テーマ:功名が辻

功名が辻 最終話

さて最終回は大体予想した通りでしたが 一豊と千代の出会いがもう一度撮りなおしているのには 驚いたなぁ。 堀尾吉晴は孫の後見という事なんだけど これは吉晴の跡を継いだ息子が亡くなったために 孫が跡を継ぐのだけど、孫はまだ幼いために 吉晴が孫の後見として孫の成長まで藩を守っていくという 事なもんで。 それから前に…
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功名が辻 第48話

千代と一豊の間に生まれた溝。 千代は拾と共に暮らす決意を固めた。 拾16歳。 ・・・そうか、桐ちゃんの1年後の姿かぁ(苦笑) 相手を騙し討ちして国を守る。 それが殿の目指した国なのでしょうか。 どうも今回の千代の考えって 大名の妻らしからぬ感じもしてまうような 違和感がある…
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功名が辻 第47話

若かりし日の六平太。 (T人T)ナムー さて、 一領具足の者達は長達がこの反乱を煽動している。 その事に気付いた六平太は一計を案じた。 この国で相撲が一番強い者を決めようと。 そこでは腕自慢の長達がやってくる。 その彼らを鉄砲にて討ち果たす。 はっきり言えば騙ま…
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功名が辻 第46話

土佐二十万石を与えられた一豊。 その喜びを噛み締めていた彼は自信に満ち溢れていた。 信長、秀吉、そして家康がそうだったように 高い地位は男を狂わす。 一豊もその例外ではないようで。 政が一豊狂わしていく。 前回も言いましたが 土佐は長宗我部が治めし土地。 平時は農民、戦時は兵士…
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功名が辻 第45話

関が原の戦いを終えて 敗軍の将の処刑が執行されていく。 そして論功行賞で一豊は土佐二十万石を与えられる。 さてだいたいがこんなとこ(笑) このドラマでの石田三成はあくまでも 「義」を重んじる人として描かれておりました。 正しい道を行くという三成の信念のようですが そうなると京での大名の妻を人質にとるとこにちょっ…
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功名が辻 第44話

・・・あれ?これって「その時、歴史が動いた」やったっけ(;・∀・)? まぁちょっとナレーションが多すぎてポイントが掴め難いな。 かなり大雑把に説明すると 戦開始において西軍は優勢だったのが 家康が小早川秀秋を脅した事で秀秋は東軍に寝返り。 これが日和見を決め込んだ西軍の諸将の裏切りを誘発させて …
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功名が辻 第43話

なかなかでしたね。 堀尾吉晴の息子・忠氏の腹案をどう描くか気になりましたが 前日に堀尾忠氏の案を聞いて感心する一豊だったが 忠氏にはその決断がつかなかった。 家康に味方するのはいいものの、領地全てを差し出すという事は 万が一、家康が敗れた時には取り返しのつかない事になってしまう。 当日になっても忠氏は決断がつかない。 一豊…
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功名が辻 第42話

今回のメインは 一豊が徳川家につく事とガラシャの死でしたね。 一豊がわざわざ康豊を千代の下へ行かした事はどうして?って感じでしたが 六平太が関所で止められた康豊に対して 千代の名を出して上手く話を合わせるやり口について たしかに機転のきく康豊ならできる事ですね。 また、康豊が千代の書いた文をガラシャに届けさせるという事で…
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功名が辻 第41話

出演者の名前を見て。 かつて 不破万作を演じたのが浅利陽介さん。 今回 増田長盛を演じたのが不破万作さん。 これにちょっとツボでした(笑) 徳川家康は信長といた頃、律儀というくらいの律義者だったのだけど今やすっかり狸爺。 家康の側近で今回出てきたのは 井伊直政 本多忠勝 榊原康政の三将。 …
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功名が辻 第40話

秀吉の死から数ヵ月後、明との講和が成立した・・・ 文字かよ(゚Д゚) さて冒頭で秀吉の死を知らされた加藤清正、福島正則は怒り爆発。 三成の「茶の湯を・・・」がきっかけでしたね。 このフレーズは自分が小学生の時の歴史の漫画で見た事ありますねぇ。 こうして豊臣家が石田三成らと加藤清正&福島正則派で対立が…
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大河ドラマ 第39話

