テーマ:外事警察

外事警察 最終話 「その男に騙されるな」

爆発25時間前 住本はジュリオ・ロッシこと 本名:ブラン・マリッジから情報を引き出していた。 その見返りに1億円を支払いすると言う。 お前の持っている情報はそれだけの価値があるんだ。 新たな土地でやり直せ。 利用されるだけの人生から逃げられる。 本当のあなたらしい人生が送れるじゃない。 …
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外事警察 第5話 「突入」

大和田団地に爆弾を所有して立て籠もるテロリスト 誰がどう対処するかで上層部は揉め 結局、SATが動き出す事となった。 全てはウラ=外事四課=住本によってもたらされた情報によって。 だが、その知らせに倉田理事官は違和感を持っていた。 住本自身も確証はないが これは捏造された情報によって団地に誘導され…
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外事警察 第4話 「裏切り」

ジュリオのの携帯から発信される電波から 川崎市のとある工業地帯が特定された。 その工業地帯にある 肥料を販売している会社・峰谷化学 経営権は誰かに売られた形跡があるのだが 販売実績がない。 しかし、窒素系肥料や軽油を大量に購入していると言う。 おそらくそれらの材料を使って爆弾にするのだろう。 …
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外事警察 第3話 「囮」

テロリストは日本で開催されるテロ国際会議を狙っているのは間違いない。 しかし、何のためにテロ国際会議を狙っているのか。 テロリストの思想も見えてこないために その目的がはっきりしない事で外事4課の面々は悩んでいた。 一方で外国人バーの店主・ジュリオは 毎日13時に定期的に誰かと連絡を取り合っている事が分かっ…
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外事警察 第2話 「協力者」

松沢陽菜は火傷と軽い脳震盪で入院していた。 倉田理事官は彼女に尋ねた。 あの場所で何があった? 誰がお前を殺そうとした? 物語は二ヶ月前に遡る――――――。 外事4課が一人の善良な市民を犯罪者に陥れてまで 「協力者」として獲得したラモン・バルガスが殺害された。 …
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外事警察 第1話 「テロリスト潜入!」

それは三ヶ月前の事だった。 所轄の警察官である松沢陽菜に突然、研修の辞令が下された。 研修先は「ハム」=公安 その中でも国際テロの捜査を行う公安部外事4課 そこで自分の上司となった住本健司に 松沢は公安の捜査の仕方を見せられる事になった。 刑事のような「尾行」ではなく「追尾」しなければならない事 …
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