テーマ:龍馬伝

龍馬伝 最終話「龍の魂」

さて、最終回については総評も含めて書いております 1.龍馬が果たしたこと 新しい時代のきっかけ=大政奉還と新政府の設立 ↓ 徳川幕府の崩壊 武士の世の中をなくす事 ↓ 侍を愚弄することであり、侍の全てを無にする事 気がつかないうちに坂本龍馬は多くの人に怨みを買っていた ここが龍馬暗殺に大きく…
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龍馬伝 第47話「大政奉還」

慶応三年十月 京の町は混乱していた 空からお札が降ってきたというて 町中で皆が ええじゃないか、ええじゃないかと踊り騒いでた 皆、自棄になっていた それは幕府もまた同様であった 慶応三年十月三日 土佐参政・後藤象二郎が 山内容堂公からの建白書を持ってきた それは政権を帝にお返しせよというもので…
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龍馬伝 第46話「土佐の大勝負」

龍馬は土佐に戻ってきた ミニエー銃千丁を携えて 龍馬が土佐に帰ってきたのには二つの目的があった ひとつは万が一の時に備えて土佐藩を戦火から守るため そして、今ひとつは徳川を政権から引き摺り下ろすため そのためには山内容堂を動かす必要があった 参政・後藤象二郎は山内容堂に進言した 恐れながら徳…
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龍馬伝 第45話「龍馬の休日」

坂本家に龍馬から手紙が来た 兄上、姉上、乙女姉やん 元気にしとりますやろか わしは最後の大仕事にとりかかろうとしちゅう なんとしてでもわしはやり遂げんといけんぜよ しくじったら日本中で 戦が起こってしまうかもしれん それからの、伝えるががおそうなったんけど わしは嫁をもろうたがじゃ 名はわし…
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龍馬伝 第44話「雨の逃亡者」

京で薩土盟約を結んだ後、後藤象二郎は土佐に戻り 大殿様に大政奉還の建白書を書いてもらうよう意見していたが 場合によっては戦も辞さないという言葉が容堂公の逆鱗に触れた 山内家は大恩ある徳川家に戦を仕掛けることなど未来永劫あり得んと その頃、龍馬は長崎に戻っていた 薩摩と土佐は手を結んだ だが、大政奉還が…
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龍馬伝 第43話「船中八策」

京では将軍・徳川慶喜と 四人の有力諸侯である 島津久光、松平春嶽、伊達宗城、山内容堂で 日本の行く末を決める会議が行われていた だが、会議といってもそれは 兵庫港開港を主張する徳川と 朝廷に長州の赦免を主張する島津=反幕府の意見を主張するだけのものだった 容堂は呆れた。 お互いに自分勝手なことばかり主張し…
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龍馬伝 第42話「いろは丸事件」

慶応3年4月23日 龍馬らを乗せたいろは丸は 大坂で売るための積荷を載せて讃岐沖にいた。 そして事件は起こった いろは丸は何かにぶつかったような衝撃を受けた。 それはいろは丸に衝突した紀州藩の明光丸だった。 いろは丸は150トン級 明光丸は887トン級 これではいろは丸…
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龍馬伝 第41話「さらば高杉晋作」

小曽根乾堂から屋敷を借りた龍馬らは そこに同じ志を持つ脱藩浪士を集めていた わしらは脱藩浪士じゃ 誰の命令にも縛られることのう自由に出来るがじゃ これからわしらは エゲレス語でいうところのビジネスで 土佐藩の後ろ盾のもと、自分らで稼いでいく じゃが、わしらの本当の目的は 土佐と薩長を結びつけ大政奉還を成し遂げ…
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龍馬伝 第40話「清風亭の対決」

龍馬らはたった4千の長州軍と共に 15万の幕府と戦い勝利を収めた そして、遂に龍馬は道を見出した 幕府に政権を朝廷にお返しする大政奉還という道を 小曽根は懸念していた。 このまま幕府が黙っているはずがない 龍馬らがした事は正に政権を持つ幕府に楯突くことであり それは龍馬がこれから大手を振って歩けなく…
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龍馬伝 第39話「馬関の奇跡」

明治の時代 かつて長崎で絶大な力を奮っていた豪商達は消え去り あのグラバーは岩崎弥太郎の下で働いていた だが、幕末のあの時代 慶応2年6月 長崎で商売をしにやって来た岩崎弥太郎は誰にも相手にされなかった あの坂本龍馬を罪人扱いしている土佐藩だからと この長崎で土佐の人間が商売をしたいのであれば坂…
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龍馬伝 第38話「霧島の誓い」