公式HPでの今回のあらすじ 秀吉(柄本明)は家康(西田敏行)の嫡男・秀忠の娘を秀頼の嫁とするよう家康に申し入れる。大老・前田利家(唐沢寿明)は秀吉へ諫言を試みるが、逆に家康は表面上あくまで秀吉へ恭順の態度を示す。 ・・・あったか? さて、今回はまさしく秀吉の死。 秀吉の老いに対する醜さが表されていました。 …
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功名が辻 第38話

今回は「秀次切腹」 そのきっかけは淀殿が生んだ「拾」でした。 秀吉から伏見に登城せよという秀次への命令。 命を大事にするために出家を進める千代。 しかし、関白が選んだ決断は たとえ死してでも己を真っ直ぐに貫いて生きるという事だった。 若さ故の反発か若さ故の真っ直ぐさか その真っ直ぐさを幼き頃の秀次に説いたのは他…
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功名が辻 第37話

どうもやはり 血筋がたしかならぬ二人の「拾」を対比させる事で ある家は自分の主張を押し殺す事で家が無事安泰し ある家は自分の主張を押し通す事で跡目争いが勃発し最後には滅亡するという 構図をこのドラマでは描きたいようです。 そういえば今度の秀吉は伏見城の普請で家臣達に金を出させてましたね。 この辺りも江戸幕府初期と同じ…
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功名が辻 第36話

気に入らん( ̄^ ̄)凸 1. 六平太がまるで世の中を見越したような発言をする事 しかも明国から帰って間もないというのに 秀吉、北政所、淀、そして家康の動きをある程度把握している節がある。 どのようにして? 現時点での彼はどういう立場におるんだろうかと。 2. 六平太曰く朝鮮での戦いは兵は疲れき…
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功名が辻 第35話

前回の副田殿が登場した事で今回の旭との最期の時間は予想できたけど やっぱ切ないですね。 ちょいと勧進帳を思い出してもうたな(笑) 此度のメインテーマは北条攻め。 オープニングでは北条家5代目当主・北条氏直が出ていたけど 実質の北条家の実権を握っていたのが、前当主で氏直の父である北条氏政でございます。 どうせなら彼も出…
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功名が辻 第34話

捨て子を拾った千代。 千代はこの子を「拾(ひろい)」と名付ける。 ・・・これだけでなんか嫌~~~な予感がする。 知ってる人は知ってるかもしれないが 淀(茶々)が生んだ子・鶴松は幼名を「捨(すて)」やったんよね。 その鶴松は3歳で亡くなりやす。 その後、秀頼が生まれるのだが、秀吉ら周辺は鶴松の幼名を捨にしたから …
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功名が辻 第33話

今まで山内家を支えた自負がある一豊。 留守居役がちょっと不満な様子。 自分は槍働きしかできない。 三成のように知恵働きも得意ではない。 それはこれからも。 これからを見据え山内家を支えたいと考える康豊。 これからは知恵を使う事も必要。 ただ、できないというよりも まず学ぶ事も必要だと考える。 二人の意見は平行線…
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功名が辻 第32話

天下統一のため その言葉を下、秀吉と北政所は次の手を実行する。 秀吉の妹・旭を家康の正室にする事。 それはすなわち今の夫・副田甚兵衛と離縁させる事であった。 甚兵衛には当然承服し兼ねる話。 何せ上意によって結婚させられ、 今また上意によって離婚させられるのだから。 天下統一のため 聞こえはいいけど、当の本人にとっ…
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功名が辻 第31話

あの時、私といれば娘は死ぬ事はなかった―――。 今回の話はかつて起きた震災が頭をよぎります。 ドラマとはいえ、親よりも先に子供に死なれてしなうというのは自分が傷つくよりも痛いものだと察します。 大きくなったら、叔父上の嫁になりたい。 康豊が葉でつくってくれたコオロギに叔父上へ恋心を抱いたよね。 もう娘はそん…
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功名が辻 第30話

晴れて長浜・二万石の城主となった一豊。 千代と新右衛門は亡き吉兵衛と共にこの喜びを分かち合う。 城主となった一豊は髭をたくわえていた。 まるで付け髭のように。(;・∀・)ソレヲイッチャオシマイカ 家臣団に吉兵衛の弟・吉蔵も加わり五藤家の血筋はこれをもって幕末まで保たれていく。 そして、一豊は同僚の堀尾吉晴、中村一氏と共…
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功名が辻 第29話

