八重の桜 第43話 「鹿鳴館の華」

伊藤博文と対立し政府を追われた大隈重信は 早稲田大学の前身となる東京専門学校を開校した 襄もまた大学設立に向け準備を始めていた 程なくしてアメリカに帰国していた デイヴィス先生が日本に戻ってきた 最近 襄は会津へ伝道に行ってから身体の具合がよくないらしい アメリカではエジソンが電球なるものを発明し …
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八重の桜 第42話 「襄と行く会津」

国会開催の詔勅を受け 板垣退助は自由党を結成した そこで彼は暴漢に襲われ負傷した 「わしが死んだち・・・自由は・・・自由は死なんぜよ!」 板垣が襲撃された事件は 「自由ハ死セズ」との言葉と共に 全国に広まり政党政治確立への機運が一気に高まった 新島襄は板垣退助を見舞いに 大阪まで出向いてミルクセー…
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八重の桜 第41話 「覚馬の娘」

明治維新から13年の月日が流れた 板垣退助が火を付けた自由民権運動は 人民の声を政治に反映させようと大きなうねりとなって 日本中に広がっていた その彼が提唱するのは 国会を開設して民選議員を創設することであった この頃 明治政府を主導していたのは 岩倉具視と伊藤博文であった この民権派の者達…
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八重の桜 第40話 「妻のはったり」

板垣退助らが掲げる自由民権運動の広がりを恐れた 政府は明治11年に現在の地方議会にあたる府議会の設立を決定 国民の不満の解消を図った この裁定を下したのは 維新三傑亡き後の政府をまとめる長州出身の伊藤博文であった 京都府知事である槇村正直はこの政府の取り決めに驚いた 「政府は無知なる民に好きにやらせすぎで…
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2013年 第4クールのドラマに思う事 あれこれ

なんか最近はバタバタして ちょいとぐったりしてる今日この頃; ̄∇ ̄ゞ 今期のドラマはこんな感じ 海の上の診療所           月9(フジ) ミス・パイロット          火9(フジ) よろず占い処 陰陽屋へようこそ   火10(フジ) ダンダリン・労働基準監督官     水10(日テレ) リーガルハ…
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八重の桜 第39話 「私たちの子ども」

明治10年9月 七ヶ月にも及んだ西南戦争は 西郷隆盛の死をもって終結 内戦を終えた日本はしばしの平安を取り戻していた 八重の母・佐久は墓前の夫と息子に手を合わせていた 新島様と八重の女学校が出来たからし まるで昔の八重みてぇな元気な娘っ子たちがいっぱいで 「旦那様 三郎 もう十年…
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2013年第3クール ドラマ 雑感

仕事でもぐったりですが 最近医者から「肝臓が弱ってますね」って言われて 最近体調が芳しくないから食事の改善とかあれこれ してみたりしてる今日この頃 さて、今期のドラマがひととおり終わりました 今期の中で秀逸な作品は 半沢直樹 Woman 夫婦善哉 というか この3作品が突出してました …
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八重の桜 第38話 「西南戦争」

同志社英学校の新しい校舎ができた 新しい木の匂いがする ここに若者達が集い ここから研鑽を重ねて やがて世界をよりよく変えていく そんな未来にわくわくする襄と八重 そこに猪一郎が息を切らしてやってきた 鹿児島で西郷が兵を挙げると 八重は愕然とした 新政府を…
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八重の桜 第37話 「過激な転校生」

結婚した八重と襄は 新居ができるまで山本家に住む事となった 八重は普段着として 西洋の服を着るようにし 朝食も西洋の方が食べる ベーコンという肉や卵をつかった料理をつくってみた うまく出来てるかはわからなかったが まぁ初めてにしてはうまくいったと自負していた ふと襄が洗い物をしているのに気付い…
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八重の桜 第36話 「同志の誓い」

八重は新島と再婚する事となった 「わしの見る目はたしかであろう」 槇村正直は満足気であった だがそれから間もなく 女紅場に八重を訪ねて役人がやってきた この女紅場を辞めてもらう 解雇の通知を八重に下すために 八重が新島襄という 耶蘇教の宣教師と婚約したことが影響しているのであろ…
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八重の桜 第35話 「襄のプロポーズ」

