真田丸 第31話 「終焉」

秀吉は死の淵を彷徨う老人となっていた その秀吉が亡き後は これまでの秀吉の考えにより 老衆(おとなしゅう)を奉行衆が補佐して 事の取り決めに関しては奉行衆に話を通す そうしてこれからの政を決めていくとした 其の頃徳川屋敷では 阿茶局と本多正信が殿の前で話していた 「時が来た」 「次は殿が天下…
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真田丸 第30話 「黄昏」

太閤・秀吉は死の恐怖に苛まれていた そんな中 異国の舟が土佐国に漂着した 秀吉はその積み荷を欲した だが四年前に秀吉が法令をつくり みだりに舟からの積み荷を勝手に奪ってはならないとしていた 罪のない者達から奪ってはなりません 「罪があればよかろう」 異国の者は伴天連であったのでそれ…
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真田丸 第29話 「異変」

秀次の死後 秀吉は政の拠点を聚楽第から伏見に移した 大谷吉継の娘・春を正室に迎えた その日 信幸は父・昌幸に尋ねた 「母上のご出自の事です 菊亭晴季の娘だとずっと聞かされておりましたが それは間違いでしょうか?」 「あれは菊亭晴季の娘ではない 侍女だ 大昔の話だ 信玄公にならいわしも…
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真田丸 第28話 「受難」

拾の誕生により 自分の居場所はないと考える秀次は 関白の座を放棄するという前代未聞の行動に出た 秀次はきりに会うために大坂城に逃げ込んだ きりの強硬な叱咤を受けた きりの連絡を受けた信繁は秀次に京へ戻るように促したが それでも聚楽第に戻ろうとしない秀次を 信繁はとりあえず真田の京屋敷にかくまった それ…
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真田丸 第27話 「不信」

秀吉に男子が生まれて秀吉は大いに喜んだ その一方で秀次は次第に心を病んでいった 秀次は心の弱い御方であった 太閤殿下のお付きであった信繁は 関白付きとなった 全ては秀次のために という秀吉の心遣いであったが 秀次は常に自分がいつか かの者達と同じように排除されるという不信に蝕まれていた …
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真田丸 第26話 「瓜売」

天下を平定した秀吉 だが嫡男・鶴松が急死した事で 豊臣家に暗雲が広がっていた その秀吉が突如唐入り(明国攻め)を言い出した 周囲は秀吉が狂ったのではないかと噂したが 秀吉は正常だった 泰平の世になったからこそ 明国を攻めねばならぬ もうこの国には武士に与える恩賞=土地がない ならば …
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真田丸 第25話 「別離」

北条を滅ぼした事で 日ノ本で秀吉に抵抗する勢力はいなくなった 天下統一の完成である 天正十九年八月四日 秀吉の息子・鶴松は重い病を患っていた 巷の噂では利休殿の祟ではないかと囁かれていた その噂を知った 三成・吉継・信繁の三者は苦い表情を浮かべた――――― あれは今年の初めの事であ…
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真田丸 第24話 「滅亡」

小田原城で北条の兵士に襲われた信繁は思わぬ人物に助けられた 小山田茂誠である 茂誠は信繁を北条家の蔵にかくまった 小山田一族は北条と縁が深い そこで小田原家に仕官したと言う そうして窮地を脱した信繁は北条氏政にお目通りをした 信繁はいきなり二人の兵士に挟まれた 「殺せ」 「お待ち下さい」 …
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真田丸 第23話 「攻略」

北条攻めのため 秀吉の命により三成は20万の軍の陣立てを任された 三成は今でも この戦すべきではないと思っている だがやる以上勝たねばならぬ そこでの三成の作戦は 北条家の居城・小田原城を大軍で包囲し その間に 軍勢を二手に分け 東海道ルートと上野ルートで それぞれ北条家の支城を攻略していく …
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真田丸 第22話 「裁定」

