テーマ:無理な恋愛

無理な恋愛 最終話

誰にも「さよなら」を言わず 黙っていなくなった正午。 ちょっとおっちゃんの文句を言う龍彦に 「おまえが言うな(゚Д゚)」 もしくは 「おまえだけが言うな(゚Д゚)」という感じで 見つめるかえで(笑) そんな時、正午からかえで宛に手紙が届く。 挨拶もなしに突然いなくなってしまってすみませ…
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無理な恋愛 第10話

上層部から現場を離れるように言われた正午 実績と過去は関係ない。 求められているのは今って事だ。 そう思うものの、内心は淋しかった。 自分はもうこの場所に必要とされていない。 必要とされていない場所にはいたくない。 こういう事を全く予測してなかった。 な~~~んの準備もしてこなかった…
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無理な恋愛 第9話

男が若々しく生きるためには恋と仕事 どっちも必要 男は仕事で自分の居場所というか 力を発揮できる場所がないとダメ 男は常に戦ってないとダメなんだ。 見ず知らずの同い年の男性に熱く語る正午。 で話題は正午の恋の話へ。 36歳の女の子に片思いしてると言う正午。 うちの娘と一緒だよ。っていう…
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無理な恋愛 第8話

今まで健康診断に行かなかった正午に 祥子からの最後通告。 人間ドックに行って下さい。 いつ? 今です。 え~心の準備ができてない 悪い結果が出そう 根本的に考え方が間違っています。 人間ドックは勝負ではありません。 いい結果を出すために頑張る場所ではありません。 そこで見栄張って何があるん…
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無理な恋愛 第7話

正午の前に現れたかえでさん。 もうそれだけで嬉しい正午さん(笑) ごめんね。嫌な思いしたでしょう。 こんな年寄りからこんな目で見られたって。 不愉快な思いさせたんだろうなって。 そんな事あるはずがないじゃないですか。 立木さんみたいな方から女として思ってもらえて なんで不愉快になるんですか。 もっ…
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無理な恋愛 第6話

正午の元妻ってレインドロップスのファンでおっかけしてたんで しかも、同じおっかけだったかえでの母とお知り合い(笑) 「失神のおみつ」と「おたけびの秀子」って異名つき。 なるほど、かえでのおたけびは遺伝だったんだな。 こういう時ってつくづく思う。 世間はせまい(; ̄∀ ̄)ゞ だから、あんなに…
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無理な恋愛 第5話

男と女が一緒に住んだ時 女は男にこうあって欲しいと思う。 男は女にこうあって欲しいと思う。 この二つはかみ合わない。両立しない。 でも、若い時とかはそれに目をつむってる。 でも、付き合いが長くなると目をつむってばかりもいられない。 イライラして結局、どちらかが逃げる。 私「なるほど、なるほど..._〆( ̄_ ̄ )」…
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無理な恋愛 第4話

かえでの作ったロールキャベツ ここは「結婚できない男」でも ロールキャベツを作りましたからねぇ。 ちょっと懐かしいですね。 それから正午がプロデュースしてるバンド・ZUKANって 沖縄出身のアーティストなんですねぇ。 「動かないと歌えないさ~」 それでいいさ~(^▽^) これはもう「ちゅらさん」のちょっと…
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無理な恋愛 第3話

すっかりかえでさんに恋をしてしまった正午さん。 切ないよぉ~ヽ(;´Д`)ノ って旧友・ケンちゃんに愚痴をこぼすけど 「あんた、その切ない恋をしたいって言ってたじゃない(゚Д゚)」 って言われて、これで良かったんだと思おうとするも やっぱど~もやりきれない思いが満載(笑) でも、…
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無理な恋愛 第2話

初回はちょっと御愛嬌なとこがあるので 一番肝心なのはこの第2話ってとこになりまして 今回見た率直な感想としては 個人的に若干後味が悪い気がします(; ̄∀ ̄) その後味の悪さの元凶は龍彦ですね。 あいつからご飯作って待ってるってメールが来た。 苦手なんだよね。 自分がガンジガラメに…
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無理な恋愛 第1話

人物描写の部分ではよく練られている作品だと思います。 60歳になったら、もっと落ち着いて達観していると思っていた。 今の音楽の基本はかつて自分達が作った世代の焼き直しだと思ってた でも、今はその新しい音楽がわからなくなってきた。 そして、いつのまにか かつて自分が音楽に対して持っていたはずの情熱を失っていた…
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