山本家の朝食の席で襄は 昨日は眠れなかった事を語った 眠れなくなったのはその事ではなくて 八重さんにプロポーズ つまりは結婚の申し込みをした事であった 流石の覚馬や佐久も驚いた ただ当の八重は 黙ってその場を去ってしまったらしい つい勢い込んでお願いしてしまったと笑う襄に …
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八重の桜 第34話 「帰ってきた男」

月日は流れ 明治7年11月 新島襄は10年ぶりに日本に帰国した 襄が会いに行ったには木戸孝允の下である 国禁を破った襄が 再び祖国の地を踏む事ができたのは 木戸の力添えがあったからである 「やはり政府で働くつもりはないか?」 「申し訳ありません 私が日本に戻ってきたのは 日本に学校をつ…
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八重の桜 第33話 「尚之助との再会」

八重が女紅場で住み込みの舎監となってから1年が過ぎていた 八重は先生としての職務を果たしながら この女紅場にいるアメリカ人の先生に英語を学んでいた 京都は 山本覚馬が発案し 山本覚馬の西洋学問所時代の弟子であった 明石博高がそれを実現 予算などの出資は 槇村正直が行う この三人の体制によって …
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八重の桜 第32話 「兄の見取り図」

京都で迎える初めての朝 旅の疲れが出たのであろう 寝過ごした! そう思った八重は急いで起きたが 枕元に自分の着替えが用意してあった みねと佐久の分もあった 時栄が用意したのであろう 急いで台所に向かった八重と佐久であったが 味噌汁も漬物も全て用意されていた 更にもう覚馬の着替えもすま…
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八重の桜 第31話 「離縁のわけ」

行商から帰ってきた八重の下に内藤新一郎がやってきた 内藤の下に川崎尚之助から文を託されたという どんな報せであろう 喜び勇んで文を見た途端 八重の顔が凍りついた その内容は八重との離縁状であった この時代 夫から三行半を突きつけられたら おなごは黙って去るしかなかった 斗南にいい…
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八重の桜 第30話 「再起への道」

会津戦争から半年が過ぎた 会津藩が降伏した後 最後に唯一つ徹底抗戦を貫いていた庄内藩も降伏 これより東北の地は新政府軍によって制圧された 容保親子は助命を許された 山川大蔵らの容保の助命嘆願を行ったとも 萱野権兵衛が自ら此度の合戦の首謀者であり 容保公には何ら罪はないと新政府に主…
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Woman 第4話

紗千は紗千なりに 千春の事を気にかけている それが栞には憎い これまで栞は 母親にほめられて育ってきた だから自意識が過剰なんだと思った 自分でもわかっている でも変えられない 世間に出て痛感した この社会には自分の居場所がない 自分みたいな才能はいっぱいい…
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八重の桜 第29話 「鶴ケ城開城」

新政府軍の圧倒的な兵力と武器によって 東北諸藩は次々と降伏 更に会津城内では食料が不足 それにより補給路確保のために決死隊が編成した その中には八重の父・権八もいた 米沢藩は新政府軍に降った 八重はこの作戦はあまりにも危険だと言って父を止めるも 誰かが行かねばなんねぇ 砲撃が止むの…
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Woman 第3話

自分は母に捨てられた 母は父を捨てた 母は娘である私を捨てた 母がいなくなってから 父は私を懸命に育ててくれた 可哀想 父が可哀想 そして母が憎かった どうしてこんな父を母は捨てたのか 身勝手な母だと ずっとずっとそう思ってた 妹だという彼女に…
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目がいたい><

いやぁここ1ヶ月くらい前から目が痛くてねぇ パソコンを見てると特にひどかったから 疲れ目なのかなぁと思ってあれこれ養生してたりしたんですが 一向に良くならなかったので昨日眼科に行ってきて診てもらったら ドライアイによる角膜損傷 だって; ̄∇ ̄ゞ ドライアイ、なめてた; ̄∇ ̄ゞ 角膜損傷ってこんな…
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八重の桜 第28話 「自慢の娘」

