テーマ:あしたの、喜多善男

あしたの、喜多善男 最終話

新たな道を踏み出すために人は大きな痛みを伴う あの人は知っていた。そう、全てを。 それでも「私」を信じていた。 そして、「私」は初めて自分と向き合った。 私はあの人が嫌いだったのではない。 彼を騙していた自分が嫌だったから。 全部、偽物だった。 私はず…
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あしたの、喜多善男 第10話

鷲頭みずほの前夫の事故死に関しては まず、間違いなく森脇は関与してますね。 「今日のあなたが一番魅力的ね。」 このみずほの台詞からも森脇は関与してますね。 それは何故かっていうと みずほは危険な香りのする男に惹かれるから。 それから善男はネガティブ善男とようやく ここに来て正…
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あしたの、喜多善男 第9話

美しいままで終わらせるはずだった思い出の裏側をみようとしていた。 その中で思い出した事がある。 前に進む事。 ずっと忘れていた気持ち でも、もういいんだ。 俺は静かな日々を望んでいるんだ―――。 毎回、この淡々と語る小日向さんの語り口は好きですね。 それをかき乱してくれるのがネガティブ善…
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あしたの、喜多善男 第8話

最近すっかりこれがお気に入り♪ 好評なやつはこうしてプラ板にしようかなぁ(笑) 楽しかった事だけを見つめながら ただ静かに時を過ごしたいと思っていたのに 今は真実を知りたいと思っている 真実を知りたいと 俺の明日はあと「4つ」 喜多善男を中心に色んなとこで散ら…
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あしたの、喜多善男 第7話

寂れたアパート そこには親父がいた。 親父はただただ詫びていた。 俺の大好きなきなこ餅を買って。 親父は俺に会わせる顔がないのか 俺に背中を見せたままだった。 「こっち向けよ」 苛立つ俺は親父をひっぱった。 その時、親父の顔は―――喜多さんだった。 …
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あしたの、喜多善男 第6話

俺は夢を見た。 二千万を手にする俺。 三波さんがいた。 みずほがいた。 三波さんはみずほと親しく話していた。 どうして―――? 今回は色々と謎が満載。 善男が見た夢 みずほが見た夢 それが数日後に現実になる。 という事は三波貴男は生きている?…
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あしたの、喜多善男 第5話

色んな人間がこの世界で蠢いている。 色んな思惑をもって。 俺は逮捕された。 犯人はおまえなんだ そうして平太さんもみずほを俺を見放していく―――。 夢から覚めると目の前に足があった。 宵町しのぶの足。 ―――そうか。 俺は誘拐犯になってしまった。 俺にはそ…
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あしたの、喜多善男 第4話

善男の周りを取り囲む人の欲望 そんな欲望に善男は翻弄されていく―――。 善男の母・静子の下を社会保険事務所の者と名乗る女性が現れた。 あなたの年金の訂正をしたいのでと言って ある書類に名前を書かせた。 そして、確認のために保険証もお借りしたいと。 その女性は 借りた保険証で口座を作成した。 …
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あしたの、喜多善男 第3話

今日はみずほと会う。 俺にとっての一大決心。 それだけで自分は幸せになれる。 平太さんに調べてもらった場所を訪ねたところ みずほは会社の社長になっていた。 みずほがいる会社の建物の大きさに圧倒される。 それでも俺はみずほに会いに行く―――。 今、私…
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あしたの、喜多善男 第2話

僕がこの日、夢で見たもの 出会った頃の看護師だったみずほ 母が作ったカレー そして、空から降ってくるもの 1日が始まる。 父の墓参り そして母に会った。 母はいつも通りの母だった。 そのはずだった。 自分が知らないうちに母は老いていた。 …
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あしたの、喜多善男 第1話

これはヤラれたなぁ。 かなりツボにハマりました。 小日向さんが初めて知り合ったばかりの 男・矢代平太に色々振り回されて キャバレーの女の子に散々弄ばれて でもって、矢代によって 少しずつ善男の願いが叶えられて 物語が進んでいくかと思いきや 最後の10分でネガティブ善男の登場ですよ。 そして善男が…
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