗に会いに行き、助言を請いました。 ・米沢藩では病が流行…
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天地人 第43話 「実頼追放」

今回のあらすじは ̄▽ ̄☆ ・とっても恩着せがましい福島正則さんは実頼に愚痴をこぼします ・実頼は兄・兼続の娘と本多正信の子・政重の婚儀を台無しにしました。 ・兼続は本多家に平謝りしてどうにか許してもらいました。 ・実頼は高野山に追放になりました。 ・高野山で実頼は幸村さんに会いました。 …
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天地人 第42話 「将軍誕生」

今回のあらすじ ・「将軍誕生」と言いながら物語は直江家と上杉家のホームドラマ一色です。 ・おヒゲを剃った遠山康光は別人のように前よりとっても若返りました ・親子の絆の深さこそ上杉の家風と語る兼続さんです。 ・相変わらず家康を「舅殿」と呼ぶヒゲをはやした政宗さんです。 ・菊姫様が亡くなった悲しみを抑えて仕…
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天地人 第41話 「上杉の生きる道」

今回のあらすじ ・兼続が提案した米沢藩の新規開墾を『ザ・上田衆』の一人・桜井吉晴が行いました ・兼続の娘・ゴーオンイエローは仮面ライダー1号と結婚する事になりました ・子供店長の人気を利用して過去の回想を繋げホームドラマを仕上げました ・「父を疑ってはならぬ」の言葉に兼続は父・惣右衛門と子・竹松に感動しました…
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天地人 第40話 「上杉転落」

今回のあらすじ ・20年ぶりに兼続と遠山康光は再会しました。 ・上杉を慕う方達の動きもあり上杉家は改易されませんでした ・上杉家は会津120万石から米沢30万石に移封されました ・小早川秀秋が死にました。 ・上杉家の家臣6000人は皆出奔する事なく米沢についていきました みんな…
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天地人 第39話 「三成の遺言」

今回のあらすじは ・関ヶ原の合戦で徳川秀忠は間に合いませんでしたm(T_T)m ・兼続の撤退戦はモノの1分足らずで終了しました。 ・景勝は馬鹿の一つ覚えのように「義」を連呼してました。 ・直江兼続と大国実頼が上洛しました。 ・三成の遺言は「我らの義を後世に伝えよ」でした。 …
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天地人 第38話 「ふたつの関ヶ原」

今回のあらすじはこれ ・上田城では真田勢2千の兵で徳川秀忠率いる4万の兵を足止めしました。 ・長谷堂城では最上1千の兵で上杉景勝率いる2万の兵を足止めしました。 ・二十年前に死んでるはずの遠山康光の活躍で小早川秀秋が東軍に寝返りました。 ・島左近は石田三成を逃がすために死んでいきました。 ・西軍が敗れた事を…
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天地人 第37話 「家康への挑戦状」

さて、今回のあらすじは ・家康さんから前田家にした時と同じように逆賊の疑いをかけたやり口での書状が届いたので、それに対して兼続は返書し、それを家康のみならず諸国の大名達に送りました。 ・その返書に怒った家康が上杉討伐軍を率いて会津に向かっている頃、兼続は防塁を築き、水攻めを行い溺れる家康を討つというちゃちぃ妄想をして家康…
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天地人 第36話 「史上最大の密約」

今回のあらすじ ・福島正則、加藤清正に襲撃されそうになった石田三成は徳川家康の屋敷に逃げ込みました。 ・兼続の策もあり、石田三成は一命を取り留められましたが自国の佐和山で謹慎するように言われました。 ・毛利、宇喜多、上杉は家康を糾弾するも逆に家康の圧力と策によって丸め込まれ、上杉は家康の申し出を受け、会津に帰る事を決めまし…
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天地人 第35話 「家康の陰謀」

今回のあらすじはこんな感じ ・会津に国替えになった上杉は今後起こるかもしれない戦に備えて徳川、そして徳川と誼を通じる伊達・最上に対して備えを構えました。 ・秀吉が石田三成の三杯の茶を飲んだ後、死にました。 ・家康は石田三成をいじめ、怒った石田三成は家康を暗殺しようとしましたが兼続にたしなめられました。 ・病に…
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天地人 第34話 「さらば、越後」

今回のあらすじは ●秀吉より越後から会津に国替え(+加増)をお願いされる兼続 ●兼続は景勝に国替えに関して越後より日本国の安泰という「義」を持ち出し説得。 ●上杉家の家臣達は主と共に会津に行く者、農民となって越後に住む者がおりました。 ●兼続は国替えにおける悔しさをお涼と一夜限りながら浮気をして晴らしました。…
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天地人 第33話 「五人の兼続」

今回のあらすじは ●兼続と三成がヒゲを生やしました ●秀次があっという間に切腹、秀次の妻子(39人)も処刑されました。 ●徳川らは此度の責めを三成に負わそうとするも上杉景勝は「主の責めを家臣に背負わせるは見当違いも甚だしい」といい兼続は感動します ̄▽ ̄ ●秀吉が耄碌したので集権型の政治の弊害を避けるために合議…
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天地人 第32話 「世継ぎの運命」

今回のあらすじ ●子・拾の誕生で政を左右するバカ親・秀吉 ●秀吉は養子・秀俊を小早川家に養子に出しました ●京から越後に涼が来たので兼続は自分の子の先生にしました ●諸大名は伏見城築城に金を使わされ、その立案者である三成に嫌味を言いました ●秀吉は跡継ぎにした秀次を失墜させるために力技で持っていきました…
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天地人 第31話 「愛の花戦」