山川大蔵の入城に城内は沸き立っていた 早速軍議が開かれ 山川大蔵はこれより本丸にて軍事総督を務めることになった 大蔵はこの場に西郷頼母がいないのに気付いた 梶原平馬や佐川官兵衛らは 「あの御方がいては足並みが揃わぬ」 「恭順など馬鹿馬鹿しい 弱腰の家老がいて兵達が命がけで戦えるか」 そう吐き捨てる…
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Woman 第2話

今回もたまりませんでしたな 子供達をバイト先で知り合ったママ友に預かってもらった 彼女は再婚する相手をもうつかまえていた 望海は我が家の財政状況が苦しいことをなんとなくわかっていた だからあまり贅沢はできないと 花火は危ないからと言って したくないと言ってみた 娘なりの強がり …
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半沢直樹 第1話

まず率直な感想として 面白かった 実に面白かった 初回2時間SPということで 中だるみとかするんじゃないかとか思ったりしたんですが そんな不安は杞憂に終わりました 銀行を舞台にして その銀行での内幕と国税局との関係などの描写で 主人公のいる立場を善として 後は悪と描く事で …
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八重の桜 第27話 「包囲網を突破せよ」

八重は髪を切った 新政府軍へ夜襲に向かうために そこに健次郎がやってきた 日新館が燃えていると言う その報告からまもなく古川春英が怪我人を伴って入城した 敵に奪われぬよう日新館を焼き払い 動ける者だけここに来た 動けぬ者達は皆自害したという これから怪我人を本丸に移動させると言う …
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Woman 第1話

夫が亡くなって 妻は夫が残したこの子たちと一緒ならば これまでと同じようにやっていける そう思っていた でも社会は想像以上に厳しかった 子供 連れて街に出て一番 耳にするのが舌打ちと咳払い 毎日聞いてるとだんだん何か 子供連れてるのが悪いことに思えて来る 仕事をしてる最中 …
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2013年 第3クールのドラマに思う事 あれこれ

仕事であれこれバタバタしてたら 今日から今期のドラマが開始ということで 慌ててあれこれ; ̄∇ ̄ゞ SUMMER NUDE  月9(フジ) 救命病棟24時 season5 火9(フジ) スターマン~この星の恋~ 火10(フジ) Woman        水10(日テレ) ショムニ         水10(フジ…
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八重の桜 第26話 「八重、出陣のとき」

八重ら家族は時尾の祖母を迎えに行き それから時尾の隣の家に住んでいる日向ゆきの下に向かった ゆきは八重の出で立ちを見て驚いた 八重はお城で戦うのだと ゆきは城に向かうため 家族と共に急ぎ準備を始めた だが ゆきの祖母が登城するのを渋った 「年寄りがお城に上がっても穀潰しになるだけだ」 …
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2013年第2クール ドラマ 雑感

あー 今期というか 今年はどうも パソコンを見るのがつらくなり メガネが合わなくなったようで それで新しいメガネを作りにいったものの 今度はそれになれるまでに一苦労してる今日この頃; ̄∇ ̄ゞ パソコン見るのにこんなに苦労するとは 思ってもなかったです; ̄∇ ̄ゞ 日々肩こりと腰痛に耐えております; ̄∇…
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八重の桜 第25話 「白虎隊出陣」

二本松を落とした新政府軍は奥州街道を進軍した 旧暦8月19日の事である 今の暦でいくと10月にあった 仙台藩・米沢藩も奥州街道から兵を退いたと言う 会津に危機が迫っていた 山本権八は家族を呼び集めた 「御城下での戦になるやもしれねぇ 何があっても殿を第一に考えれば 会津の人間と…
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八重の桜 第24話 「二本松少年隊の悲劇」

京のとある牢で 覚馬は自分が述べる言葉を 共に捕らわれて牢に幽閉されている 生徒・野沢鶏一に書き記させた 覚馬はもう視力を失っていたからだ 「また新政府の悪口をば書いちょっとか!」 その書を見とがめた牢番が破り捨てた 「まただ!書く度に破られる!」 「構わねぇ もう一遍書き直しすんべ …
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八重の桜 第23話 「会津を救え」

