テーマ:カーネーション

カーネーション 第26週-6(最終話)

平成22年 今年もだんじりの季節がやってきた サロンにはたくさんの人がやってきた こうちゃんは源太の大ファンらしい こうちゃんがこの世界に入ったのは 源太がきっかけやという そして加奈子さんは今も元気に生きている 病気で抜けた髪も生えていて 正に奇跡やった その頃、優子の下に NH…
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カーネーション 第26週-5

総婦長が糸子がいる病室に入ると 糸子は化粧をしていた 総婦長がそれでは顔色が分からないし 「病人は病人らしい顔をして下さい」 と言って咎めるも 糸子は人がくるんやから きれいに見せたいという 糸子の病室はお花畑みたいに 見舞いの花でいっぱいだった 糸子はいつになく笑顔なので 皆は糸子が…
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カーネーション 第26週-4

あれ? 天井が見える 看護師さんがおる あれ? どないしたんやったかな?うち・・・・ あの時、たしか 花をとりに行こうとしたら 心臓がいとうなって・・・ せやった それで倒れたんや こら、えらいことになってんやな 糸子が倒れたことを知った娘達は 糸子のいる病院へ向かった …
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カーネーション 第26週-3

平成17年12月 「うちはまだまだこれからや」 元気一杯の糸子だが、92歳 糸子の体調に気を遣い スケジュール管理してるたかちゃん そこに優子から電話がかかる それは糸子に自分の代役として東京の病院の後援をしてほしいというもの たかちゃんは優子さんに断ったものの 優子さんは糸子さんに直接交渉し…
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カーネーション 第26週-2

平成17年5月 2階のサロンが完成しました ちょっと予行練習なんかしたりする糸子 そして、ふと思いついた事をたかちゃんに語る 「着物のリフォーム教室やろうや」 たかちゃんは黙って びっしりと書かれたスケジュール帳を見せた 「よう見てから 言うて下さい いつやるんですか?(゚д゚)」 …
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カーネーション 第26週-1

平成17年 92歳になった糸子は2階にあった 古いもんを全部捨てることにしました 2階にだんじりをみんなで見るため 人が集まる憩いの場にしようと 2階を改装することにしたらしい 糸子のおばあちゃんの神戸箱 「ピアノこうてピアノこうて」と書かれた紙 懐かしいもんが色々出てくる 今もまだ糸子に記…
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カーネーション 第25週-6

ファッションショー当日 糸子はモデル達に語りかけた 「ホールに来てるお客さんは何を見に来てる? 幸せです 見る人に幸せを分け与えようと思うたら まず自分が一番幸せな気持ちで歩かなあきません」 そして加奈子の方を見た 彼女は今にも泣きそうな顔をしてた 「今からや まだ泣いたらあかん…
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カーネーション 第25週-5

ショーまで2週間を切った 糸子らはモデルに歩き方を教えていく 杖をついて歩く方については 男前の男性に介助してもらうことになった こういう時に院長は役に立つやろう そして、一人糸子が座っていると いつになく総婦長が神妙な顔をして 糸子に話しかけてきた 「最後に出て行った患者を モデルに加…
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カーネーション 第25週-4

奈津が病院からいなくなった 一昨日退院したと言う よかった 死んだかと思った だが、奈津の行方は分からない 弱った身体でやっていけるんやろか うちは奈津の顔を見てへんかったけど 奈津はうちの顔を見てたかもしれんな 心配する糸子は病院で 奈津の住所を聞こうとするも 個人・・・情報保護法と…
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カーネーション 第25週-3

「また、ドスをきかせたんですか?」 昼食のそうめんをすすりながら たかちゃんが糸子に尋ねた 「ちょっと腹に力入れただけや」 ただ、どちらにしても あの総婦長もなかなかの相手やと糸子は語った 奈津がいる病室にいくと夏はいなかった 奈津は廊下を歩いていた 糸子は奈津の前を歩こうとすると …
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カーネーション 第25週-2

