テーマ:氷壁

氷壁 最終話

今回はまず、樋口弁護士の一言になるほどね、と共感。 「真実は1つではない。原告と被告、どちらにも真実がある。」 うぅん、深いなぁ。 さて、裁判後、家を出ていった美那子。 ケータイやカードだけでも渡そうとする夫にそれも拒否する美那子。 奥寺「美那子さぁ~ん(;´д`)ノ」 そして奥寺の部屋。 美那子「ごめんなさい…
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氷壁 第5話

奥寺と美那子、出会ってしまった二人。 その事に嫉妬するゆかりはヤシロ本社に電話。嫉妬とはいえそれが裁判に利用されるとは思ってもなかっただろうな。 休憩所での二人の会話。 美那子→奥寺 Q.何故、山を登り始めたのですか。 A.初めて山に登った時、足がいたかった。だけど頂上に立った時、感動した。   自分の住んでいる世界…
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氷壁 第4話

ヤシロ本社では温度差によりカラビナが劣化し破損する可能性が出てきた。 その事実に対して憂いを覚える夫。息子・智之も気が気でない。 私も気が気ではない。 この事実が発覚すれば、間違いなく兄の工場は倒産する。 兄の奥さんからお願いしますと頼まれる。 兄の子供たちが帰ってくる。 自分たちが子供の頃、父親の工場が倒産した苦い…
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氷壁 第3話

うーん今回は特に内容が濃い。 なんか気分的には2時間見てるような感じだったな。 時間の使い方、内容の伝え方に一切の無駄がないのよねぇ。 まずは冒頭は海岸線沿いを歩いてくる奥寺。 その中で思い出されるのは北沢と交わした約束。 そして子供の頃、よく北沢と北沢の父と山へ行った時の記憶。 そうしているうちに北沢の家に着く。 …
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氷壁 第2話

あの山のシーンは凄いの一言に尽きる。 K2を登頂する事で果たせるもの。 北沢は8000m級の山の完全制覇であり、美那子であり、登山というスポーツの社会的確立。 そして奥寺は美那子との約束であり、生きているという実感。 頂上を目前にして二人の前に立ちはだかったのは垂直の氷壁。 そこで雪崩が発生し、北沢が転落する。 5年前と…
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氷壁 第1話

二人の全ての始まりは5年前。 友を救った男は社会的名声、地位そして栄光をつかんだ。 友から救われた男は一人黙々と山を登っていった。 しかし二人共、根本的な目的は同じなんよね。 山に登る事=生きる事。 ただ、そこに企業の名声や利益、そして美那子が彼らの心を狂わせる。 奥寺の気持ちはわからなくない。 自分が使い慣れ…
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