テーマ:篤姫

篤姫 総評

このドラマが正直、こんなにも心に響くものになるとは 始まるまで思ってもみませんでした。 女性を主人公にしたもので、しかも大奥が舞台。 自分の予想ではドロドロした世界観を描くのかと 思いきや最初から最後までキレイに見せてくれました。 まっすぐ前を向いて自分の道をひた走る篤姫のイメージと ドラマの雰囲気は合ってい…
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篤姫 最終話 「一本の道」

元号が明治となり新しき時代が始まった。 天璋院は 老眼鏡をかけた本寿院 唐橋&歌橋のW橋コンビ この3人が作るトリオと 仲睦まじく暮らし生涯を終えましたとさ。 ( ̄▽ ̄) とまぁこれで終わってもよかったんですが(笑) …
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篤姫 調査報告 一覧

今年の大河ドラマ「篤姫」は 色々な意味で楽しませてもらいましたが(笑) 振り返ってみると色々と調べたら面白い事もありまして。 ただ、折角調べても いつ、どこで何を書いたのか忘れてしまってるとこもあったりして そこでこれまで「篤姫」関連で調べてて興味深かったものを こんな感じでピックアップしてみました。 …
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篤姫 第49話 「明治前夜の再会」

城の明け渡しの日が近付き 表方では武装解除が進んでいた。 それと共に大奥の女中達も 天璋院に暇を告げ次々と城を出ていった。 静寛院も城に出ることにした。 しかし、京に戻っても 彼女は徳川家の心は失っていなかった。 それが天璋院には嬉しかった。 そうして天璋院が江戸城を去る刻がやってきた。 …
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篤姫 第48話 「無血開城」

勝海舟を呼び出した天璋院 西郷は何としても戦をしたいらしい。 しかし、同時に強く思った。 まだ望みはある。 西郷がありあまる程の情を持つ男だという事に。 ただ冷たき理屈で幕府を裁こうとしている男ではないという事に。 しかし、西郷は一角の武人。 そう簡単にはその信念を変えられる事はないでしょう。 …
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篤姫 第47話 「大奥の使者」

天璋院と静寛院により慶喜助命嘆願の手紙が綴られ それぞれの使者が朝廷に届ける事となった。 しかし、その思いは聞き遂げられる事はなく任務は失敗した。 そうして、新政府軍は着々とその軍を江戸に推し進めた。 総大将は有栖川宮 その軍の一切を取り仕切る参謀は西郷吉之助 有栖川宮はかつて静寛院の許婚…
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篤姫 第46話 「慶喜救出」

大奥では天璋院と静寛院が 今の将軍・徳川慶喜について語り合っていた。 どちらもあの方を好きにはなれないらしい。 天璋院の印象としては 慶喜は掴みドコロのない方らしい。 そんな慶喜が江戸に戻って来た。 しかし、それは薩摩を打ち破っての凱旋などではなく 薩長軍が錦の御旗を押し立て…
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篤姫 第45話 「母からの文」

日本を変えるには幕府を倒さなければならない。 討たなければならない。 大久保と西郷の決意は固まっていた。 一方で二人は小松帯刀にこれからの時代を作り上げてもらうために 彼に薩摩に残ってもらう事を願い出た。 「あの御方の優しさは我らの覚悟を鈍らせる」 二人にとって今は小松帯刀は邪魔な存在でしかなかっ…
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篤姫 第44話 「龍馬死すとも」

徳川家十五代将軍として慶喜が就任した。 しかし、その将軍は江戸城にはなく 彼の御台所は大奥に入らない。 大奥としての意味を見失いつつあった中 天璋院は 息子・家茂が自らの後継と決めた 田安家の亀之助と対面していた。 彼女の中で 家茂の後継は彼でしかなかった。 その頃、京では 新しい政治…
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篤姫 第43話 「嫁の決心」

突然の訃報に 何もする気がおきぬ天璋院。 そんな折、老中達が天璋院に会いたいと言う。 ただ、悲しんでおる訳にもいかぬらしい。 その老中の言葉は衝撃的だった。 まず、次なる将軍として一橋慶喜を擁するというものだった。 家茂様は次なる後継者として 田安家の亀之助様を推して…
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篤姫 第42話 「息子の死」