奈津は四国に引っ越したと八重子さんから聞いていた 主人は四国出身やったらしい でも、それから主人が亡くなり 主人の屋敷を掃除したりしていたが 11年前にこっちに戻ってきたと言う 「なんで連絡せぇへんねん」 「なんでせなあかんねん」 「ほな、今一人で暮らしてんけ?」 「まぁな」 「どこ…
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カーネーション 第25週-1

糸子のブランド発表から16年後 糸子は88歳になった あれから糸子は大忙しで たかちゃんがスケジュール管理をしていた そのせいか、たかちゃんは大分口うるさくなっていた あのブランド発表から 小原糸子の名は知れ渡り 縫製の仕事以外にも講演会で呼ばれることも増えていた 最近の糸子のスケジュールは …
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カーネーション 第24週-6

糸子のブランド発表は 朝から晩までてんやわんやでした アホボンらはお疲れのようです 「なんや、あんたら もうへたってんけぇ ごくろうさんやったなぁ」 「オハライトコブランド ひとまず成功です 翌朝の朝刊に大きな事がない限り 大きく載るでしょう」 しかし、翌日の一面に大きく載った…
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カーネーション 第24週-5

糸子は頑として自分からは 娘達に宣伝協力は頼まない やるなら、高山がやったらええというて それを聞いた高山は早速糸子の娘達に連絡をとった そして、娘達はあっさり了承した あいつもよく欲かいちゃ損してたけどな うちもよくかっこつけちゃ恥かいたわ 糸子のデザインした服ができあがり …
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カーネーション 第24週-4

自分のブランドを立ち上げる そのことをたかちゃんとまさちゃんに伝えた 前の二人(昌子さんと松田さん)は 声が枯れるほどうちに文句言いおった 今の二人はあの二人と比べると大分大人しい が、たかちゃんはというと 銀行から資金を得るには信用が必要だとか 既製服をつくるなら、生地の取引は翌月払いになると…
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カーネーション 第24週-3

ベッドの上で デザイン画を描く糸子 あのアホボンに電話したが生憎留守で アホボンのお父ちゃんが電話に出た そこで糸子はアホボンに 攻撃が一番のなんちゃら 攻めることが守ることになるっちゅう言葉 そうそう 「攻撃は最大の防御」 ちゅう言葉を教えてもらった事と 電話を待つと伝言した …
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カーネーション 第24週-2

糸子は左足を骨折した その知らせを聞いて 優子と直子がやってきた そして、最新の介護用ベッドやら なんやら世話を焼くのがうっとうしい そこに里香から 隣の店の店主が糸子の怪我を心配しているという話が 糸子はその店主に挨拶をしたいと言い出した 怪我をしたばかりの糸子を皆は止めた 「…
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カーネーション 第24週-1

「糸子のブランドを作りたい」 このアホボンら とんでもないことを言いよった(゚Д゚;) とりあえず話を最後まで聞いてみた 「糸子がデザインしたあのスーツ 一週間で半分売れてしもうた スマートでデザインがええ 皆が言うには着心地がええと 評判もよい そして、残りもあっという間に売れた …
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カーネーション 第23週-6

「東京に帰るか ジャージを脱ぐか」 いつもと変わらぬ様子で語る糸子 「服っちゅうんはな、里香 それを着て歩くことで色んなもんをひきずるんや やっぱし、見事に この結果をつれてきたっちゅうことや 世間様と無関係でおられることはない 世間にどないしたら こんな目に遭わんですむか よう考え わから…
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カーネーション 第23週-5

また、アホボン二人がやってきた ただ、前みたいに怒られるんやないかと戦々恐々だった 「うちの敷居をまたぐな言うたやろ(゚д゚)!」 アホボンらの予想は的中した ̄∇ ̄; ̄∇ ̄; 糸子は前に言うたとおり アホボン二人にお手玉をこれでもかと投げつけた そうしてどうにか糸子に話を聞いてもら…
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カーネーション 第23週-4

