テーマ:篤姫

篤姫 第22話 「将軍の秘密」

私と上様は夫婦だから。 最近、父と母を思い出す。 私はあのようになりたい。 だからこそ知りたい 家定様の本当のお姿を。 真実を知りたい―――。 まず、幕府=政治の動きに焦点を当てると 島津斉彬と阿部正弘は 一橋慶喜に会いに行きます。 なんか異様なくらいに不気味なんですけど(; ̄∀…
トラックバック:13
コメント:12

続きを読むread more

篤姫 第21話 「妻の戦」

大奥では 幾島、滝山、本寿院、唐橋が 如何にして篤姫の下に将軍様に御渡り出来るのか画策中 これ、唐橋 歌橋さん↓(キッドさんご指摘どうもです) 第1の案として将軍様に 御台様の下へ行くように進める事でしたが それは女性としてははしたなき振る舞いとして却下。 という事で見た目の可憐さを引き立てさせ…
トラックバック:12
コメント:7

続きを読むread more

篤姫 第20話 「婚礼の夜」

なんでしょうねぇ。 今回のポイントは大体大奥での御台所の生活が焦点になっていましたね。 1日に何度もお召し替えするってのは前回もありましたが 御台所になると ご先祖様の位牌に手を合わせる決まりがあったり 寝室では 将軍様とその相手の女性がなんとかかんとかしている中 それをしっかり聞いている役目の者がいたりと…
トラックバック:13
コメント:7

続きを読むread more

篤姫 第19話 「大奥入城」

いよいよ江戸城に入城した篤姫。 その時、彼女の脳裏によぎったのは 「女の道は一本道」 そう言ってくれた菊本の言葉でした。 それにしても江戸城の建物の約60%が大奥とはね。 しかもそこに千人も住んでいるというから驚きです。 朝は御付きの者が「起きて下さい」という合図を 送らないと起きれないし …
トラックバック:10
コメント:12

続きを読むread more

篤姫 第18話 「斉彬の密命」

安政の大地震によって屋敷は崩壊。 そして篤姫の輿入れ道具も崩壊。 そのため、姫様の輿入れ道具は またイチから購入する羽目になるんですけどね。 ただでさえ、屋敷の改築とかで物入りなのに また輿入れ道具を購入するのですからね。 出費はとてつもなく大変なものになるんですけどね。 この時の幾島のコメントがス…
トラックバック:13
コメント:10

続きを読むread more

篤姫 第17話 「予期せぬ縁組み」

今回はねぇ あ~~~~~~~~~~ 御道具がぁ~~~~~~(TДT) 普段と違ってあまりにも取り乱す幾島様の演技にGJ( ̄ー ̄)b これが今回の物語の全てだと言ってもいい感じです(笑) 今回のメインになってたのが篤姫の輿入れ道具。 近衛家にいた幾島は 将軍家の…
トラックバック:9
コメント:6

続きを読むread more

篤姫 第16話 「波乱の花見」

ようやく病状が回復した斉彬。 明日は来るものと思わず 今日という日を真っ当せねばならぬ。 そうして篤姫を御台所にするように再び動き出します。 その障害となる壁は二つ。 1.将軍・家定様 何度進言しても 「煎餅が上手く焼けたらな」と言って毎回失敗しているようです。 これはもう確信犯ですね…
トラックバック:9
コメント:2

続きを読むread more

篤姫 第15話 「姫、出陣」

今回は異次元に来たかのような感じです(笑) 西郷さんは庭方役として殿のために働きます。 紀州には「御庭番」という役職があるようにそれはもう正しく忍です。 でもって 斉彬様の子・虎寿丸が亡くなり そのショックで斉彬が病に倒れると 英姫様を筆頭に篤姫様達女子は神仏に 斉彬様の病気回復を祈る訳ですが …
トラックバック:11
コメント:8

続きを読むread more

篤姫 第14話 「父の願い」

幾島は英姫様と二人きりでお尋ねしたいと 英姫様付きの老女・藤野にお願いするも 「分をわきまえられよ!」 と一喝です。 で、その事を篤姫に報告すると 「しょうがなか」と言って、諦めたかと思いきや 「実力行使あるのみ」 と言って英姫様の対面の間で居座るんですからねぇ。 「殿様の養女」という…
トラックバック:11
コメント:6

続きを読むread more

篤姫 第13話 「江戸の母君」

篤姫ら一向は日向に向かい、そこから 瀬戸内海を通って京へ向かった。 そこで篤姫は近衛忠煕に会う。 その目的のひとつに 将軍家御台所は基本的に公家の娘が通例だったために 近衛忠煕の養女となる事でその通例を満たす事 そしてもうひとつの目的は 篤姫付き老女・幾島が江戸大奥でも 働けるよう近衛家の老女・村岡に取り計ら…
トラックバック:9
コメント:6

続きを読むread more

篤姫 第12話 「さらば桜島」

篤姫が薩摩を旅立つ日が近付いている。 そこで父上が家臣を呼んで宴の席を開くと言う。 そこでは「父上」と「母上」も出席される。 しかし、「父上」「母上」であっても 今は身分の壁がそう呼ぶ事を許さない。 「父上」と「母上」もそれを心得ていた。 「父上」と「母上」は あくまでも臣下の立場をとっていた。 私は…
トラックバック:10
コメント:6