龍馬が寺田屋で幕府に襲撃されて怪我を負い、薩摩藩邸に逃げ込んだ。 報せを聞いた小松帯刀は龍馬の下に駆けつけると その龍馬は怪我をしたものの、笑って小松帯刀を出迎えていた。 しかし、龍馬が襲われたのはおそらく 龍馬が薩摩と長州の仲を取り持った事を幕府が知ったためだろうと小松は考え 龍馬を匿う意味合いもあって、薩摩で療養し…
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篤姫 第41話 「薩長同盟」

長州攻めのため 家茂が出陣する日が近付く。 そこで家茂は天璋院に願い事があると申し出た。 江戸を発つ前に世継ぎを決めておきたいと。 あくまで万が一の事を考えた末での事。 家茂が考える次なる将軍に 徳川御三卿のひとつ・田安家のご嫡子である亀之助を考えていると言う。 この時、御年・三歳。 あく…
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篤姫 第40話 「息子の出陣」

大奥に京より一報がもたらされた。 長州が京都に兵を向けたと言う。 さて、ここで恒例の説明をば(; ̄∀ ̄)ゞ ドラマでも簡単に説明がありましたが 朝廷では尊皇攘夷派が占めていました。 そして、尊皇攘夷派である長州もそこで勢力を振るっていました。 …
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篤姫 第39話 「薩摩燃ゆ」

家茂様が江戸を発たれて十数日 大奥の方々はその安否を気遣っていた。 そして公家達は再び 鎖国の時代がやってくると喜んでいた。 昔に戻るなどと無理な事。 和宮は呟く。 私は今の方がいい―――――。 それから京に到着した家茂は 先立って京の情勢を探っていた一橋慶喜の報告を聞…
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篤姫 第38話 「姑の心 嫁の心」

幕府との交渉を終え意気揚揚と京に向かう薩摩。 しかし、京の状況は二ヶ月前と一変していた。 久光が幕府の交渉に追われている間に長州藩が台頭し、 久光は京での居場所を奪われ、何も出来ないまま薩摩に帰っていった。 その頃、生麦事件の知らせを聞いた大奥。 イギリスは償い金を幕府と薩摩に求めたと言う。…
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篤姫 第37話 「友情と決別」

勅使を御守りするとして江戸に向かう薩摩の軍勢。 朝廷からどのような勅命を突きつけられるのか 幕臣達は戦々恐々 天璋院は思う 幕府の危機は大奥の危機だと。 一方、大奥の京方の面々は これで攘夷にも弾みがつくと喜んでいた。 その攘夷の先陣を薩摩が切ってくれるという事で。 天璋院…
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篤姫 第36話 「薩摩か徳川か」

とりあえず今回は淡々とあらすじを書きます。 京に向けて上洛を行う薩摩は まず下関で西郷に待つように命じたが そこに西郷はいなかった。 彼は一足先に京に向かい そこにいる薩摩藩士達の突出を抑えていた。 しかし、西郷が自分の命に逆らった事と 未だ幕府は西郷を罪人扱いしているため 久光は…
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篤姫 第35話 「疑惑の懐剣」

相変わらずのように京方と大奥の争いは続く。 京方は朝の恒例である代々の将軍の位牌に対して 手を合わせようともしない。 そんな時、上様が宮様の下へ御渡りがあった際 二人は結局何もなかったらしい。 その御付きの坊主が 宮様がキラリと光るものを持っていたとの報告を受けた。 それがもしや懐剣ではないか。 …
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篤姫 第34話 「公家と武家」

天璋院は新しく大奥に入る和宮様のために ご自分の部屋を明け渡し、彼女のために 様々な嫁入り道具や内掛けを用意していた。 しかし、天璋院の前に現れた滝山は顔色が優れなかった。 和宮の輿入れに当たり朝廷よりの五箇条の申し入れ。 それは江戸に下ろうとも京風を貫くというものだった。 その姿勢は宮様が江戸に…
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篤姫 第33話 「皇女和宮」

井伊直弼の突然の訃報を聞き、天璋院は思う。 井伊様のやり様はあまりにも 刃を突き出せば必ず別の刃が突き出される。 亡き父上は仰せだった。 『憎しみは互いの心に更なる憎しみを生む それは更なる争いを生む』 あの者がしてきた事は決して許せぬ事 あの者なりの信念があっての事。 文字通り一命を賭して幕府を守ろ…
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篤姫 第32話 「桜田門外の変」