糸子は里香が喧嘩して怪我した話を直子に話した 直子曰く 「はぁ(゚д゚)?喧嘩?! アホやな お嬢さん育ちが ちょっとグレたぐらいで 喧嘩なんかつようならん ちゃんとわからしとかんと危ないで 里香が可哀相? お母ちゃんも年とったな ヤンキーが喧嘩に負けたかて アホがドアホの真似したっちゅうことや…
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カーネーション 第23週-3

アホボンが糸子に泣きついてきた このアホボン曰く この反物は中国のもので 親父にええとこ見せようと 現地に行って買い付けに行った 小物用に一反だけ買うたつもりが 百反届いてしもうた それで百反さばくお知恵を拝借したいと 「あかん 金糸の話を聞いてこい」 そう言うて糸子はアホボンをつ…
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カーネーション 第23週-2

直子が東京で開催するショーに 糸子は出席することになった 糸子は里香も同行するように命じた 最初は嫌がっていた里香であったが 直子と優子は意地っ張りで あの子ら、お互いのショーは死んでもみぃへんのや と 小原の家訓 働かざる者食うべからず という糸子の言葉で渋々、糸子に同行することになった …
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カーネーション 第23週-1

おはようございます 年をとりました 72歳になりました 72歳の朝は忙しいです お母ちゃん 木岡のおっちゃん 木之元のおっちゃん 八重子さん 組合長 北村のアホ 色んな人がすっかりあっちに行ってしもうて ほんでもあっち行ったくらいで 付き合い諦めるのも嫌で なんやかんや供…
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カーネーション 第22週-6

今年もまただんじりの季節がやってきました 去年テレビでだんじり祭りが放送されたことで たくさん人が来て、女達は更に大忙し いつもの年寄り組は 善ちゃんに挨拶して、そのまま居着いて いつのまにか北村が居着いてそのまま呑んでます チビはもう増えすぎて もう誰が誰の子か、わかりません 優子、直子はだんじ…
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カーネーション 第22週-5

昭和48年3月 聡子はイギリスに行きました 「おばあちゃん これが聡子の顔やて 忘れんといてな」 そう言って聡子はいつものように陽気な顔で おばちゃんに笑いかけた おばあちゃんは鳴いていた 糸子は優子の店に行った 旦那さんとのことを聞くために すると、優子は申し訳なさそうに語っ…
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カーネーション 第22週-4

聡子のイギリス行きを許した糸子 それを昌子&松田にぎゃんぎゃん責められた 「あの聡子が姉二人にぎゃんぎゃん言われても じっと黙ってるのを見てると可哀相で つい言うてしもうたんや 行きたいいうんやて 行かせたんや」 「万が一、向こうでものになって 戻ってこんかったらどうするんですか?」 「…
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カーネーション 第22週-3

後半年の命やと言われた 安岡のおばちゃん それが昭和45年のことでした 昭和47年 おばちゃんが医者から宣告を受けてから 1年と8ヶ月が経ちました おばちゃんは元気でした おばちゃんはそこから半年持ちこたえた おばちゃんはひっそりと息を引き取った 八重子さんが一人で看取りまし…
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カーネーション 第22週-2

夜遅く北村が来た 誰かの葬儀に出席したらしいのだが 誰が亡くなったかも言わずにその場を立ち去った 糸子がそれを知ったのは 北村があの夜に来てから一週間後の事だった 組合に伺った折に糸子は組合長に尋ねてみた 「聞いてへんのんけ?」 組合長は思わず呆れた 本来なら、自分が糸子に言いに行くつ…
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カーネーション 第22週-1

昭和45年 直子が結婚しました 直子は「サイケの女王」と呼ばれ マスコミにも注目されました ただ、源太は出席しなかった パリでファッションショーを開催していたからだ じゃがいもに先を越されて腹立つ そう言って、直子は悔しがった 直子の夫・大輔はほんと 気が優しい青年でした さて…
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