龍馬とお龍は薩摩に向かっていた 幕府の追っ手から逃れ 寺田屋で負った傷を癒すために 龍馬が身を隠したのは霧島 龍馬の左手は指の腱を切ったせいで 今は満足に動かす事が出来なくなっていた そんな状況に龍馬は苛立ちを隠せずにいた 温泉から上がるとお龍がやって来た ええ湯じゃったぞ …
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龍馬伝 第37話「龍馬の妻」

寺田屋から奇跡的に脱出した龍馬は 薩摩藩士によって救出された 龍馬が薩摩藩邸に送られた事を知った幕府は 薩摩藩邸に詰め寄ったが薩摩は知らぬ存ぜぬを貫き通した その龍馬は手首に負った傷による出血がひどく 龍馬は生死の境をさ迷っていた そんな龍馬にお龍は薬を口で移した それからお龍は日々龍馬の看病に…
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龍馬伝 第36話「寺田屋騒動」

1866年1月22日 薩摩藩家老・小松帯刀の屋敷にて 薩摩・長州の両藩が手を結んだ その両藩の仲介を行ったのは土佐の脱藩浪人・坂本龍馬である その知らせは 京都守護職である会津藩主・松平容保に知るところとなった。 薩摩が長州と手を組む それは幕府にとって一番の戦力である薩摩の裏切りは衝撃…
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龍馬伝 第35話「薩長同盟ぜよ」

1866年1月 龍馬は近藤長次郎の妻・お徳の下を訪ねた 長次郎の最期を伝えるために 長次郎は最後までお徳さんと百太郎のことを心配しとったが 旦那様は悪いことをしたんですか? 長次郎はもっともっと学びたいと思っとったが けんど、そのことで社中のみんなに迷惑がかかることを恐れとった 長次郎が腹を切ったのは誰より…
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龍馬伝 第34話「侍、長次郎」

龍馬ら亀山社中の面々は 薩摩名義でグラバーから軍艦・ユニオン号を買い付けた記念として 衣装を作って、それを着て写真を撮ることにした 朝廷は幕府に長州征伐を促した。 長州にも薩摩にも猶予はなかった。 その頃、ユニオン号は桜島丸と名を変え下関に着いていた 龍馬らが運んできた武器を見て桂・高杉は喜ん…
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龍馬伝 第33話「亀山社中の大仕事」

長州では幕府との戦に備えて日々鍛錬に励んでいた。 そんな中、桂の下に一通の手紙が届いた。 桂殿 高杉殿 西郷殿は今度こそは覚悟を決められたがやき 長州のために薩摩の名義で軍艦と銃を買うがじゃ これらは必ずわしらが手に入れますきに これが成功した暁にはどうか 薩摩と手を結んでつかあさい これこそが長…
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龍馬伝 第32話「狙われた龍馬」

西郷は下関に行かず京に向かった。 下関で龍馬と別れた陸奥は長次郎らがいる長崎に戻り、事の次第を伝えた。 そして龍馬は西郷に直接、真相をうかがうため 中岡を伴って再び殺伐とした京に足を踏み入れた 京では攘夷派、脱藩浪士は新撰組によって 徹底的に捕縛、もしくは斬殺されていた。 今、脱藩浪士である龍馬と…
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龍馬伝 第31話「西郷はまだか」

小曽根乾堂は龍馬らのために一軒家を用意した その場所は亀山というところだった。 ここが今日から龍馬らの拠点になる。 ほんなら名前を考えませんか 今は海軍操練所の残党という名前しかないきに そして皆が思い思いの名を挙げてみた 日本改革党 船乗り侍 イマイチピンとこない面々 なら亀山社中はどうぜ…
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龍馬伝 第30話「龍馬の秘策」

1865年、長州第一次征伐を免れた長州は 幕府に恭順しようとする俗論派が藩政を掌握していた。 その年、その俗論派を藩政から排斥して 改革派が藩の実権を握るという事件が起きた。 幕府にはもう従わん 我らは幕府から独立するんじゃ そう語って改革派を主導していた男こそ高杉晋作であった。 長…
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龍馬伝 第29話「新天地、長崎」

明治15年 大事業家となっていた岩崎弥太郎は ここ最近胃の調子が悪いらしく、その治療のため 千住にある灸治院に通っていた。 病院通いが出来ないのは 病院通いによって自身の健康不安の噂が流れ 自分が築いてきた会社への投資が鈍るという懸念のためだ この商売も生き馬の目を射抜く世界 その点でいえば幕末となんら変わらない…
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龍馬伝 第28話「武市の夢」