今回のあらすじをば。 ●北政所殿と淀殿との女の「花戦」に越後・上杉家は振り回されました。 ●プライドを傷つけられた北政所は淀殿の子・鶴松を毒殺しました。   鶴松が3歳で亡くなりました。 ●たった一人の子を亡くしたショックで秀吉は壊れました。 ●景勝がヒゲを生やしました。 ●鶴松を失って数多の女性…
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天地人 第30話 「女たちの上洛」

今週のあらすじ 秀吉が諸大名達に奥方達を京の屋敷に住ませるように命じました。 それに対して菊姫が駄々をこねました。 秀吉に逆らった利休は切腹しました。 駄々をこねて死のうとした菊姫でしたが お船が一緒に同行すると知って京に行く事を決めました。 大体こんなトコロですね。 とりあ…
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天地人 第29話 「天下統一」

え~ 習字はやめました( ̄∀ ̄)ゞ 「ちょっと待った」って『ねるとん』ですか(゚Д゚)? 流石にもう『ねるとん』は十代には通じんだろうけど。 今回のあらすじは 上杉・前田ら連合軍は松井田城をはじめ次々と北条の支城を攻略しました。 八王子城は力攻めにした事で、兼続と景勝は魚津城の事を思い出し…
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天地人 第28話 「北の独眼龍」

今回の習字はこれ 今回のあらすじは ・兼続は景勝の名代として伊達政宗に会いました ・秀吉の命により景勝は佐渡に出陣し、佐渡を平定しました。 ・政宗は兼続の言葉を無視して蘆名を攻め滅ぼしました。 ・秀吉が北条攻めを決意しました。 ・年嵩(としかさ)のお船が姫君を生みました。 大体こんな…
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天地人 第27話 「与六と与七」

今回の漢字はこれ 今回のあらすじ 兼続パパに娘が生まれました。 物や官位で弟を釣られた大国実頼ですが 兼続はそんなものでは釣られませんでした。 そんな兄の姿に弟は感動して 兄離れして京に留まり自分なりに頑張る事にしました。 兼続の妻がご懐妊しました。 まぁこんなとこ…
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天地人 第26話 「関白を叱る」

はい、今回の字。 で、今回のあらすじは 秀吉の誘いを断った兼続。 秀吉にその忠義を褒められて景勝&兼続は帰国しました。 で、帰国したら仙桃院から跡継ぎを作るよう催促されました おしまい ̄▽ ̄ なんか千利休が三成によって殺される…
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天地人 第25話 「天下人の誘惑」

今回の習字はこれ 秀吉が家臣に誘いをかける 織田信雄の場合 秀吉に声をかけられた家臣を殺害した 徳川家康の場合 重臣・石川数正が秀吉に寝返った事で 徳川の軍事内部が筒抜けになってしまい それを建て直すために時間を要する事になる そうやって秀吉は 自分に叛意しそうな大名に対して 自分に寝…
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天地人 第24話 「戸惑いの上洛」

今回の習字 今回のあらすじ 上洛した景勝と兼続一行 でも、連日の挨拶回りに景勝は倒れてしまいましたとさ。 ┐(゚Д゚)┌ヤレヤレ 全然中身がないなぁ。 盛り上がりに欠けるBGMに 相変わらずの兼続偏重な展開に 毎度毎度のひとつ覚えのワンパター…
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天地人 第23話 「愛の兜」

今回の習字はこれ 「と」は外しました(; ̄∀ ̄)ゞ というかホントは書くの忘れてました(; ̄∀ ̄)ゞ さて、例によってあらすじをばっさり書くと 突然上洛する事が嫌になった景勝君 そこで兼続さんはかつて主・景勝と共に過ごした 雲洞庵に行ってかつての出来事を振り返り 景勝さんの機嫌を取り戻すことに成功して …
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天地人 第22話 「真田幸村参上」

今週の習字はこれ たしかに真田の人気は根強いですからねぇ。 一応、簡単に説明しておくと 真田家の系譜に関してはこんな感じ↓ この信繁が「真田幸村」と言われています。 ちなみにイラストに関しては この作品のモノとは全く関係がございません。 とりあえずダラダラと思いつ…
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天地人 第21話 「三成の涙」

今週の習字 ・・・・・(゚Д゚) なんとなく漢字にしてみた。 直江兼続はすぐ感情を露にして場の雰囲気を壊すKYな男 石田三成は思ったことをクチにする正直すぎる男 で、人は自分にないものに惹かれるもの という事で二人は友達になりましたとさ ハイハイ( ̄▽ ̄) …
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天地人 「新発田重家との戦い その3」を勝手に妄想

天正13年(1585年) 景勝の下に真田安房守からの使者が届いた。 今まで上杉と敵対していた真田が何故、使者を? そういぶかしながら、真田よりの書状を読んだ兼続はそのまま景勝の下へ向かった。 その書状の内容は 景勝に臣従する。 そのために昌幸の息子・信繁を人質に出すと。 この頃、真田は徳川、…
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天地人 第20話 「秀吉の罠」

なんだか、つくづく見る気がしなくなりますねぇ(゚Д゚)y-~~ で、何が秀吉の罠だったんでしょうかね(  ̄∀ ̄)ゞ ちなみに今回の中で好きなのは景勝のこの…
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天地人 「新発田重家との戦い その2」を勝手に妄想

兼続は一人、越後の地図を眺めて思案していた。 ここから上杉はどちらを攻めるのか。 新発田軍の物資の補給源は 新潟津よりやってくるもの そして蘆名から赤谷城を通じてやってくるものである。 新潟津を守る新潟城は上杉が先年攻めたが 新潟城は大きな川で囲まれているため、対岸から矢・鉄砲は届…
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