テーマ:龍馬伝

龍馬伝 第18話「海軍を作ろう!」

幕府の蒸気船は龍馬と龍馬の夢を乗せて神戸に向かう。 神戸村に海軍操練所を作る。 それが勝の夢への第一歩。 だが、その海軍操練所を作るためには 軍艦を操縦する海軍士官を育てる必要がある。 その海軍士官訓練施設が大坂は勝塾にあると言う。 龍馬と長次郎は勝に その夢のために海軍士官を集めてくるように命じら…
トラックバック:10
コメント:4

続きを読むread more

龍馬伝 第17話「怪物、容堂」

今、龍馬は夢にまで見た黒船に乗っていた。 「日本人」が黒船を操縦している。 「日本人」が黒船の上から大筒を放つ。 今まで夢だと思っていた事が現実として 龍馬の目の前で動いている。 それが龍馬にとって、とても嬉しかった。 勝は龍馬にジョン万次郎を紹介した。 ジョン万次郎 その…
トラックバック:10
コメント:2

続きを読むread more

龍馬伝 第16話「勝麟太郎」

4年ぶりに江戸にやってきた龍馬 彼がまず最初に向かったのは千葉道場だった。 龍馬の来訪を定吉をはじめ 重太郎、そして佐那は喜んだ。 だが、今の龍馬が置かれている状況 脱藩浪人であるという事にただ驚いていた。 そして龍馬が千葉道場にやってきたのは ある目的のためだった。 それは軍艦奉行並の役職にある…
トラックバック:12
コメント:8

続きを読むread more

龍馬伝 第15話「ふたりの京」

土佐にいる乙女の下に日本各地を旅している龍馬から文が届いた。 昔、川田小龍先生に見せてもろうた地図には 日本は米粒みたいに小さく書かれていた だが、こうして日本を歩いてみると どういてどういて日本は広いぜよ わしには会いたい人が二人おるぜよ。 一人はわしに生きる道を教えてくれる誰か。 そして、も…
トラックバック:10
コメント:10

続きを読むread more

龍馬伝 第14話「お尋ね者龍馬」

明治15年(1882年) 横浜のとある宴席の場に 郵便汽船三菱社長の肩書きを持つ岩崎弥太郎はいた。 この時、48歳である。 この時、政府の関係者らしき人物が 板垣さんと後藤さんらの外遊の費用を出して欲しいと 弥太郎にお願いしてきたが その申し出を弥太郎は断った。 板垣と後藤とは 共に元土…
トラックバック:10
コメント:4

続きを読むread more

龍馬伝 第13話「さらば土佐よ」

吉田東洋を斬れ。 おまんさんはどうして恐ろしい事を・・・・・ そんな恐ろしい事を言わんとってつかあさい! 自分の知らない夫の姿を見て 武市の妻・富はひどく狼狽した。 わしは吉田東洋に進言した。 だが、吉田東洋はわしの進言に耳を貸さなかった。 吉田東洋がおる限り 土佐勤王党はなんちゃ出来んがじゃ。 だ…
トラックバック:8
コメント:6

続きを読むread more

龍馬伝 第12話「暗殺指令」

龍馬は土佐勤王党に入った。 それはある覚悟を持っての事であった。 武市半平太の土佐勤王党に参加したのは実に200名余り これは土佐における一大勢力だった。 我らは帝の御為に働く党 我らが向かうのは尊皇攘夷 帝を尊び帝の御為に異国の手からこの国を守る事ぜよ! それ以来、上士はたとえ下士であっても 土佐勤王党…
トラックバック:9
コメント:9

続きを読むread more

龍馬伝 第11話「土佐沸騰」

あの日以来、龍馬は心の底から笑わなくなっていた。 それだけ加尾という存在はは龍馬にとって自分の身体の一部だったのかもしれない。 一方、弥太郎は土佐にいる両親に文を書いた。 『御殿様の名代として長崎で商いの仕事をしよる』 その弥太郎が長崎から帰ってきた。 商人達を接待するために呼んだ芸者がキレイで楽しゅうて …
トラックバック:8
コメント:8

続きを読むread more

龍馬伝 第10話「引き裂かれた愛」

坂本龍馬は二度目の剣術修行を終え 北辰一刀流の目録(自動車でいう免許証みたいなもの)を得た 土佐に帰ろうとする龍馬に対して佐那が声をかけた。 これでお別れなのですか? ・・・・・はい。 私はあなたの事をお慕い申しておりました。 土佐には大事なもんがあるがです。 わしにとってかけがいのないもん…
トラックバック:7
コメント:6

