テーマ:風林火山

風林火山 番外編 また×5あの方を描いてみる

来年の大河「天地人」に向けて 色々と調べモノとかをすると いつのまにやら去年の大河の思いが復活してきた今日この頃(; ̄∀ ̄)ゞ で、来年の大河の第一回では ちょこっと宇佐美さんも出るみたいで でも、今の自分には宇佐美さんはあの人しかないだろうと思いました。 それで、なんとな…
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風林火山 調査報告 一覧

大河ドラマ「風林火山」で色々と自分が知らんかった事とか 気になった事とかを調べてドラマのレビュー記事に挙げていたのですが 結構色々と書いたりしてて大分忘れてるとこもあったりしたので ある機会により、その中で興味深かったものをこんな感じで ピックアップしてみました。 武田信虎・晴信の名前について あれこれ …
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職人芸 鹿男あをによし×風林火山

「鹿男あをによし」のエンディング 壮大な感じでちょっと音楽は大河っぽいし 映像は「風林火山」っぽいかなって思っていたら そう思っていた方は結構いたようで YouTubeにこんなのが↓ 風林火山de鹿男 鹿男de風林火山 流石、職人さん。 素晴らしい出来栄えです。 個人的にはど…
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風林火山 総評

今期、まともに総評しようと思えたのが このドラマだけってのはちょっと悲しいかな(苦笑) 最初、このドラマのキャスティングが発表された時には 色々と疑問を投げかけた方も多かったのかもしれませんが ここ数年の中ではかなり飛びぬけた出来だと思います。 大河ドラマの定番というのは最終回の最後に第一話のシーンを 最終回に持…
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風林火山 最終話 「決戦 川中島」

啄木鳥の戦法を上杉に見破られ劣勢に立たされた武田軍。 別働隊が駆け付けるために己が命を捨てて 時間を稼いだ武田信繁、諸角虎定。 両将の死に信玄はただ目を閉じていた。 勘助は亡きお北の方様との言葉を思い出す。 国などなければよい。 国がなければ戦がおきぬ。 戦がなければ如何なる世になろう。 …
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風林火山 第49話 「死闘 川中島」

九月九日 川中島 決戦の機会を窺う武田と上杉。 決戦を前に勘助は呟く。 某は青き月影の如く 御屋形様は燃える日輪の如し 恋は散り降る花の如く 心はほの暗き森の如し 宿敵は天翔ける龍の如く 戦は―――戦は我が人生の如し 勘助は言う。 軍を二手に分け敵を挟み撃つ。 …
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風林火山 第48話 「いざ川中島」

上杉政虎は川中島へ出陣した。 「決戦・川中島」 その火蓋が今、切られようとしていた。 駒井からの海津城による報せによると 上杉軍は14日に出陣し昨日、善光寺に着陣したとの事。 その数、およそ一万八千。 その報せにより一万八千の軍勢により 海津城は既に落ちたと考える家臣達。 …
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風林火山 第47話 「決戦前夜」

成田長泰が兵を引き揚げた。 その他の関東の武将も成田に習うかのように兵を引き揚げた。 これ以上、上杉軍は戦う事が出来なくなった。 それと同時に北条氏康は小田原城を守りきった。 そして、政虎の陣には 成田長泰の妻・伊勢が取り残された。 政虎は伊勢に言う。 そなたが夫は義を捨て味方を裏切り …
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風林火山 第46話 「関東出兵」

長尾景虎が先の上洛において 将軍家より関東管領上杉を存分に助けるべしとの許しを得たと言う。 越後方はその旨を関東や信濃の諸侯に触れ回っていると言う。 いずれ景虎は関東管領を受け継ぐ事になる。 さすれば、景虎の鉾先は関東へ向けられよう。 関東の北条を討伐するに景虎はこの上なき大義を得た事になりまする。 我ら…
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風林火山 第45話 「謀略!桶狭間」

信玄は勘助の報告を聞いていた。 寿桂尼が絡んでいたか。 信玄は勘助に尋ねた。 今川はこのわしを狙っておるかの。 勘助は答えない。 今回の一件を見るからにその思惑は明白だった。 この後、越後と手を結ぶような事があらば厄介じゃの。 勘助は思案をし始める。 それからし…
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風林火山 第44話 「信玄暗殺」