沼田は関東最北で天然の要害 この要所を北条・真田 どちらが治めるか この聚楽第で主張を戦わせ合う 「戦は勝たなくては意味がない 容赦はせぬ こうして我らがやりあう事で真の戦をせずにすむ」 江雪斎はこの展開に安堵しているように信繁には思えた 裁定が始まった 信繁は こ…
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真田丸 第21話 「戦端」

茶々が男子を出産した 望むもの全てを手に入れた秀吉かと思われたが 問題はひとつあった 北条である 北条だけは未だに上洛を拒んでいた 「いっその事 討ち滅ぼすか?」 その秀吉の意見に反対したのは三成である 「今は力を養う時かと」 大谷吉継も同様であった 両者が北条との合戦に躊…
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真田丸 第20話 「前兆」

真田の庄に戻った昌幸と信幸 まず信幸が向かったのは 正室・おこうの元であった 徳川家との政略結婚のために おこうと離縁しなければならない おこうは信幸の申し出を了承し 里にいる親の元に戻っていった そうして徳川の元からやってきた 稲と信幸との婚儀が行われた 無事に婚儀は終えたのだが 信幸に…
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真田丸 第19話 「恋路」

上洛した昌幸は徳川の下で与力大名となった そして信繁は昌幸への口添えをお願いした 秀吉が思いを寄せる茶々の頼みを聞く事となった それは殿下が立ち入ってはいけないと禁じられた 蔵の中に入る事であった その蔵は武器庫であった 「殿下はどうして見せたくなかったんでしょう 私が5歳の頃 父の城は攻められま…
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真田丸 第18話 「上洛」

秀吉は実の母を家康の下に人質に差し出した これにより家康は上洛して秀吉に臣従した こうして秀吉の天下が近づいてきた そしてようやく源次郎から文が真田の下に届いた 真田昌幸は秀吉によって大名の座を認められたという だが昌幸は納得できなかった 大名の座とは力づくで勝ち取るものではないのか 憤慨する昌幸に…
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真田丸 第17話 「再会」

信繁は関白・秀吉の馬廻衆となった そして家康が秀吉の許しを得て真田攻めを行う事となった 徳川の動きを察した真田家では大騒動であった 徳川の家臣となった信尹からの報せだから間違いはない 昌幸は急いで戦支度を始めていた―――― 徳川が真田攻めをすると知った 信繁はひどく狼狽して真田攻めを秀吉にとりやめてもらお…
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真田丸 第16話 「表裏」

上杉の人質としていた信繁 だがその上杉が突然帰国してしまった 信繁は何も知らされていなかった 秀吉曰く 徳川と真田が戦になった折には 上杉は真田への加勢を取り止めるように申したからであろうと そして何故か信繁は秀吉の馬廻衆として働く事となった 以前馬廻衆として働いていた立花権左が 井戸に落ちて死んだら…
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真田丸 第15話 「秀吉」

上洛する上杉景勝に従い 大坂に着いた信繁 その彼の許に 突然男がやってきた その男は「秀吉」と名乗った 「ついてこい」 そうして信繁は秀吉に言われるまま 彼の後をついていった 秀吉は京で一番と言われた吉野太夫の許を訪ねて口説いていた だがあっけなく振られたのである すると上座に戻っ…
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真田丸 第14話 「大坂」

上田城の合戦で 真田は徳川軍に大勝した だが信繁は最愛の妻を失った 信繁は約束通り 上杉の下に戻っていった 信繁は父の下にいるよりも 上杉にいる方が心地が良かった だがお梅を失った喪失感は晴れぬことはなかった 「先に進む事と お梅様を忘れる事は違いまする」 三十郎の慰めに思…
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真田丸 第13話 「合戦」

上杉と手を結び徳川と決別した真田 これにより徳川との決戦が迫っていた 徳川は7000の兵を真田の下に送り込んだ 本当ならば 本多忠勝・酒井忠次・井伊直政ら 主力となる武将を総動員して真田を叩き潰したかったが 徳川の領地・三河国の西側は羽柴の領地となっており 場合によってはいつでも動員して対処する必要があ…
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真田丸 第12話 「人質」