柴田勝家を討ち、織田信孝を滅ぼし天下の趨勢は羽柴家にあった。 大坂城を築城する秀吉。 その光景を喜ぶ千代であったが、寧々は懸念を覚える。 あの城は茶々のための城だと。 そして彼女は羽柴家に災いをもたらす禍々しい存在だと。 千代には答える事ができなかった。 茶々の心を知っていた故に。 そこで秀吉が訪れて千代に…
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功名が辻 第28話

今回のお話は出世レースから一豊が脱落してしまったお話。 秀吉に従って23年。 殿のためにいくつもの功を重ねてきたのに そしてこの度の戦で家臣を失う犠牲を払ってまで城を落としたのに たった300石の加増。 同僚である堀尾殿や中村殿は城持ち大名になったというのに。 そして、この度の戦が初陣である加藤清正らは3000石の加増。…
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功名が辻 第27話

亀山城を攻め落とした一豊一行。 しかし、その勝利を素直に喜ぶ事はできない。 勝利と引き換えに失った者があまりにも大き過ぎた。 新一郎の涙を叱責する新右衛門もまた必死に涙を堪えていた。 そして、一豊の家では侍女のたきは暇を願い出た。 「わたしは幸せでした」 その言葉にただ見送るしかない千代。 後日、吉兵衛の弟・吉蔵が…
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功名が辻 第26話

開始30分にして早くも号泣(TДT) 頑固でちと口うるさいが、とっても心優しい。 ただ、2つの事を一遍にこなす事ができない不器用な男―――吉兵衛。 もう会えなくなるんかなぁ。 織田家の実権を巡って秀吉と勝家の対立は決定的となる。 勝家は伊勢の滝川一益を勢力に取り込んだ。 そのために秀吉は滝川がいる伊勢を攻…
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功名が辻 第25話

さてさて、長浜城を貰いそびれた一豊。 この長浜城には勝家の希望という事で勝家の養子である勝豊が城主となった。 しかし、これは秀吉の策略やった訳で。 柴田勝家が本拠とする国は越前。 ここは雪が降る時期になると身動きができない。 そこを秀吉は突いた訳やね。 この時、勝家には養子の勝豊以外にもう一人、勝政という養子がお…
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功名が辻 第24話

山崎の合戦は秀吉軍の圧勝で終わった・・・って。 扱いがあっさりし過ぎませんか? 「洞ヶ峠」や「天王山」くらい出しても良かったと思うんだがなぁ。 まず「洞ヶ峠」というのは 明智・羽柴双方から加勢を依頼された大和の大名・筒井順慶が洞ヶ峠で兵を進めながら どっちに付くか結局、日和見をした伝説があるために 日和見をする事を「洞ヶ…
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功名が辻 第23話

時は今。 明智日向守の軍勢は敵は寺を焼き僧侶を殺し、今度は朝廷にとって変わろうとする天魔・信長がいる本能寺へ。 配下の者が裏口から逃げるように勧めるが、光秀がここを攻めるという事は 既に逃げ場はないという事に等しい。 「是非に及ばず」(今でいうと「仕方がない、やむを得ない」という意味) 信長はここで果てる覚悟をした。 …
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功名が辻 第22話

近江・長浜にてとし、いと、千代がよもやま話。 『殿が恋しい』と文に書くという千代に ━━━━ヽ(〃▽〃 )ノいとヽ(〃▽〃 )ノとし━━━━!! ただ、言葉では言えない事でも文だと書けてしまう。 (メールのようにねぇ( ^▽^)) 自分はこうして文を書く事で夫と共に戦国の世を戦っているのだ。 その言葉に共感したとしは文を…
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功名が辻 第21話

今回は一豊と千代の逸話で有名なお話でございやすね。 簡単に言うと城下で評判の駿馬が売りに出されたのだが、 これが金十両で一豊にはとても手が出せない。 その様子を見かねた妻・千代が義父から嫁入りの際に渡された金十両を 一豊に渡し、これにより一豊は駿馬を手に入れ、 その噂が信長の耳にとまり、武士としての一豊の名声を高めるのに貢献し…
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功名が辻 第20話

一話遅くなりましたが、半兵衛さんでございます。 あくまで雰囲気だけなんで。似てる似てないは度外視という事で。(;・∀・) ちなみに彼は竹中半兵衛重治と言って字(通称)を半兵衛、名を重治というんですね。 ついでに光秀の場合は 明智十兵衛光秀 秀吉は 羽柴藤吉郎秀吉と。 こういう風に武士には「字」と「名」がそれぞれ…
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