後藤象二郎は高知城に登城し 山内容堂公に吉田東洋を殺害したのは坂本龍馬だと報告した。 それを聞いた山内容堂はふらふらとどこかへ向かって行った。 容堂が向かった先 それは武市半平太のいる牢だった。 大殿様! 武市は大殿様を見るや平伏した。 坂本龍馬ゆう男がの 東洋を殺した…
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龍馬伝 第27話「龍馬の大芝居」

日本を守る海軍を作る夢を失い 再び幕府、藩の御尋ね者になった龍馬達 龍馬はふと、西郷吉之助に言われた事を思い出していた 全てはわし次第・・・・・か 海軍操練所がなくなった今 自分らはこれからどうしたらいいのか――――。 とりあえず龍馬は寺田屋を訪ねた。 龍は客商売が板について 愛想…
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龍馬伝 第26話「西郷吉之助」

神戸村・海軍操練所 日本を守る海軍を作る 自分達がその礎になる その夢をここで追いかけていた。 それなのに。 ここがなくなってしまったら わしらの夢はどうなってしまうがか? 海軍操練所跡で佇む龍馬に勝が声をかけた。 先程まで各藩からやってきた訓練生のために 勝は各藩に詫び状を書いていたという。 …
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龍馬伝 第25話「寺田屋の母」

京・伏見の船宿で龍馬は 亡き母・幸にそっくりの女性を見た 母上? 母上・・・・・ その女性は龍馬の顔を見ても全く驚いていなかった。 お泊りどすやろか? あ、はい。 じゃあ、船宿ですさかい たいした持て成しも出来ませんがそれでもよければどうぞ はい。 ――――…
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龍馬伝 第24話「愛の蛍」

6月5日 池田屋にいた攘夷派の志士達は 突如乗り込んできた新選組が襲い掛かった そして望月亀弥太を殺害した。 龍馬は新撰組を探した。 そうして町を彷徨う最中 血を浴びた浪士の一行が揚々と歩いているのを見つけた それはかつて以蔵を殺そうとした者達だった。 ―――――あいつらか…
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龍馬伝 第23話「池田屋に走れ」

文久三年 近藤長次郎は大和屋の娘・徳を妻に迎えた。 目出度い。実に目出度い。 まっこと嬉しいぜよ。 龍馬ら訓練生達は同じ仲間の慶事を喜んだ。 そこに京から勝先生がやってきた。 可愛い練習生の祝言だ。 ありがとうございます。 もうひとつ嬉しい知らせがある 神戸村の海軍操練所が出来上がっ…
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龍馬伝 第22話「龍という女」

龍馬の下に武市半平太が投獄されたという 知らせが届いたのは9月の終わりのことだった。 土佐では容堂公による土佐勤王党の弾圧 幕府では攘夷派の残党狩りが始まっていた。 龍馬は武市を思う気持ちを押さえつけて 一心不乱に学ぶことしか出来なかった。 それから間もなく、土佐藩の目付方が勝塾に乗り込んできた。…
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龍馬伝 第21話「故郷の友よ」

日々、海軍士官の訓練に励む龍馬 一方で、龍馬の幼馴染に待ち受ける悲惨な出来事を 食い止めたいという思いも日々増していた。 そして文久3年7月 龍馬は勝を訪ねて京に来ていた。 ついこないだまで攘夷派が大変な勢いをつけていた けんど、いつのまにか情勢が変わっていた 幕府はなんちゃせんがです。 一体…
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龍馬伝 第20話「収二郎、無念」

大坂にある勝塾で 皆が西洋の高度な技術を一生懸命に学んでいる。 その中で龍馬はちょっと取り残されつつあった。 そこに一人の男が訪ねてきた。 土佐藩士・坂本権平である。 彼が勝塾を訪ねた目的は 脱藩の罪が許された龍馬を土佐に連れ戻すことであった。 だが、生憎龍馬は勝先生に会うため 京に向かってい…
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龍馬伝 第19話「攘夷決行」

勝塾で日々勉強に励む藩士達。 毎日が充実した日々 その中で土佐藩から来た望月亀弥太らがこんな事を語った。 わしら、ここに来て良かったがじゃ。 土佐勤王党と言うても武市さんの党やち 武市さんの言いなりになっても面白うない。 龍馬の心が痛む。 一方、尊皇攘夷派の夢 異国の人々を日本から追い…
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