続きを読むread more

龍馬伝 第9話「命の値段」

再びやってきた江戸 龍馬は真っ先に千葉道場を訪れた。 そして、江戸に再び来るまでの2年4ヶ月 千葉定吉は龍馬に何かしら変化を感じ取っていた。 その問いに龍馬は答えた。 はい。 父を亡くしました。 父は精一杯生きましたき 幸せやったと思います。 そうか。人はいつか必ず死ぬ。 だからこそ死に甲…
トラックバック:10
コメント:8

続きを読むread more

龍馬伝 第8話「弥太郎の涙」

江戸に来て1年。 風呂に入る時間も惜しんで 勉強に励む弥太郎の下に親元から手紙が届いていた。 それは弥太郎の父・弥次郎が大怪我をしたいう内容だった。 その知らせを受けて弥太郎はすぐさま土佐へ向かった。 当時、江戸から土佐まで男の足で三十日はかかった。 また、この時代 土佐から江戸までの文を届…
トラックバック:6
コメント:16

続きを読むread more

龍馬伝 第7話「遥かなるヌーヨーカ」

15ヶ月ぶりに龍馬が江戸から帰ってくる。 坂本家は御祭り騒ぎのような状態だった。 御父上。御母上。兄上。只今、戻りました。 顔を見せや。 久しぶりに見る息子の顔は逞しくなっていた。 江戸には色んな人がおったがじゃ。 生き方もモノの考え方も様々ぜよ。 江戸に行ってまっこと、よかったです…
トラックバック:10
コメント:9

続きを読むread more

龍馬伝 第6話「松陰はどこだ?」

ある日、一人の女性が土佐藩の江戸屋敷を訪れていた。 出かけようとしていた溝渕がその女性を見つけ声をかけた。 彼女は溝渕に尋ねた。 坂本龍馬様はいらっしゃいますか? その頃、龍馬は溝渕に 剣術の稽古をしていると嘘をついて 子供達と一緒に遊び、時間を潰していた。 そうして帰ってきた龍馬を…
トラックバック:8
コメント:10

続きを読むread more

龍馬伝 第5話「黒船と剣」

1853年6月 ペリー率いる艦船は浦賀に停泊 日米交渉では アメリカ側は大統領の親書の受け取りを拒むならば 我々は江戸に向かうと威圧してきた。 このままではアメリカと戦になるかもしれぬ。 幕府は諸藩に命じて戦の準備を行わせた。 だが、江戸幕府開設より200年以上も 戦から遠のい…
トラックバック:7
コメント:14

続きを読むread more

龍馬伝 第4話「江戸の鬼小町」

坂本龍馬は土佐を出発してから30日経ったその日 江戸に到着した。 みんな生き生きしちゅうのぅ。 町人や商人の方が威勢がええがじゃ。 今まで見た事のない世界に龍馬は目を輝かせていた。 築地の土佐藩中屋敷についた龍馬はその足で 桶町にある千葉道場に向かって行った。 千葉道場は北辰…
トラックバック:11
コメント:12

続きを読むread more

龍馬伝 第3話「偽手形の旅」

1853年。 坂本龍馬は藩主の許しを得て、江戸に行く事が決まった。 龍馬は心弾む一方で、江戸という未知の場所に不安を感じてた。 しかし、そんな龍馬を武市半平太は お前は一回りも二回りも大きい人間になって帰ってくるがじゃ。 そう言って快く送り出していった。 この時の土佐の藩主は山内豊信(とよしげ…
トラックバック:10
コメント:10

続きを読むread more

龍馬伝 第2話「大器晩成?」

夏の盛りを過ぎると土佐には嵐がやってくる。 そして、その嵐は坂本家にもやってきていた。 龍馬は坂本家の家長となっていた兄・権平と 父・八平に頭を下げた。 兄上様、父上様。 私は生まれてこの方、土佐を出たことがないです。 一度でいいから世の中というものを見てみたいとです。 私を江戸に行かせてつかあさい…
トラックバック:17
コメント:14

続きを読むread more

龍馬伝 第1話「上士と下士」

明治15年 郵便汽船三菱のパーティーが開かれ 郵便汽船三菱社長・岩崎弥太郎が挨拶を行っていた。 それから弥太郎は 土佐から来た新聞記者から取材をしたいと言われた。 当初、取材の申し出を渋り立ち去ろうとしていた弥太郎だったが その新聞記者が語った人物の名前に足を止めた。 坂本龍馬。 その人は…
トラックバック:15
コメント:20

続きを読むread more