テーマ:フリーター、家を買う。

フリーター、家を買う。 第10話(最終話)

最終面接をすっぽかした会社からもう一度 面接を受けてみないかと連絡を受けた誠治 そして、誠治はその場で内定を受けた 一方でバイト先に大悦さんから うちの会社の正社員にならないかと言われた どっちにしようか迷う 父は会社の規模からも安定性からも内定を受けた会社にしろと言う でも、誠治は迷う …
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フリーター、家を買う。 第9話

父親が引越しのために物件を探したり 就職活動の参考書を買ってくれたり そして周囲が自分の就職活動を応援してくれる それは、誠治は自分の問題に 誠実に向き合っているという事をみんな知っているから その辺が伝わってくる一方で 今回はハローワーク職員を演じる児嶋さんが 二宮さんとの掛け合いで、普段よくやる…
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フリーター、家を買う。 第8話

先の見えない毎日が抜け出せる日がきっとくる 母さんに本当の笑顔が戻る日がきっとくる 今回は誠治と父親の関係がひとつの焦点でしたね なにかといえば、誠治に文句をつける父親 信用してもらえなかったら それだけの事をやってみせろ そんな下請け会社の手伝いなんて アバウトな会社じゃよくある事…
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フリーター、家を買う。 第7話

現場で事故が起きてしまい 不測の事態とはいえ哲平に怪我をさせてしまったことに責任を感じる千葉 自分に自信がもてない 何が起こるのがわからないのが現場 誰だって怖いんじゃないか でも、これが俺らの仕事だから 事故が起きないよう出来るだけの事はする 後は必要以上に怖がる必要はない 怖いのはこの仕事…
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フリーター、家を買う。 第6話

言いたくても言えない気持ちがある 家族だからこそ言えない気持ちがある 此度のお父さんの思い、よく分かります 仕事ではパソコンが出来なくて部下に見下されている で、家では頼られる父でいたいのに そして、妻は自分に負担をかけさせまいとしてうつ病になった 娘も息子とも関係が悪く …
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フリーター、家を買う。 第5話

誰にでも歴史がある 歴史があって、今の俺がある 夫婦にも歴史がある 家族にも歴史がある 歴史があって今の家族がある たしかにそうですね。 最近、たまに親が昔のことを話したりしてくれるんですが 親戚とかいつもニコニコしてるけど 実はあそこの人は私生児で父親が違うだとか ものすごく仲が悪いんだとか 不…
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フリーター、家を買う。 第4話

人生には思いもかけない出来事がふりかかる 逃れたくても逃れられない出来事がふりかかる まるっきりあてにならない父親 姉には既に家庭がある だから、母の世話は僕がやるしかないんです そして、就職にバイトに奔走しなければならない そういう誠治の必死さが周囲にも痛い程伝わります 一方で、次第に依存…
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フリーター、家を買う。 第3話

土木の仕事はきついだけじゃない 続けた者にしかわからないものがある 誠治はバイト先の従業員と仲良く話し 大分、今の仕事に慣れてきているとこがある でも、これで一人前になれたかなと思った矢先、社長に釘を刺された 自分を一人前だと思っている奴に一人前っていねぇんだよ こうして毎日、くたくたにな…
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フリーター、家を買う。 第2話

バイトを始めた誠治 彼が気になるのは 相手が自分よりも年上なのか年下なのか とか 役職として 相手が自分よりも上なのか下なのかとか 千葉の言う 上も下も関係ない 役割が違うだけで皆同じ目的に向かうだけ そんな言葉は誠治には分からない 現場に来て急に仕事がなくなった そんな…
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フリーター、家を買う。 第1話

いやぁ面白かったです。 学生から社会人になると初めて実感するのは 職場という不条理で理不尽な世界 上司がえらくて新人はその言葉には逆らえない 自分が正しいと思っていても 会社を辞めれば、その世界から抜け出せる でも、すると会社の外の世界は自分を 忍耐力もなく能力のない者として烙印を押され…
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