テーマ:任侠ヘルパー

任侠ヘルパー 最終話

行き場のないお年寄りはどこにでもいる。 そんなお年よりを捨てたのは?家族。国。 それなのに捨てられた方を受け入れた 施設が制度に違反しているからとして責められる。 認可もない。 医療も健康管理も出来ない介護施設 そんなものは介護とは呼ばないと言って。 しかし、制度を作るお役人自身 介護に対する答え…
トラックバック:9
コメント:6

続きを読むread more

任侠ヘルパー 第10話

「タイヨウには暴力団構成員がいる」 という手紙とりこ救出の際に 彦一達が暴れた様子を写真に撮ったのは 鷲津組の尾国の残党達だった。 この事実によりタイヨウは ハートフルバードからフランチャイズ契約を切られ 更に今までの仕事環境の悪さに加え、 893という事実を知られてから 次々とヘルパーが辞めていく。…
トラックバック:10
コメント:4

続きを読むread more

任侠ヘルパー 第9話

鷲津組の尾国は鷲津組きっての武闘派で 小国はタイヨウのヘルパーが隼連合の各支部の組長と知ったうえで 鷲津組組長を入居させ、そのヘルパーに組長を始末させ 抗争を起こそうと画策していた。 まさに鷲津組組長の読み通りの展開です ̄▽ ̄b 今回、彦一らがりこ達の救出に向かうシーン 正しく「ヘルパー」です≧∇≦b 迫力…
トラックバック:11
コメント:6

続きを読むread more

任侠ヘルパー 第8話

今回分かった事 山本裕典さん演じる和泉は やはり鷹山の直属の部下だったみたいですね ̄▽ ̄b さて、今回は隼会のライバル・鷲津組の組長が タイヨウに入居してくるんですが ヘルパーをやっている隼会の各支部の組長は 鷲津組の組長さんに顔が割れてないか 心配してたみたいですが、まったくの杞憂でしたね ̄▽ ̄ …
トラックバック:9
コメント:4

続きを読むread more

任侠ヘルパー 第7話

今回は介護をする側に焦点が当てられました。 介護をする上で一番つらいのは 自分の時間が奪われる事。 特に介護される相手の要求が 取るに足らないものだと そのダメージは計り知れません。 特に今回みたいに リモコンが見つからないっていう呼び出しのために 自分の時間が奪われると特にキツイですね。 …
トラックバック:7
コメント:7

続きを読むread more

任侠ヘルパー 第6話

前の日の事を覚えていない でも、感情だけは残っている それが認知症の典型 自分が認知症を知ったのは12,3歳の時 死んだおばあちゃんがそうだったんですが 当時はそういう呼び名ではなく「痴呆」と言ってたんですが 自分のおばあちゃんがそうだと分かった時 ちょっと怖かったですね。 言ってることが分からない事とか…
トラックバック:5
コメント:4

続きを読むread more

任侠ヘルパー 第5話

タイヨウに一人の老人が入居してきた。 彼の世話をする女性が入院したために 1ヶ月程臨時的にこの施設でお世話をするという事になったらしい。 ヘルパー達は今回の施設での対応の件で、入院中の女性に会いに行った。 そこで彦一はその女性に会った瞬間、凍りついた。 彼女は28年前 幼い彦一とアルコール中毒だった父親を…
トラックバック:8
コメント:4

続きを読むread more

任侠ヘルパー 第4話

一人暮らしのお年寄りを狙った詐欺ヘルパー 他のヘルパー達はそんな詐欺事件に憤りを感じるものの お年寄り達はみな、怨んではなかった。 むしろ喜んでいた。 息子も娘も自分にはかまってくれない。 でも、そのヘルパーさんだけは自分に優しくしてくれた。 まるで家族の代わりになってくれたみたいで。 …
トラックバック:8
コメント:8

続きを読むread more

任侠ヘルパー 第3話

今回は老人の虐待 これって結構難しい問題です。 何せ暴れるんですよね。 お年寄りが(; ̄∀ ̄) 認知症とかがヒドイと昼と夜の時間がわからんなったりもして それで夜中に徘徊して 家に連れ戻そうとすると暴れるから 強く引っ張ったりするんですが それによってお年寄りの腕に痣が出来たりして で、施設…
トラックバック:7
コメント:4

続きを読むread more

任侠ヘルパー 第2話

介護施設のオーナーはお年寄りに おむつをはかせる事を求める。 そうする事で 施設としての効率を上げ、収益を上げる。 しかし、そうする事で お年寄りというか、人間が本来持っていた 生きる上での「意地」と「誇り」を奪う事になるのではないか。 生きる上での自分の中にある「意地」と「…
トラックバック:9
コメント:8

続きを読むread more

任侠ヘルパー 第1話

弱きを助け強きをくじく 命を捨ててでも義理人情を貫く それが極道 そう言われた時代は今や風化 そんな理想から遠い場所。それが今の「極道」「任侠」 介護施設-諸事情によって一般的な生活が出来なくなった方々のための施設 利用者一人一人の希望を叶えるような場所。 それは絵空事に過ぎない。 …
トラックバック:10
コメント:6

続きを読むread more