テーマ:真田丸

真田丸 第20話 「前兆」

真田の庄に戻った昌幸と信幸 まず信幸が向かったのは 正室・おこうの元であった 徳川家との政略結婚のために おこうと離縁しなければならない おこうは信幸の申し出を了承し 里にいる親の元に戻っていった そうして徳川の元からやってきた 稲と信幸との婚儀が行われた 無事に婚儀は終えたのだが 信幸に…
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真田丸 第19話 「恋路」

上洛した昌幸は徳川の下で与力大名となった そして信繁は昌幸への口添えをお願いした 秀吉が思いを寄せる茶々の頼みを聞く事となった それは殿下が立ち入ってはいけないと禁じられた 蔵の中に入る事であった その蔵は武器庫であった 「殿下はどうして見せたくなかったんでしょう 私が5歳の頃 父の城は攻められま…
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真田丸 第18話 「上洛」

秀吉は実の母を家康の下に人質に差し出した これにより家康は上洛して秀吉に臣従した こうして秀吉の天下が近づいてきた そしてようやく源次郎から文が真田の下に届いた 真田昌幸は秀吉によって大名の座を認められたという だが昌幸は納得できなかった 大名の座とは力づくで勝ち取るものではないのか 憤慨する昌幸に…
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真田丸 第17話 「再会」

信繁は関白・秀吉の馬廻衆となった そして家康が秀吉の許しを得て真田攻めを行う事となった 徳川の動きを察した真田家では大騒動であった 徳川の家臣となった信尹からの報せだから間違いはない 昌幸は急いで戦支度を始めていた―――― 徳川が真田攻めをすると知った 信繁はひどく狼狽して真田攻めを秀吉にとりやめてもらお…
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真田丸 第16話 「表裏」

上杉の人質としていた信繁 だがその上杉が突然帰国してしまった 信繁は何も知らされていなかった 秀吉曰く 徳川と真田が戦になった折には 上杉は真田への加勢を取り止めるように申したからであろうと そして何故か信繁は秀吉の馬廻衆として働く事となった 以前馬廻衆として働いていた立花権左が 井戸に落ちて死んだら…
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真田丸 第15話 「秀吉」

上洛する上杉景勝に従い 大坂に着いた信繁 その彼の許に 突然男がやってきた その男は「秀吉」と名乗った 「ついてこい」 そうして信繁は秀吉に言われるまま 彼の後をついていった 秀吉は京で一番と言われた吉野太夫の許を訪ねて口説いていた だがあっけなく振られたのである すると上座に戻っ…
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真田丸 第14話 「大坂」

上田城の合戦で 真田は徳川軍に大勝した だが信繁は最愛の妻を失った 信繁は約束通り 上杉の下に戻っていった 信繁は父の下にいるよりも 上杉にいる方が心地が良かった だがお梅を失った喪失感は晴れぬことはなかった 「先に進む事と お梅様を忘れる事は違いまする」 三十郎の慰めに思…
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真田丸 第13話 「合戦」

上杉と手を結び徳川と決別した真田 これにより徳川との決戦が迫っていた 徳川は7000の兵を真田の下に送り込んだ 本当ならば 本多忠勝・酒井忠次・井伊直政ら 主力となる武将を総動員して真田を叩き潰したかったが 徳川の領地・三河国の西側は羽柴の領地となっており 場合によってはいつでも動員して対処する必要があ…
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真田丸 第12話 「人質」

徳川の刺客となった室賀正武を 昌幸は返り討ちにし小県を統一した 上田城となって見える景色は前とは大分異なっていた まるで遠いところにきたような そんな感覚を信繁は感じていた 昌幸は早速 真田を上杉の家中に加えてほしいと 上杉に文を書いた 変事は 「否」 それでも昌幸は上…
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真田丸 第11話 「祝言」

真田は沼田の城を北条に頑として譲らない 北条は徳川に再三 沼田を北条に譲るよう要請した それを受けて徳川はある策を思いついた それは室賀正武を浜松に呼び出し 真田安房守が室賀らを裏切っていると告げ 彼の昌幸に対する怒りを利用して 彼に昌幸暗殺実行犯に仕立てようとしていた 兄も父も 梅と夫…
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真田丸 第10話 「妙手」