宇佐美の命。 それは駿河にいる寅王丸を使って武田信玄を暗殺する。 1536年、平蔵は甲斐で農民として生きていた。 その同じ村に住むミツという娘が好きだった。 しかし、ミツは どこの素性も知れぬ大林勘助なる浪人を好きになった。 それから二十数年の時が流れた。 ミツは甲斐の当主・武田によ…
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風林火山 第43話 「信玄誕生」

長尾景虎が京にいる間に武田は大熊朝秀を調略。 そして大熊は武田に就いた。 大熊の情報によると今の葛山城の城主は落合一族。 その落合一族を既に真田幸隆は調略していると言う。 勘助はそんな真田を頼もしく思った。 それから武田は尼飾城を落とし長尾方の地侍を一掃。 再び善光寺周辺を治め、越後に脅威を与えて…
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風林火山 第42話 「軍師と軍神」

由布姫がなくなった 主を失った観音院は光を失った。 そして勘助もまた、生きる光を失っていた。 観音院に晴信がいた。 由布と約束を致したそうじゃの。 その言葉を勘助は遮る。 御館様に天下をお獲り頂く。 後は長尾景虎、景虎の首中を挙げますれば いよいよ上洛を目指しまする。 勘助! …
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風林火山 第41話 「姫の死」

今川・武田・北条 それぞれ娘を嫡男に嫁がせ これにより三国の同盟が相成った。 そんな頃、由布の身体は重い病に侵されていた。 晴信は勘助を呼んだ。 何事かござりましたか。 神妙な顔付きで晴信は言う。 由布が血を吐いた。 そちには言わずにおいたが此度が初めてではない。 …
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風林火山 第40話 「三国同盟」

長尾景虎との戦を終えた武田晴信は諏訪にいる由布姫の下を訪れた。 勘助は諏訪入りを見届けて先に甲府に戻った。 お帰りなさりませ。 勘助を迎えてくれたのは太吉の妻と娘、そしてリツだった。 その夜、勘助はリツの酌を受けた。 お帰り下さりませ。 もう夜も遅い故に我が家来に送らせましょう。 …
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風林火山 番外編 武田・今川・北条の領内経営

大分、佳境に迫ってきた風林火山 甲斐・信濃の武田晴信 駿河・遠江・三河の今川義元 伊豆・相模・武蔵の北条氏康 互いに敵にしたくはない存在。 彼らを敵に回したくないのは 彼らが戦に強いというのもあったのでしょう。 でも、それだけでは戦国時代は乗り切れません。 そこで今回は 武田・今川・北条の領…
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風林火山 第39話 「川中島!龍虎激突」

村上義清を打ち破った武田軍。 これからいよいよ信濃の地に越後の毘沙門天が参りましょう。 勘助の言葉通り 「越後の龍」が信濃に舞い降りる―――。 運は天にあり 鎧は胸にあり 手柄は足にあり 何時も敵を我が掌中にいれて合戦すべし 死なんと戦えば生き 生きんと戦えば必ず死するものなり 運…
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風林火山 番外編 川中島以降の真田家

こないだ、山本勘助について書いた記事で 真田幸村の事をちょいと触れたので今回は真田家についてあれこれと。 ドラマの中で一応触れてありましたが真田家は元を辿れば滋野家より始まります。 それから滋野家から分かれた 海野家・禰津家・望月家を滋野三家といいます。 真田家は海野家の支流になります。 さて、そ…
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風林火山 番外編 山本勘助なる人物について

風林火山でお馴染みの山本勘助。 ただ、この人物が本当に実在したのかについて 結構微妙なとこがあって色んなとこで議論がされているようです。 そこで今回は山本勘助について 実際はどういう人だったのか 彼に関する史料からちょっと考えてみる事にしました。 山本勘助なる人物の生涯が書かれている歴史書…
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風林火山 第38話 「村上討伐」

武田・北条・今川の三家が同盟を結ぶ。 全ては来るべき戦に備えての事。 村上義清との決戦も迫る中、晴信の母・大井夫人が亡くなった。 大井夫人の葬儀で武田家家臣が一同に介する。 そこで晴信は軍議を開いた。 晴信は村上に和睦の書状を送った。 しかし、村上は無下に拒んだ。 これにより村上の討伐は…
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風林火山 第37話 「母の遺言」