今日は天璋院にとって大切な日。 幾島が大奥から去る日だった。 私は長い間、そちが嫌いであった。 私も貴方様にはほとほと手を焼きました。 日延べする気はないのか。 名残がますばかりにございます。 わかっておる。聞いてみただけじゃ。 幾島はおもむろに一つの巻物を天璋院の前に差し出した…
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篤姫 第31話 「さらば幾島」

安政の大獄 幕府の実権を握った井伊直弼は 自分に反対した勢力に徹底的な弾圧を加えていく。 その詮議は天璋院の義理の父と母になってくれた 近衛忠煕、そして近衛家の老女・村岡にも及んでいく。 村岡は朝廷からの密勅を仲立ちした疑いがかけられている。 天璋院は幾島の意見もあり 此度の件に関しては上様に御止め…
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篤姫 第30話 「将軍の母」

日米通商修好条約―――朝廷の許しを得ない条約 それは幕府の政治改革を求めるもの しかし、幕府よりも先に 幕府の統制下にある水戸藩に勅状が下されたという事は 朝廷が政を徳川幕府に一任しているにも関わらず 内密に諸藩と謀っているという事になる。 これを戦と言わずに何となされましょうや。 かつて鎌…
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篤姫 第29話 「天璋院篤姫」

真相を知らされた篤姫は すっかり塞ぎ込んでしまい部屋に篭ったまま。 そして一人呟く。 考えてみれば私が上様の御命を奪ったようなもんじゃな。 ハリスとの会見も無理にお勧めしたのも私。 次の公方様を巡る争いに巻き込んだのも みなどれもこれも私であった。 上様を・・・・・一番の大切なお方を 殺めたようなものじゃ…
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篤姫 第28話 「ふたつの遺言」

とりあえず、先に笑いのツボや 驚いた事を整理しておくと 大老になった井伊直弼 アメリカから通商条約を締結するように 圧力を受けるものの 帝の勅許はまだない。 そこで帝の許しもなく 直弼は条約を締結してしまう。 そこに尊王派である御三卿・一橋慶喜と 彼の父である御三家・徳川斉昭が …
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篤姫 第27話 「徳川の妻」

「どちらにもつかぬですと?!」 篤姫の決断に幾島は驚く。 そこに公方様御付きの老女・滝山より 大奥の総意として 井伊直弼を大老とする嘆願書を幕府に提出すると。 ここで怒り狂う幾島(笑) どー考えても 篤姫が水戸派である事を知った上での暴挙にしか 映らなかったんでしょうね。 瞬…
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篤姫 第26話 「嵐の建白書」

家定との一時 彼が私のために持ってきてくれた菓子を食べる。 ―――美味しい。 そうじゃろう。ポルトガルより伝わりし菓子じゃからな。 それにしても、まだ殿はうつけのふりをなさっているのですか。 そうじゃが。 そろそろ、うつけのフリはお止めになられた方が 家来の者は上様を侮ってしまうのではあ…
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篤姫 第25話 「母の愛憎」

日に日に慶福を推す紀州派の勢いが強まる。 「使命を果たさなければ、ここにいる意味がない」 そう危機感を募らせる幾島。 その言葉に篤姫は噛み付く。 その使命がなくなれば 我らは何のためにここにいるのか! ある日、家定が倒れた。 その日から篤姫は家定と会う事が出来なかった。 朝の集まりには…
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篤姫 第24話 「許すまじ、篤姫」

婚礼の日から10ヵ月後 いつものように五目並べをする篤姫&家定 刻一刻とハリスとの謁見の日が近付く。 でも、家定にとっては 言葉も通じぬ化け物と相対するのは不安らしい。 でも、篤姫にとってはそれは相手も同じ。 それに異国の者の暮らしとかも知りたいと言う。 謁見でそこまで異人さんと話しこむのかって ツッ…
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篤姫 第23話 「器くらべ」

篤姫が大奥に入って半年。 普段は相変わらずの家定ですが 篤姫には本当の自分を見せてきていますね。 そこで、とりあえず薩摩の殿様の命である 「次なる将軍を一橋慶喜」とするために 家定に進言するんですねぇ。 その頃、下田にいる総領事・ハリスは 幕府に江戸城の登城並びに家定様の謁見を認めるように 幕府に…
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