テーマ:監査法人

監査法人 最終話 「会社、救えますか」

公認会計士は常に品位を保持し その知識及び技能の修得に努め 独立した立場において公正かつ誠実に その業務を行わなければならない。 公認会計士法 第一章 第一条のニ 会計士になった事、後悔してますか? 井上の会社に問題があるのに 自分の信…
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監査法人 第5話 「夢の代償」

小野寺が作り上げた監査法人「エスペランザ監査法人」 皆、小野寺が掲げたエスペランザ―――希望に 若杉達会計士達はついていった。 あれから1年。 小野寺の掲げる厳格監査 真の目的は厳格監査に耐えれる企業を作る事 しかし、現実は 市場の信用を得るために 自らの身を守…
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監査法人 第4話 「崩壊の序曲」

日本の企業が監査法人と組んで 隠していた不良債権の額 87兆5670億円 以降、この事実が 監査法人が厳格監査を推し進める要因になっていた。 そして時代が会計士達の運命を変えようとしていた。 吉野さんが失踪した。 あいつの決断を後押しすればどんな事が起きるのか…
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監査法人 第3話 「粉飾の連鎖」

それは終わりの始まりだった―――――。 吉野が飛鳥屋の決算を承認した事に関して篠原は言う。 吉野君は会計士の鑑だ。 会計士にとって大切な事=バランスだ。 そうして我々会計士は この国の経済成長を支えてきた。 若杉は篠原の言葉に答える あなたは言いましたよね。 『幸福は心の問題。』 …
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監査法人 第2話 「800億円の裏帳簿」

昔、あるバーに一人の客がやってきた。 老紳士だった。 その男は若いバーテンに語りかけた。 会計士の理想。仕事の誇り、栄光。 その男が語る言葉に若いバーテンは目を輝かせた。 俺もこの人のような仕事をやってみたい。 そのバーテンはそれから独学で勉強をして会計士になった。 そして、男が勤める監査法…
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監査法人 第1話 「会社、つぶせますか」

監査法人 他人の求めに応じ報酬を得て、財務書類の監査又は証明を組織的に行うことを目的として、公認会計士法34条の2の2第1項によって、公認会計士が共同して設立した法人をいう(公認会計士法1条の3第3項)。また、2008年4月1日以降、一定の財務要件や情報公開義務等を満たしている場合に監査法人の損害賠償責任額をその出資の額を上限とするこ…
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