晴信が由布姫に討たれなんだは 勘助、そなたがいてくれたおかげです。 由布姫を諏訪に帰したのは私です。 由布姫は諏訪にいてこそ武田との縁を大切に思えるのです。 それは四郎にとっても同じです。 どうか無益な諍いなど起きぬよう そなたがよくよく見守って欲しい。 頼みます。 勘助はお北様の言葉に少々戸…
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風林火山 第36話 「宿命の女」

「勘助様。」 今からしようとしてる事に後ろから水をかけられた錯覚に陥った 勘助が振り向く。 リツ殿 勘助を呼んだのは原虎胤の末の娘・リツであった。 「そこで何をしておいでですか。」 勘助は何故リツがここにいるのか尋ねる事で 話題を逸らした。 「私はここに通うておりまする。 …
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風林火山 番外編 勘助が出来るまで その2

今回は大河ドラマのトップ画面が変わっていたので またちょいと描いてみる事にしました。 でもって、出来上がったのがこんな感じ これでもいっかなぁって思ったのですが 出来上がりが現在の勘助のイメージと重ならないとこがあって 再度描いてみることにしました。 いつも…
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風林火山 第34話 「真田の本懐」

ようやく勘助は越後から信濃に帰ってきた。 「勘助様!」 太吉をはじめ兵達は勘助の帰りを待っていた。 その頃、村上・小笠原連合軍がこの地の奪回を図って武田についた信濃衆の寝返りを図っていた。 休む間もなく勘助は戦場に向かっていく―――。 勘助 笑顔で晴…
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風林火山 第33話 「勘助捕わる」

勘助が越後で足止めをされている間に武田は砥石城で大敗を喫した。 「酒でも飲まぬか。道安。いや、山本勘助。」 その言葉を発した男に驚愕と戸惑いの目で見つめる道安。 その眼差しを宇佐美定満は笑って受け流した。 宇佐美と勘助は酒を酌み交わす。 いつから某の事を山本勘助とお疑いにござりまするか。 そな…
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風林火山 第32話 「越後潜入」

真田の謀により村上との戦が再発した。 武田が動く。 勘助はまだその事を知らない。 百挺用意致せ。 百挺用意致すまでそなたは人質じゃ。 景虎の命により道安に扮した勘助は越後に留め置かれる事となった。 それから景虎は家臣に紙と筆を用意させた。 これより我の最も嫌うものを書く 其疾如…
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風林火山 第31話 「裏切りの城」

武田晴信は小笠原攻めを行った。 周辺の武将は皆武田に降伏し 小笠原長時は間もなく逃亡した。 こうして武田は戦わずして信濃を手に入れた。 そして駒井より 六月二日、晴信の姉であり 今川義元の妻である お北の方が亡くなったとの連絡を受けた。 容赦のない戦国の嵐が勘助を待ち構えていた。 …
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風林火山 第30話 「天下への道」

村上方に寝返った者は次々と降伏させていった。 のみならず所領もそのまま安堵していった。 晴信は今までの己を悔い改めたかのようであった。 そちたちこそわしの城じゃ。 人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵也 そうして晴信は確固たる基盤を築いていく。 その姿が勘助には嬉しかった。 …
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風林火山 第29話 「逆襲!武田軍」

村上義清の軍が攻めかかる。 この戦で甘利虎泰・板垣信方の両名が命を落とす。 激情に駆られる晴信に勘助は冷静に言う。 御館様、お退き下され 晴信は自らも負傷したが直も陣を構え退く気配はなかった。 御館様、そろそろ御帰陣の御下知を。 村上軍も兵を退きました。 何故じゃ。 何故、わしは負けたのだ…
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風林火山 第28話 「両雄死す」

御館様と話し終えた後、勘助は気になった事があった。 板垣様、先刻の御館様に申し上げた言葉は板垣様の・・・ 勘助、わしはかつて御館様を諌めるために歌を習った事があった。 あかなくもなお木のもとの夕映えに 月影やどせ花も色そふ 勘助、そちが月影になれ。 そちが月影となって御館様を照らし続けるのじゃ。 …
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