旧幕府軍は鳥羽伏見の戦いに敗れ 山本家には三郎の戦死と覚馬の消息不明が伝えられた 新政府軍は 白河口 日光口 越後口 の三方から会津に迫っていた 国境の警備のため 日光口に向かおうとした山川大蔵の下に 奥羽鎮撫総督が仙台に到着し 仙台藩主・伊達公に会津討伐の命が下ったとの報せが届いた …
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八重の桜 第22話 「弟のかたき」

松平容保は江戸から僅かな供回りを連れて会津に向かった その中には江戸にて洋式調練を学びに来ていた尚之助もいた 京にいた会津藩の面々が帰国するとして 国許の者達は迎えに出ていた 八重はうらと共に 夫と兄と弟の姿を楽しみにしていた 二葉も無事帰郷した 八重は二葉に兄と弟の安否を尋…
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八重の桜 第21話 「敗戦の責任」

鳥羽伏見の戦い 開戦1日目は徳川方の惨憺たる敗退で終わった 開戦2日目 佐川官兵衛率いる一隊が薩摩と激突していた その中に山本三郎もいた 恐怖に身震いをさせていたが その思いを必死にこらえて三郎は敵に向かって銃を撃った だが薩摩の砲撃は凄まじく 会津の大砲隊はやられて応戦できずにいた …
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八重の桜 第20話 「開戦!鳥羽伏見」

王政復古がなされて間もなく 慶喜は官位を辞し領地の半分を朝廷に献上する命が 朝廷より下された これを受けて慶喜は大坂に下る事を決意した 容保公も慶喜にしたがって大坂に下る これに幕臣並びに会津藩士の多くが憤慨した 「奸賊・薩摩を討たずして都を去るは武門の恥」 それを制したのは神保修理であ…
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八重の桜 第19話 「慶喜の誤算」

大政奉還 幕府が朝廷に政権を返上する その話を聞いた幕臣達のみならず 会津の藩士達も驚いた 「政権を返上するということは徳川の世が終わるという事か?!」 「上様は土佐の妄言に誑かされておるのではないか?!」 だが容保公は 上様が天下万民のために下された英断として 軽挙妄動は慎むよう藩士らに命じた …
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八重の桜 第18話 「尚之助との旅」

諸藩で集まって議論を重ねる共和政治 幕府によるいわゆる一藩独裁政治 国の形について それぞれの信念を持つ者達の戦いは 新たな局面を迎えようとしていた 白河へ向かう道すがら 背炙山が見える場所にやってきた八重と尚之助 「ここは覚馬さんと約束した場所なんです いざという時は背炙山に 大砲の鋳造所を造る…
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八重の桜 第17話 「長崎からの贈り物」

帝が崩御された 10日前に疱瘡を発病したと言う にわかに土佐の言葉を信じられない容保は 自ら帝の無事をこの目で確かめてくると言って参内した――――― 八重は連日中野竹子と薙刀の試合を挑んでいた だがどうしても勝てなかった その会津にも 覚馬がいる長崎にも帝の崩御の報が届いた 頼母は思う …
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ガリレオ2 第2話

今回はダウジングの謎 ランダムに揺らしたメトロノームが いつのまにか同じ揺れになってしまう その現象から 実は自ら無意識的に揺らしてるのでは? と思ったりしたんですが やっぱりその通りでしたね まぁどことなく無意識的に 自我が働くってことですか 全てのダウジングが共振って片付く訳ではないので…
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八重の桜 第16話 「遠ざかる背中」

火の手が山本家に近づく いなくなったみねを探しに出かけた八重とうら だが、みねは家にいた それを知った尚之助らは急いで みねを探す八重とうらを探しに向かった 八重もうらも無事だった 家に戻ってきたうらは娘の顔を見つめた 「心配かけてぇ」 近づく母に みねはまた怒られると思…
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ガリレオ2 第1話

さてさて、始まりました ガリレオの続編です 今回のゲストは大沢たかおさんに 梶原善さん、奥貫薫さんに 伊藤高史さん(昔、電波少年でチューヤンと一緒に旅してた俳優さん) そして西原亜希さんと初回だからかもしれませんが豪華な取り合わせ レギュラー陣は 渡辺いっけいさんと北村一輝さんくらいかな 物語としては大沢…
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空飛ぶ広報室 第1話

