テーマ:軍師官兵衛

軍師官兵衛 第18話 「裏切る理由」

さて今週の軍師官兵衛は 荒木村重が何故信長に対して謀反を起こしたのか これまで信長は自分にとって不要であれば 味方を容赦なく切り捨てた また信長の命に背いたら容赦なく処罰された これまでの信長の行動を鑑みて 村重の部下がした事によって 自分が信長から咎めを受けるかもしれない そうした恐怖心…
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軍師官兵衛 第17話 「見捨てられた城」

今週の官兵衛 織田 尼子を見限る→城主切腹 播磨の人たち 荒木村重疑心暗鬼になる 毛利 櫛橋を見限る→城主切腹 そして村重謀反 という流れですかね 個人的に宇喜多に織田の寝返りという空気を出せば 毛利は撤退せざるを得ない そうなると櫛橋のいる志方城は孤立して 城主は切腹するしかない…
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軍師官兵衛 第16話 「上月城の守り」

今週の軍師官兵衛は 毛利の攻撃に尼子びびる 村重 心を病む 信長 官職を全て辞する 半兵衛 吐血 宇喜多 仮病をつかって女といちゃつく 光姫 兄と兄妹の絆を切る 秀吉 信長に上月城の援軍を嘆願する 信長 秀吉の上月城の援軍を拒む 大体こんなとこかな なんかねぇ 個…
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軍師官兵衛 第15話 「播磨分断」

織田の協議の内容が毛利に漏れ それを毛利は利用して 播磨の国主を反織田派にして 毛利の味方に引き入れた バッサリ言うとこういうところですね ただどうしてこういう情報が漏れたのか 忍とか登場させればいいのに そういうのが全く出てこない というのもそうだし 相変わらずのスローモーション展開もねぇ…
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軍師官兵衛 第14話 「引き裂かれる姉妹」

今週の官兵衛は 尼子の亡霊大活躍 宇喜多直家 上月城主の家来にささやく 「織田家に寝返るなら城主の首を差し出せ」 死にたくないから上月城主の首をとって降伏した家臣達に 「そんな奴は信用できない」からと、信長はその家臣達を皆殺し 戦うも地獄 寝返るも地獄 まぁそんな感じの播磨国でし…
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軍師官兵衛 第13話 「小寺はまだか」

軍師半兵衛大活躍 まぁこういう話だよね 官兵衛が秀吉からもらった書状を 半兵衛が燃やしてしまう これは有名なエピソードではあるんですがね 個人的にこういう戦国時代で生きる人々の最大の目的は 「生きる」という事 「命を繋ぐ」という事 このふたつが主眼となっているはずなんだけど なんか …
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軍師官兵衛 第12話 「人質松寿丸」

今週の官兵衛 善助に子ができた 松永久秀 信長を裏切る この一件がもとで信長は播磨の豪族から人質をとる 別所と赤松は織田家に人質を出す 小寺職隆は人質を出すのを渋る 結果的に官兵衛が我が子を人質に出す まぁこんなところですね なんか官兵衛の性格がどんどんせっかちさんに なってるよ…
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軍師官兵衛 第11話 「命がけの宴」

さてさて今回の官兵衛は 宇喜多に 織田家への寝返りをすすめる官兵衛に対して 織田家への寝返りをしていた家臣を毒殺する事で 返答する宇喜多さんはなかなかでしたが それ以外はねぇ 秀吉の行動に怒り心頭でしたが どうも序盤と比べると物語に応じて 官兵衛の性格が変わってるんですよねぇ ここが実に一番…
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軍師官兵衛 第10話 「毛利襲来」

なんでしょうねぇ 秀吉の浮気症をねねが主君である信長に言いつけて 文章にしてもらう この逸話はたしかに有名なんですが ・・・やる必要あったのでしょうかね; ̄∇ ̄ なんかやたら官兵衛の活躍ばかりを押し上げる みたいな展開とか なんかホームドラマにしたいのか 歴史ドラマにしたいのか…
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軍師官兵衛 第9話 「官兵衛試される」