続きを読むread more

篤姫 第11話 「七夕の再会」

徳川家について幾島から学ぶ篤姫。 自分の運命が決まった今、彼女はお茶に鼓に琴にと積極的に学んでいく。 以前と音の響きも違う。 明らかに姫様は変われた。 自分の運命をしっかりと受け入れた。 篤姫が御台様となる話は尚五郎の耳にも届く。 かつて篤姫が言っていた。 「私は日本一の…
トラックバック:9
コメント:4

続きを読むread more

篤姫 第10話 「御台所への決心」

「真相」を知った幾島。 その日から彼女の篤姫様に対する指導には自然と気合が入る。 箸の使い方、礼の仕方、事の嗜み等々。 一方、何も知らない篤姫は どうしてこんな事をさせられているのか わからずやる気がないみたいで。 鼓の稽古にしても 幾島「はぁ~」 ポンポンポポンポンポポン 篤姫「は…
トラックバック:14
コメント:4

続きを読むread more

篤姫 第9話 「篤姫誕生」

幾島のお姫様教育。 その1. 言葉が如何に大切なものなのか 怖れながら姫様のお言葉には地下の薩摩訛り。 いずれ、他国に御輿入れした際、 訛りがあっては後家来衆に圧しがききませぬ。 それは姫様にとって障りとなりましょう。 その2. つぶやきはなりませぬ。 家来衆は聞き返す事は出来ませぬ。 …
トラックバック:10
コメント:4

続きを読むread more

篤姫 第8話 「お姫様教育」

島津本家の養女となられた於一。 鶴丸城に入った彼女の味方はたった一人 今和泉家から連れて来た侍女・しのだけ。 そんな彼女を待っていたもの。 たくさんの大奥の女中達と大奥総取締役・広川。 於一が何かする度に 「それはなりませぬ」「これはなりませぬ」 …
トラックバック:10
コメント:14

続きを読むread more

篤姫 第7話 「父の涙」

菊本の自害。 何故?どうして? 戸惑う於一に父は言う。 よいか、於一。菊本の事は即刻忘れるのじゃ。 そして、父は菊本を罪人同様の扱いで冷たく処分した。 今まで自分を育ててくれた菊本を。 父は何も答えてくれない。 そうして思い悩む於一の下にその夜遅く、母が現れた。 …
トラックバック:11
コメント:6

続きを読むread more

篤姫 第6話 「女の道」

南国薩摩で自由奔放に育った於一。 そして薩摩藩主・島津斉彬と出会った。 間もなく父にお殿様からある申し出があった。 「於一を我が養女としたい」 そして於一をとりまく状況は一変していく。 お殿様の申し出に 父や母、菊本も大層誇らしき事をしきりに喜ぶ ただ、於一はその実感がなかった。…
トラックバック:9
コメント:8

続きを読むread more

篤姫 第5話 「日本一の男」

斉彬より思いもかけぬ贈り物が届いた。 それは日本外史。 つまり史書だった。 先日、於一が斉彬様にお目通りした折に史書を好むと言った。 それで斉彬様が直々に於一に贈り物をしてきた。 これだけで斉彬様が於一をかなり気に入ってくれている事がわかる。 上様にとって面白い姫=父親にとってとっても不安…
トラックバック:10
コメント:5

続きを読むread more

篤姫 第4話 「名君怒る」

斉彬のお国入り。 反斉彬派であった家老たちは戦々恐々としていた。 報復人事を予想していた。 しかし、斉彬の言葉は思いもよらぬものだった。 難問山積 真っ先に考えるは何よりも民の事。 民が富めば国は富む。 民が衰えば国は衰える 民のための政をせねばならぬ。 外から見てわかる事もある。 そ…
トラックバック:8
コメント:4

続きを読むread more

篤姫 第3話 「薩摩分裂」

島津家の次なる当主は 嫡男・斉彬か 斉興の後妻・お由羅の子・忠教か 家督を巡って斉彬派とその父・斉興が争う そして斉興は 斉彬派を次々と粛清していく 後のお由羅騒動である。 斉興の処置は凄まじく 江戸詰の家老までが切腹 斉彬派は根こそぎ粛清 下級藩士もその例外ではなかった。 大久保家では…
トラックバック:12
コメント:6

続きを読むread more

篤姫 第2話 「桜島の誓い」

斉彬の助力により、抜け荷に贋金作りと 薩摩藩の不正の証拠を握った老中・阿部 当主の座から退くように幕府が言い渡す事が出来る と阿部は考えていたが、事はそう上手くいかなかった。 「この調所が全て背負います。それが拙者の役割と心得ております故に。」 全ての不正の罪も悪行も、恨みも全て。 その時…
トラックバック:10
コメント:8

続きを読むread more

篤姫 第1話 「天命の子」

今回のオープニングはかなり意表を付かれました。 オープニングで主人公が登場したというのは 自分が今まで見た限りでは今回が初めてではないですかね。 本当に宮崎あおいさんかと思うほどの美しさでした。 煌びやかな花の色にに薩摩切子の模様が篤姫を彩っていました。 あれを見せられては 篤姫を描こうという意欲など根こそぎ…
トラックバック:9
コメント:6

続きを読むread more