テーマ:カーネーション

カーネーション 第21週-6

木岡のおばちゃんがやってきた アイビーって分かるか?って アイビーのなんたらって靴置いてるかって 客が聞きにくるんやて 北村が言った通り、アイビーが流行してた しかし、当の北村は アイビーは半分だけやってて デザイナー育成もやって損したから 儲けはチャラになっていた 今の北村の期待の星は優子らし…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第21週-5

優子からの突然の話 それは 「私を独立させて下さい 心斎橋にある店を開かせて下さい そこやったら絶対成功するって思いました 資金は北村のおっちゃんに融資してもらうことで 算段がつきました 勝手を言うてるんはわかります この店はお母ちゃんはまだまだ現役です」 「そやから、うちはもうあん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第21週-3

あの女社長がえらい剣幕でやってきた 聡子がデザインした服はスカートが短くて ハレンチで足丸出しで 恥ずかしくて履けないとか言うてきた そして金輪際この店には来ないと言う 聡子はショックを受けていたが あの女社長が二度と店に来ないという事を 糸子、優子、そして従業員一同大いに喜んだ それからまた…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第21週-2

世界に名を馳せる若手のデザイナーが次々に 新しいデザインを発表していた 昔は一部の金持ちだったコレクションは世界中に広がり 洋服は余所行きではなくて普段着になってきました オーダーメイドと既製服の割合は3:7になったそうです おもろい 以前はモードがわからんかったが 最近はこういうデザイ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第21週-1

いつも笑ってる子だと思ってた聡子が 初めて見せたそんな顔がうちには堪えたんです その日から聡子はテニスを辞めた 短大を卒業後、洋裁学校に行きたい 「やりたいようにやり」 そうして聡子は短大卒業後 洋裁学校に通うことになった これまでなんも与えんかった分 これからはなんでも与えちゃろ そんな風…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第20週-6

直子のテナントで 働かせてもらうために支配人と面談した優子 優子は持ち前の無敵の外面を武器に支配人に気に入られ 直子の店に立つことになった 優子は無敵の外面で客と対応していく たしかに客受けはいいのだが 客に媚を売るような接客対応が気に入らない直子 しかし、客がきてこそ 初めて、自分の商品が見ても…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

カーネーション 第20週-5

昭和37年 とにかく上機嫌だった勝さんだった性格を 一番ひいてるのは聡子で 聡子のことを格別心配したことはありません いつも聡子の上の小難しい姉妹に手を焼いています 小難しい上の方は仕事に復帰しました 近頃流行りの産休明けっちゅうやつです 小難しい下の方は 部下の定員が辞めてしまい、一人になってし…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

カーネーション 第20週-4

昭和36年 この4月から直子は百貨店に店を出して おばあちゃんに毎晩電話してくるようになりました おばあちゃんは何か直子が東京で困ってるのではないかという進言もあり 糸子は直子がいる東京に行ってもいいかと聞いたところ 直子はそれを了承しました やはり直子は東京で困ってるのかもしれません この頃はこだまっちゅ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第20週-3

昭和35年 イブサンローランは言うたそうです 極度にシンプルにすることこそ明日へのシルエット シンプル? シルエット? 英語の辞典買わなあかんなぁ・・・ そういえば聡子がテニスで賞をもろうたそうです お母ちゃんの勧めもあって その聡子がもろた賞状をお父ちゃんらに見せてあげました …
トラックバック:2
コメント:10

続きを読むread more

カーネーション 第20週-2

糸子の家に直子から電話があった 電話をとったのは松田さんだった 直子は松田さんに優子への伝言をお願いした こんなこと 一生に一回しかいわれへんけどな ちっちゃい頃から姉ちゃんがおった あいつを抜いてやろうと思って今までやってこれた とっととうちを追い越して前を走ってくれんと困る しかし…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

カーネーション 第20週-1

一人前になるのは簡単ではない それを優子が学んだその日に 直子から電話があった 若手デザイナーの登竜門となる賞を 若手最年少で受賞したという しかも、その賞は 優子は獲れなかった賞であった 優子は明らかにしょんぼりしてた そんなとき、直子から電話があった しおらしくなった優子の口調に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第19週-6

直子は学校に来るまで自分は天才だと思ってた けれども、学校には直子にはない才能の持ち主がいた 直子が友達になった男性がそうだった そう言っておばあちゃんに聞かせた おばあちゃんが東京から帰ってきた しかし、糸子が渡したお金は全部 直子のお見舞いにきた人に飯をおごって 全部使い果たしたらしい …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第19週-5

最近、紳士服向けの雑誌が創刊されました 北村はアイビールックが流行るというてました で、優子が久しぶりに帰ってきました そして、今度友達を連れてくるというてきました このおばちゃん4人は 意味がわかっていたそうです あの北村でさえ、わかっていたそうです わかってなかったのは糸子だけでした …
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

カーネーション 第19週-4

腰の部分がくびれてる これが女性をきれいに見せるドレスなんや 悪ない なんも悪ない けれど、最近サックドレスの注文が増えた こんな不安初めてや うち、読み違えた サックドレスはうちが思うたより ずっと早く大阪に届いたっちゅうことや 糸子がデザインした服は既に100着25万円分 できてし…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第19週-3

大学の入学式 直子は憂鬱そうな顔をして セーラー服を着て出かけていきましたが いきなり男の生徒を部屋に連れ込んできてました ただ、この二人 優子からしてみれば とにかくいかしてないらしい ̄∇ ̄; でもって、北村との話し合いが成立したことで 組合長とのお話も成立 そうして十反もの生地を購入した…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第19週-2