なかなかに面白かったですかね この作品での特筆すべきところは なんでもかんでもストレートな新垣さんの演技と クールだけど影があって 秘めた熱いものを持つ綾野さんの演技 そして あぶない刑事の大下さんを彷彿とさせる 柴田さんのかる~~~~~い演技 というかこのドラマ 第…
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八重の桜 第15話 「薩長の密約」

新島七五三太が到着したアメリカは 南北戦争の終結から3か月がたち国家再建の真っただ中であった 一方 日本では内戦が間近に迫っていた 長州再征である 薩摩 西郷吉之助と大久保一蔵は此度の長州再征を 幕府の暴挙にすぎず何の大義もないと考えていた それで関白に進言して 引き止め工作を行なっていたが …
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2013年 第2クールのドラマに思う事 あれこれ

すっかり更新するのを忘れてました; ̄∇ ̄ゞ ドラマ、今日からなんですねぇ ということで早速、今期のドラマをば 確証~警視庁捜査3課   TBS 月曜8時 ガリレオ2        フジ  月曜9時 鴨、京都へ行く。     フジ  火曜9時 幽かな彼女        フジ  火曜10時 第二楽章         N…
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八重の桜 第14話 「新しき日々へ」

八重の祝言の席 山本家の親類でもりあがる中 八重のお腹が鳴る 八重は朝から何も食べていなかった 嫁様は御膳に箸をつけてはならないと 言われていたからだ 「今なら平気ですよ 誰も見ていない」 尚之助はそう八重に囁いて 食事を促そうとしたが時悪く そこに権八の叔父たちがやってきた …
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八重の桜 第13話 「鉄砲と花嫁」

長州が京に攻め込んだ禁門の変から一ヶ月が過ぎた頃 佐川官兵衛が会津より兵を率いて京に上洛した そして 大蔵は奏者番 梶原平馬は若年寄 覚馬は公用方にそれぞれ出世していた 国許に戻った秋月は山本家に向かった 尚之助が開発した新式銃の性能を見るためであった 新式銃を出来を披露するのは八重である …
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2013年第1クール ドラマ 雑感

ちょっと遅れました 今期のドラマの総括をば 最高の離婚 脚本、演出、セリフ回しが素晴らしかったですね 女性は好きになると許す 男性は好きになると許さなくなる とのセリフもあるように 男性と女性は正反対 そもそもそんな二人が合うはずがない しょっちゅう互いの愚痴をこぼしてみたりなんかして …
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八重の桜 第12話 「蛤御門の戦い」

京を追われた 長州を中心とした攘夷派は 会津の目の敵としていた 長州が動き出したと聞いて 会津もそれに応じるように兵を送り出す 長州の総大将は伏見に向かっていると言う それを受けて会津も主力を伏見に向けたのだが 覚馬は主力はそこにはないと考えていた その頃、会津では権八は覚馬からの手紙…
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八重の桜 第11話 「守護職を討て!」

「ならぬものはならぬ! にしはまだ16だ」 「日新館の仲間も志願しておりやす」 「人だ人だ」 「それでは後れをとりやす 父上は私が卑怯者と笑われてもいいのですか!」 「くどい! ならぬと言ったらならぬ!」 三郎が佐川様の隊に入りたいと言い出した しかも三郎が父に口答えをするな…
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八重の桜 第10話 「池田屋事件」

京都にて洋会津は学所を開き 会津のみならず他藩の藩士を招いた その教鞭をとるのは覚馬である そこに一人の男が覚馬を訪ねてやってきた 佐久間象山である 彼は幕命より蟄居を許され役目を果たすために この京に来たのだという それは朝廷に開国を説き 開国を国是とする 止まった歯車を回し前に進…
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八重の桜 第9話 「八月の動乱」

蘭学所ではなく洋学所を作るという覚馬 これからの時代は洋楽だと 秋月も考えていた 既に御内諾を得ているものと その二人のいるところに突然 薩摩の者がずけずけと不躾に部屋に入ってきた その者は密命を帯びているという 先刻やってきた薩摩藩士の者が言うには 近く行われる帝の大和行幸は長州…
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