繋がれた明日 最終回 ~もうひとつの白夜行~ どこまでも重かったなぁ。 徹頭徹尾ずっと重かったわぁ。 「あなただけがつらいんじゃない。みんなそれなりにつらい事がある。」 自殺は殺す事と同じ。ホントそう思うわぁ。 そして、今回の論点だが、彼は殺人を犯して刑務所に入り、 仮釈放として出所した。 前の彼女は自分の出所を待つ事が出来ず母となり 幸せに生活をしていた。 … トラックバック:3 コメント:0 2006年03月26日 続きを読むread more
白夜行 まとめ ~雪穂・亮司・笹垣を考察~ まず、最初に不満な点をいくつか。 まずは冒頭。 亮司の死をもってくるのはいらなかったのでは。 私はあれでしばらくの間、このドラマを「世界の中心で愛をさけぶ」の二番煎じにしか 感じられなかった。構図も同じ。音楽も似たような感じ。 主演、脚本、主題歌を歌うアーティストが同じだからとはいえ、 その構図まで似せてしまうとね。… トラックバック:3 コメント:0 2006年03月25日 続きを読むread more
白夜行 最終話 あれから雪穂に連絡をしない亮司。 雪穂は2号店をオープンさせる事で亮司との出会いのきっかけにしようと していたと思うんだが・・・何故2号店が必要だったのかがピンとこなかったのだが あれもまた二人だけにしか分からない意思の疎通だったのだろうかね。 亮司が掲示板に書いた遺言の文章を雪穂に見せる篠塚。 あの時、改めて… トラックバック:9 コメント:19 2006年03月24日 続きを読むread more
繋がれた明日 ~もうひとつの白夜行~ さて、とっても暗い雰囲気が漂うこのドラマ。 土曜夜10:00の「氷壁」の後を引き継いだドラマで、これがかなりズンと来る内容でね。 簡単に言うと未成年の主人公がふとしたきっかけで殺人を犯してしまい、 そして逮捕され、刑期が後10ヶ月となった頃、保釈され、 社会で働き、世間との葛藤を繰り返しながら「白夜行」風に言うと 主人公が太陽… トラックバック:0 コメント:10 2006年03月19日 続きを読むread more
白夜行 第10話 寝起きで描いたのですんごい雑ですが、雪穂の2番目のお義母さんの礼子さんです。 彼女の最期の言葉は「救われへんな」 さて、前回はどちらかというと犯罪者の立場にたった弁だったのだが、 今回はそれを止める立場の弁でしたな。 時効を間近に控え、雪穂の障害になる邪魔な存在がいる。 雪穂の罪を知っている者。 あい… トラックバック:6 コメント:6 2006年03月17日 続きを読むread more
白夜行 第9話 本日の笹垣のお言葉 「弥陀の本願 悪人の成仏のためなれば」 自分達が犯してきた罪。 その罰は自分が生きる限り続いていく。自分の子にまで。 自分は子を愛せない。ふと漏らす二人の本音。 つまり、それは自分のような子を生む事。 二人は常に罪の意識を感じていた。 だからこそ、二人は子供を創る事を無意識のうちに拒否し… トラックバック:3 コメント:4 2006年03月10日 続きを読むread more
白夜行 第8話 奥様もご出演という事で、(ホントは全然関係ありませんが) 古賀さんを偲んで描いてみました。 さてと、 いやぁ、これは凄いなぁ。 ここまで、証拠揃えられたら、そりゃあ離婚するしかないわなぁ。 密会現場に暴力行為、それに過去に中絶した事まで持ち出されたら足りませんな。 これはいけませんな。 何がいけませ… トラックバック:4 コメント:8 2006年03月03日 続きを読むread more
白夜行 第7話 この状況から脱却するために彼が選んだ道。 亮司を加害者、雪穂を被害者 そういう構図を描く事。 そういう構図を提案した亮司も亮司だが、 その構図に見事にのっかった雪穂も雪穂だなぁ。 高宮と結婚する事。それはお金を稼ぐ事。 それはかつて自分の写真を売った事と同じ事。そんな自分が嫌になってくる。 あれから2年… トラックバック:5 コメント:5 2006年02月24日 続きを読むread more
白夜行 第6話 古賀さぁん(´Д⊂グスン そんな展開なんやぁ。悲しいねぇ。 笹垣を警察官としても個人としても父と慕った古賀。 笹垣もまた一人息子を失ったかのようだったなぁ。 自分の事件に彼を巻き込んでしまった結果だと自責の念にかられ、 「すまん」としか言えず、古賀愛用の薬味をカップラーメンに振りかけてた姿が何とも悲しいです。… トラックバック:3 コメント:12 2006年02月17日 続きを読むread more