東京にきてからの直子は部屋にこもりっぱなし 優子が友達を連れてきても 一切しゃべりもしない どうも直子は 東京で馬鹿にされやしないか 気にしてるようやった 大概にせいと言わんばかりの意地っぱりや さて、糸子ら他の女店主の話題は サンローランのトラペーズライン あんなデザインが流行るとは思えん…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第19週-1

糸子はサンローランの今年の新作について 八重子の下を訪れた 八重子さんに頼まれて 糸子が安岡美容室の洋服を一新してました しかし、八重子はどこか 気まずい感じだった 直子はパーマをあてていた あかんたらあかん(゚д゚) どうも、直子は パーマをあてようとしたり 東京に持っていく服に…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第18週-6

優子が大学で習っている大学の原口先生が 糸子の家にやってきた なんでも用事があって 大阪に来たらしく、そのついでにここに足を運んだらしい とにかく話をするのが好きな方で 話し込むうちに気がついたら午前2時になってたので 原口先生は糸子の家に泊まることになった そこで原口先生は直子の絵に大いに興味を持った…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第18週-5

東京の大学から優子が帰ってきた 東京へ行って2年 いっぱしの東京娘になって 帰ってきました ただ、最近は 優子が習っている原口先生を敬愛してるらしく 何かと原口先生の名前を出すようになった おばあちゃんは優子が その原口先生を好きになってるんやないかと 心配のようでした ̄∇ ̄; 優子は直子には絵の才能…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第18週-4

昭和30年9月 洋裁の専門学校に行く優子に おばあちゃんは「いってらっしゃい」と挨拶をする 糸子の店を継ぐものと思われてるからだ あっちこっちでほめられるのは優子としてはまんざらではない 大阪の洋裁学校の先生から 洋服のデザインが素晴らしいから 是非、東京の洋裁学校に行ってはどうかと勧められたらしい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第18週-3

世間では 江利チエミ、美空ひばりらの曲が流行っていた 右のポッケにゃ夢がある~♪ 陽気に歌う直子に対して がっくりした様子の優子 今の優子のポッケには夢がない 優子が受けたがってた美大の受験日は明後日に迫った 糸子としては とっとと受けさせた方がどんなに楽やったか けれどもここは辛抱…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第18週-2

おはようございます 毎朝ねぼすけだったうちが毎朝6時に起きれるとは 年というのはとったほうがええです うちの三姉妹 寝起きは悪いけれど食いっぷりはハンパないようで そして、今日は 優子の担任の先生が服の仕立てにやってきた そこで優子が東京の美大に行きたいと考えてるという ただ、本当に絵で食べて…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

カーネーション 第18週-1

時は流れて昭和29年 オハラ洋装店は改装され ファッションショーをしていた 皆、洋服を着てるのが当たり前やった 木岡のおじちゃんはすっかりおじいちゃんに 木之元のおじさんは アメリカ商会なるものを始めた アメリカの商品ならなんでも 置くようにしたらしい そして、店の方は長男の志那に任せて…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

カーネーション 第17週-6

あれから数ヶ月が過ぎた 以前のように 昌子さんや松田さんは糸子とは会話してくれない 糸子と話をしてくれるのは周防さんだけやった 周防さんは自分への差し入れを こっそり家族のために持って帰ってた 店は繁盛してた そして隣町に紳士服の専門店を任せることにした 稼ぐことはきっちり稼ぐので…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第17週-5

松田さんが糸子と二人で話したいと言うてきた 二人は喫茶店に行った どうも、組合の方では 周防さんと糸子が組んで 北村さんをお金を騙し取って それで周防さんは組合を追放されて 糸子が周防さんを囲い込んでいる、と 誰もそんな噂を鵜呑みにはしない みんな、糸子の店を愛している でも、気色の悪いもの…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

カーネーション 第17週-4

周防さんに言われて糸子は あのヒゲのおっさんの「話を聞きにきた その方は桜井さんと言うて 糸子の店で燕尾服と花嫁さんのドレスを作ってほしいと 花嫁の名は吉田奈津さん 周防さんが吉田奈津のことについて尋ねたので 糸子は以前、自分と周防さんがかばんで殴ったのが 吉田奈津さんやと教えてた あの時は二…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第17週-3

周防さんが糸子の店で働くようになってから 高いところの仕事は周防さんがやってくれるようになりました 来週から二階に紳士服用のミシンが入るよって 周防さんに紳士服を本格的に作れるようになります 周防さんの顔がやっと楽そうになったんが 何より嬉しいです そして、娘達にはとうとう根負けしました しかし…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第17週-2

組合長を訪ねて周防さんがきた 思わず糸子も組合長も顔をそむけて そしてぎこちない挨拶をしながら 糸子はその場を後にした それはほんのたまたまでした けど、こんなごっついたまたまは そうそうない これは運命ちゃうかという気がしたんやけど 周防さんが追いかけてくれるような事はありませんでした …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第17週-1

周防さんに抱きしめられた糸子は 「おいも好いとっと」 わしも好きやったでええんやろか? なんて、ことを考えてた 糸子の身体ごしから伝わる 周防さんの鼓動が早くなっていた それでええんやと思いました 突然、後ろの戸がバタンと閉まった 北村さんがいて 周防さんと目があったらしい …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション 第16週-6

北村さんの店の開店が迫っていた 儲けが少ない分、商品の数を揃えましょう なので、生地をたくさん揃えておきましょう 北村は糸子の意見に素直に従った それだけに糸子は北村の店を失敗させたくないという 思いが強かった 月会合の日、糸子も出席することになった 「新しい時代やの 新しい時代が始まるんや 戦…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more