北条と徳川との突然の和睦 勝手に両家は真田らの領地を割譲する約束を取り決めた 「急いでいたのでしょう」 戦を長引かせたくない訳があったであろうと信繁 「先が読めないのはどちらも同じ」 そう昌幸は呟いた 今回の一件で甲斐にいる真田信尹は淡々と抗議を行った それにより 家康は真…
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真田丸 第9話 「駆引」

徳川と北条の覇権争いと内乱鎮圧に動く上杉 その最中 真田昌幸は信濃をとりまとめる思案をしていた まずは小県の国衆をまとめる 小県の国衆で信濃を治める 家臣たちは昌幸が大名となるべきだと考えていたが 昌幸にはそのような事ができる自信がなかった そのために 小県で真田の次に勢力をもっている…
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真田丸 第8話 「調略」

徳川家康は北条の動きが気になっていた 北条は碓氷峠を超えたとの知らせより 信濃を狙っていると考えた家康は領主のいない甲斐国へ侵攻した――――― 滝川一益を打ち破った北条は信濃に侵攻しようとしていた その頃 信繁は昌幸の密命を受けて信尹に同行した 上杉方についた海津城城主・春日信達の調略を行うた…
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真田丸 第7話 「奪回」

真田昌幸は勝負に出た 滝川一益と北条氏政が戦っている間に 岩櫃と沼田の奪回を図る そのためには滝川に人質に出した母の奪回も不可欠であった 滝川一益は北条との戦に敗れて箕輪城に撤退し 箕輪城に向かった その機を狙って 昌幸は岩櫃城・沼田城を奪回した だが、どちらの城にも 昌幸の母・とり…
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真田丸 第6話 「迷走」

本能寺の変から二日が過ぎた 信繁たちは明智の兵に占拠された安土の城からの脱出を図っていた しかし明智の兵に見つかり 皆はちりぢりになって逃げ出した 皆が兵士の足止めを図り奔走する中 明智の兵に囲まれた松は自ら崖に飛び込んで湖に消えた 佐助も後を追って飛び込んだのだが 松を見つける事はできなかった…
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真田丸 第5話 「窮地」

本能寺の変 天下を握ろうとしていた二人が突然消えた だが、安土にいる信繁らはまだその事を知らない ただ安土城下は混乱しており 京で戦が起こったらしいという事は 街人の話から把握はできた 姉・松と小山田信誠を安土に待機させ 信繁は三十郎と共に京に向かった そして京に着いた 信繁らは織田信長が明…
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真田丸 第4話 「挑戦」

3月20日 信繁は父・昌幸と共に 織田信長に拝謁するため 諏訪・法華寺を訪れた ふと二人は徳川の旗を見かけた 德川家康もここにいるようだ ふと昌幸は三方原の合戦を思い出した あの頃 真田昌幸は信玄の命により 武藤家を継いで「武藤喜兵衛」と名乗り 侍大将として徳川家康…
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真田丸 第3話 「策略」

織田に寝返る事を決断した真田昌幸は早速 一門の者を呼んで協議を行った 北条・上杉との外交を一手に担っていた 昌幸の弟・信尹も 昌幸の父・真田幸隆の弟・矢沢頼綱も 棟梁の決めた事だとして従った これによって一門の意志の統一はなった 後は国衆が問題であった 小県はいくつかの地域を各当主が治めて…
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真田丸 第2話 「決断」

御家という船は その当主の行動如何によって潰れてしまう 武田勝頼は頼るべき家臣を誤り御家を潰した 木曽義昌、穴山信君は織田・徳川の調略によって寝返り 御家を維持した だが小山田信茂は土壇場で勝頼を裏切り その行為を織田家に咎められ斬首となり御家を潰した 同じ裏切りでも 裏切り方でも相手方の心象によって御家…
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真田丸 第1話 「船出」

長篠の合戦で敗れて以降 武田の結束は緩やかに静かに崩壊していた そして織田信長の大軍による武田侵攻が始まった 最初の崩壊が表面化したのは木曽義昌の寝返りであった 織田軍は木曽義昌の手を借り 次々と甲斐へ侵攻 その最中で武田方であった者達が次々と織田・徳川に寝返っていく その対応を甲斐国にて協…
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