白夜行 第5話 傷には2種類あって 後になっても笑える傷と 後になっても決して癒える事のない傷。 雪穂の傷は後者の方だった。 他人の幸せが憎い。 自分があなたと同じ環境だったなら、あなたと同じ幸せを得ていたはずなのに。 一番憎いのは、その幸せだという事をあなたが気付いていない事。 簡単に例えると隣の池は綺麗な水… トラックバック:2 コメント:2 2006年02月11日 続きを読むread more
白夜行 第4話 しかし雪穂を見守るためにウルトラマンかいな。笑わしてくれるな。 さて、笹垣は毎回功徳?まあちょいとこの辺の学がないので後程調べてみますが 「いずれの業も及び難き身なれば地獄はいちじょうすみかぞかし」 どういう意味かなぁ。 P.S. 「いずれの行も及び難き身なれば、とても地獄は一定すみかぞかし」 親鸞聖人の言葉だそ… トラックバック:1 コメント:2 2006年02月04日 続きを読むread more
原作「白夜行」を読むその1 フェリーに乗ってる間に原作「白夜行」を読みました。 結局フェリーでは全部読めずに母親のいる家で今まで読んでました。 ネタバレが嫌な方はこれは読まんでね。 ドラマは原作に色々アレンジしている点がありますが一番の違いはほかならぬ亮司ですね。 ドラマでの亮司はどこにでもいるような普通の少年が事件をキッカケにどんどんと闇に沈んでいく… トラックバック:3 コメント:2 2006年01月27日 続きを読むread more
白夜行 第3話 笹垣と松浦面識があんのねぇ。 それにしても二人とも胡散臭ぇ。 そして松浦がカッコエエ。やっぱ渡部さんはこういう役だとなんとも言えん魅力があるねぇ。 松浦の発言聞いていると妙に正論に聞こえてしまうのが、なんとも笑える。 「自分を生んだ人には会っとけよ」なあんてねぇ。 そして母親も正直悲しいよね。 母親として息子のために… トラックバック:0 コメント:2 2006年01月26日 続きを読むread more
白夜行 第2話 あれから7年。 雪穂は学校でいじめを受けていた。 7年前のあの事件を持ち出されて。 落書きされていた文字からその犯人は同じクラスの藤沢さんだと推測する。 亮司は恐喝されていた。 7年前に工事中の建物で自分の父親が幼い子、当時の雪穂と建物に入っていく写真を。 そして笹垣が自分の前に現れる。 そうして亮司はかつて自分が… トラックバック:3 コメント:0 2006年01月19日 続きを読むread more
「白夜行」と「百夜行」 やっとこれを気付いてくれる人がいた。 このまま誰も気付いてくれんかと思ったら、気付かれるまでずっとこのまま「百夜」にするハラでいたので わしすんごい"( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ"になるとこやったなぁ。 第1話その1であれだけ皮肉ってしまった手前、そこからベタ褒めするのも癪に障るのでね。 他にも理由はあるんです… トラックバック:1 コメント:0 2006年01月17日 続きを読むread more
イラストを語る 百夜行 突然ですが、バナーを変更してみました。 ちぃとデカ過ぎたようだ。(汗) よくよく考えたらすんごい重い内容なんで少しでも楽しく見れるように描いてみた。 構図は公式サイトを意識したのだが、どうも出来としてはイマイチ。 紙を変えた方が良かったのかなぁ。 公式サイトの雪穂は少しダークな雰囲気が感じられるのに自分の方は全く。… トラックバック:0 コメント:4 2006年01月16日 続きを読むread more
百夜行 第1話 その2 大分落ち着いたんで感想をと。 まず冒頭では亮司が刺されて瀕死の重傷を負ったところから始まる。 彼はハサミで刺されていた。 そしてその光景を見ている刑事、笹垣。 何故彼は刺されたのか。 何故刑事があそこにいるのか。 これから、そのきっかけが語られていく。 二人の出会いは11歳。 互いにつらい現実の中で生きて… トラックバック:2 コメント:4 2006年01月13日 続きを読むread more
白夜行 第1話 その1 ビデオ録画しました。 ・・・えぇと開始して30分ですが、これから酷評します。 今日はショッキングな事があってやり場のない憤りをこのドラマに八つ当たりです。 さて、酷評の理由は至って簡単。 物語は違えど 音楽・演出・構図 全て「セカチュー」と同じ。 視聴者、馬鹿にしてるの? ってな具合に受け取れたんよなぁ… トラックバック:0 コメント:6 2006年01月12日 続きを読むread more