さぁて今週の軍師官兵衛は ・官兵衛 試される ・政職  ダダをこねる ・光「蓼(たで)」と言われる ・官兵衛 半兵衛においしいところをもってかれる ・政職  信長にびびる ・政職  信長の陰口を言う ・顕如動く ・毛利姫路侵攻 以上でございます もうちょっと深みのある作品を見せてほしいものだな( …
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軍師官兵衛 第8話 「秀吉という男」

さてさて信長に拝謁して「へし切り」を賜った官兵衛 そこで秀吉と対面し意気投合する という物語 秀吉は信長の頃から仕えた家臣であり また出世頭という事もあり 譜代の家臣から煙たがられていた この辺りの境遇に似たものを感じた官兵衛は秀吉に親近感を感じる というところですね それから秀吉…
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軍師官兵衛 第7話 「決断のとき」

官兵衛はたいして動いてないのに なんかやたら織田家の政に詳しいとか どういう事なんでしょうかね なんかそんな活躍してるようなことが 視聴者にはまったくもって伝わらないのに 各地の登場人物には 官兵衛の凄さがわかる なんでしょうねぇ 信長の物語と播磨の物語に関連がなくで 分断されて描かれているし …
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軍師官兵衛 第6話 「信長の賭け」

足利義昭が画策した信長包囲網 しかし時局の流れを見つめる信長は タイミングを見計らって足利義昭の挙兵を促し 義昭が挙兵したとみるやこれを攻め 京都御所から追放 これにより足利幕府は滅亡 これが1573年のこと ・・・これって黒田官兵衛の物語だよね? さて、その頃の中国地方の…
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軍師官兵衛 第5話 「死闘の果て」

黒田孝高の妻・光が子を産んだ 男の子である こうして黒田家の跡継ぎが誕生した事に 黒田家は皆喜んでいた そんな中 足利義昭が出した書状の送り主の一人・赤松政秀が 上洛するために3000の兵を挙げた それは名目のひとつで 一番の目的はその途上で障害となる小寺家を制圧するため その目下の最前線となる…
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軍師官兵衛 第4話 「新しき門出」

将軍・足利義輝が暗殺され 義輝の弟・義秋は全国各地の有力な諸将に 庇護を求めて書状を送った その中には 小寺政職も含まれていたのだが 何故か黒田職隆にも書状が届いていた その事が政職に対する不信を抱いた いずれ職隆は下克上によって政職を討ち滅ぼすのではないかと 突然政職が 官兵衛に政職の従兄弟・櫛橋…
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軍師官兵衛 第3話 「命の使い道」

初恋の人であったおたつを 赤松家に殺された 愛する人を失った悲しみと 怒りで赤松家を討とうと嘆願する官兵衛であったが 父・職隆はそんな官兵衛を制する そして官兵衛に これからあるであろう赤松家の戦いに向けて 官兵衛に堺へ行ってもらい火縄銃の調達をお願いした そこで官兵衛が見たものは すべてが新鮮であった…
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軍師官兵衛 第2話 「忘れえぬ初恋」

幼なじみ・おたつに対する初恋の思い 初陣での武者震い そして初陣ながら 戦場での状況を見る目を持っている官兵衛 それは「軍師」として必要な慧眼 官兵衛はそれを兼ね備えていた みたいなところと 信長には秀吉という知恵者がいた だがそれを更に上回る知恵者・竹中半兵衛…
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軍師官兵衛 第1話 「生き残りの掟」

播磨国は赤松氏が守護しており 小寺氏はその赤松氏の庶流であり家臣のひとつであった その赤松氏に仕える 播磨守護代・浦上氏が時の赤松家の当主を殺害 そうして赤松氏と浦上氏は幾度もの合戦を行う中 小寺家の当主・政職は主家・赤松氏から独立し 播州平野を中心に勢力を広げた だが独立して間もない小寺政職は 多くの家…
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