テーマ:バンビ~ノ!

バンビ~ノ! 最終話

伴の携帯が鳴る。 緊急事態らしい。 織田さん、自転車ハエェ(笑) 大使館関係の方から連絡があって 今から1時間後に30名のお客様がやってくる。 そして16時までに気持ちよく帰って頂く。 そのために厨房もホールも皆協力してやろうって。 そして伴はドルチェの手伝いへ。 ・・・遅いんだよなぁ…
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バンビ~ノ! 第10話

最初は誰しもバンビーノ 今日から厨房で働く事になった伴。 期待と希望を胸に職場に向かう。 久しぶりに着るシェフの服。 一番乗り――――あ。 伴は一番遅かった。 今日から香取はメイン担当 あすかはパスタ担当 雅司はアンティパストを担当 こずえ…
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バンビ~ノ! 第9話

料理人への扉が開く 伴の笑顔もいい感じになってきた。 スムーズに仕事をこなしていく。 ホールの仕事である お客様をよく観察し お客様の情報を厨房に伝える。 ある時、与那嶺と桑原、美幸はオーナーに呼ばれた。 毎年、この時期にある新作メニューのコンペ。 いつも選ばれるのは桑原になってきた。 だから今度か…
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バンビ~ノ! 第8話

自分がドルチェσ(゚∀゚;? 仕事の悩み 第1位 「人間関係」 まぁ織田さんが全治10日の怪我をしたので 伴君が織田さんのアシスタントをして欲しいと支配人に言われた。 伴「なんで俺なんですか?」 支配人「人員配置で一番影響がないのが伴君だから( ^▽^)」 相変わらず笑顔でキツイ事を言…
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バンビ~ノ! 第7話

「愛」って何だろう。 未だ伴には分からない。 与那嶺に聞いてみた。 「答えは自分で探す」 あるお客様は時間がなくて急いでいるらしく 厨房に早く作るように与那嶺に言われた伴。 でも、伴は何も言い出せなかった。 厨房の大変さが分かるから。 しかし、桑原さんに言われた。 「厨房はお客さんの…
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バンビ~ノ! 第6話

やる気はあるけどとっても不器用な伴。 たしか伴の母曰く 「何でもそこそこ器用にこなすヤツ」らしいけど 極度の緊張屋さんらしい。 にしてもミスが多過ぎ。 優雅に見えたホールが 伴の目には目まぐるしく動くホールと同じように見える。 流石のヒメもご立腹。 新人にしては 127850円の損害は多…
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バンビ~ノ! 第5話

どういう事ですか? うちではまずホールから始めるんだ。 料理人になりたいんだろ。 だったら、接客をやれ。 接客が嫌だというなら もう、うちに来なくて結構だ。 そうして伴はホールで働く事になった。 服装がどこかギコチナイ。 今回はホールや厨房の面々は拍手で伴をもてなす。 「…
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バンビ~ノ! 第4話

バッカナーレに行った事で気付いた事。 自分は料理人としては中途半端だった そして自分の人生にも中途半端だった この時間、バッカナーレはいつものように戦場と化している。 のんびりとした日常。 でも、伴の心にはぽっかりと穴が空いたようになっていた。 なぁ恵理。俺、東京へ行こうと思う。 あの場…
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バンビ~ノ! 伴のまかない料理を作ってみました

先日、ドラマ「バンビ~ノ!」で 伴の作ったまかない料理がとても美味しそうだったので 自分も作ってみる事にしました。 具材として 豚バラ肉 タマネギ ニンジン ニンニク ジャガイモ とりあえずこれらの下拵えで約1時間(笑) で、ここからが肝心の味のメインとなる材料。 …
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バンビ~ノ! 第3話

目が覚めるともう夕方になっていた。 煙草を吸おうとしたが 香取さんを言われた事を思い出して止めた。 福岡のラーメンが800円で売っていた。 信じられなかった。 そして1日が終わり 次の朝がやって来る。 のんびりしている伴にあすかは言う。 「夏休みもまたくんの?(嫌そう)」 「どうでも…
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バンビ~ノ! 第2話

何もかもが違う。 福岡にいた時と全然違う。 香取のアシスタントになった伴。 朝から昼食に向けての料理の下準備に忙しい。 スピードを競ってんじゃねぇ。 地元じゃ負け知らずの天才シェフさんよ。 ―――悔しい。 でも、言い返せない。 この厨房で自分は確実に足を引っ張っている。 オー…
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バンビ~ノ! 第1話

福岡でバイトながら、イタリア料理の修業をしてる伴省吾。 博多では一人前の料理人気分だった。 東京へ修行してみないか。 バイト先の店長に勧められて、東京へやって来た。 自分の腕があればやっていける。 そう思っていた。 ―――そう、この時までは。 店が開店するやいなや …
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