テーマ:風のガーデン

風のガーデン 最終話

9月7日 内山妙子の下に今でも愛し続ける方からの手紙が届く。 ご無沙汰しております。 私の携帯電話は過去と共に地中に埋めました。 大天使ガブリエルはまだかろうじて生きております。 先日、全く思いがけなく 娘の結婚式の介添え役をしました。 といっても全くの道化です。 私は気付いていました…
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風のガーデン 第10話

ここ最近同じ夢ばかり見る。 真っ暗な世界。 ふと遠くに光が見える。 そこから声がする。 「こっちは楽だぜ」 私はその光が差す方に向かう。 「空気は上手いぞ」 そして――――――。 目が覚めた途端、私の身体を痛みが走る。 痛みの間隔が短くなってきている。 …
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風のガーデン 第9話

とりあえず、先に笑えたシーンを列挙してみると。 1.ルイと結婚したいという石山君が貞美に報告。 ルイを俺に下さい! ルイを絶対幸せにしてみせます 順序としてまず、製作者のお父さんに フツーならば、これはダメでしょ(大笑) 2.貞美の病気の事を知った二人の友人のやりとり 「あんた、…
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風のガーデン 第8話

まず最初に笑えるシーンとしてはまずガブさんと岳君の会話。 「亡くなった方は天国に行く前に三途の川を渡ります。」 「近くに『サンズ』というコンビニがあります。」 「・・・・・おそらく三途の川からとったんでしょう。」 「勉強になります..._〆( ̄_ ̄ )」 そして貞美のケータイが鳴った時には 「…
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風のガーデン 第7話

何年かぶりの父と娘の再会。 父さんの事、恨んでないか? 時々凄く恨めしく思った。 そして 時々凄く会いたくなった。 そう言って涙する娘を見て父は思う。 やっぱり会ってよかった―――――。 今回はこのシーンが一番良かったですね。 あ…
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風のガーデン 第6話

早朝のガーデンを歩く。 誰もいないだろうと思っていたその場所に人が現れた。 岳だ。 人見知りの岳はその場から逃げようとした。 しかし、思うところがあって踏み止まった。 もしや、大天使ガブリエル様ですか そうです。 貞美は岳の言葉にのった。 お目にかかれて光栄です。 そういうと岳は…
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風のガーデン 第5話

今回はまず在宅医療について。 自宅で寝たきりの父親。 父はこの場所で死にたいと願っている。 少しでも父を延命して欲しいと思う息子は 病院に運ぶ方がいいと言って在宅医療に反対する。 そんな息子に貞三は淡々と語る。 私は最期を家で迎えたい方を専門にやっております。 病院で死にたくないというのがお…
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風のガーデン 第4話

数年ぶりに帰った故郷は再開発で大分変わっていた。 そして、自然のあの場所に足を運んだ。 草、木、花。 この自然が織り成すこの場所は何も変わっていない。 ただ、ひとつ変わっていたのは 益々妻に似てきた娘と 大きく成長した息子の姿だった―――――。 …
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風のガーデン 第3話

今回は貞美と父・貞三との確執の理由がメインでした。 6年前、貞美の妻は駅のホームから飛び降りた。 自殺だった。 その頃、貞美は東京で同僚の医師の妻と情事の真っ只中。 人の痛みを取り除いてやるのが麻酔科医の仕事のはず。 でも、貞美は家族から逃げた。 岳とまとも…
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風のガーデン 第2話

膵臓ガンに際しての緩和治療の講義をする貞美。 それは自分が今辿っている道だから。 そして、北海道の学会から帰ってまもなく あの患者がうちの病院に運び込まれてきた。 膵臓ガンの患者。 ステージ4のAもしくはB どちらにしても摘出は出来ない。 ――――俺と同じだ。 これから、この患者は…
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風のガーデン 第1話

東京で麻酔医として働く白鳥貞美 北海道は富良野で貞美の息子と娘が貞美の父と一緒に暮らしている。 父との約束により貞美は娘や息子に会いに行けない。 娘は妻子ある男性と付き合いをしている。 息子は知的障害を抱えている。 父は人生の真理を花言葉に託すと言って 自分なりの花言葉を作っている。 なにかしら物語…
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