徳川の刺客となった室賀正武を 昌幸は返り討ちにし小県を統一した 上田城となって見える景色は前とは大分異なっていた まるで遠いところにきたような そんな感覚を信繁は感じていた 昌幸は早速 真田を上杉の家中に加えてほしいと 上杉に文を書いた 変事は 「否」 それでも昌幸は上…
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真田丸 第11話 「祝言」

真田は沼田の城を北条に頑として譲らない 北条は徳川に再三 沼田を北条に譲るよう要請した それを受けて徳川はある策を思いついた それは室賀正武を浜松に呼び出し 真田安房守が室賀らを裏切っていると告げ 彼の昌幸に対する怒りを利用して 彼に昌幸暗殺実行犯に仕立てようとしていた 兄も父も 梅と夫…
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真田丸 第10話 「妙手」

北条と徳川との突然の和睦 勝手に両家は真田らの領地を割譲する約束を取り決めた 「急いでいたのでしょう」 戦を長引かせたくない訳があったであろうと信繁 「先が読めないのはどちらも同じ」 そう昌幸は呟いた 今回の一件で甲斐にいる真田信尹は淡々と抗議を行った それにより 家康は真…
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真田丸 第9話 「駆引」

徳川と北条の覇権争いと内乱鎮圧に動く上杉 その最中 真田昌幸は信濃をとりまとめる思案をしていた まずは小県の国衆をまとめる 小県の国衆で信濃を治める 家臣たちは昌幸が大名となるべきだと考えていたが 昌幸にはそのような事ができる自信がなかった そのために 小県で真田の次に勢力をもっている…
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真田丸 第8話 「調略」

徳川家康は北条の動きが気になっていた 北条は碓氷峠を超えたとの知らせより 信濃を狙っていると考えた家康は領主のいない甲斐国へ侵攻した――――― 滝川一益を打ち破った北条は信濃に侵攻しようとしていた その頃 信繁は昌幸の密命を受けて信尹に同行した 上杉方についた海津城城主・春日信達の調略を行うた…
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真田丸 第7話 「奪回」

真田昌幸は勝負に出た 滝川一益と北条氏政が戦っている間に 岩櫃と沼田の奪回を図る そのためには滝川に人質に出した母の奪回も不可欠であった 滝川一益は北条との戦に敗れて箕輪城に撤退し 箕輪城に向かった その機を狙って 昌幸は岩櫃城・沼田城を奪回した だが、どちらの城にも 昌幸の母・とり…
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真田丸 第6話 「迷走」

本能寺の変から二日が過ぎた 信繁たちは明智の兵に占拠された安土の城からの脱出を図っていた しかし明智の兵に見つかり 皆はちりぢりになって逃げ出した 皆が兵士の足止めを図り奔走する中 明智の兵に囲まれた松は自ら崖に飛び込んで湖に消えた 佐助も後を追って飛び込んだのだが 松を見つける事はできなかった…
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真田丸 第5話 「窮地」

本能寺の変 天下を握ろうとしていた二人が突然消えた だが、安土にいる信繁らはまだその事を知らない ただ安土城下は混乱しており 京で戦が起こったらしいという事は 街人の話から把握はできた 姉・松と小山田信誠を安土に待機させ 信繁は三十郎と共に京に向かった そして京に着いた 信繁らは織田信長が明…
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真田丸 第4話 「挑戦」

3月20日 信繁は父・昌幸と共に 織田信長に拝謁するため 諏訪・法華寺を訪れた ふと二人は徳川の旗を見かけた 德川家康もここにいるようだ ふと昌幸は三方原の合戦を思い出した あの頃 真田昌幸は信玄の命により 武藤家を継いで「武藤喜兵衛」と名乗り 侍大将として徳川家康…
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真田丸 第3話 「策略」

織田に寝返る事を決断した真田昌幸は早速 一門の者を呼んで協議を行った 北条・上杉との外交を一手に担っていた 昌幸の弟・信尹も 昌幸の父・真田幸隆の弟・矢沢頼綱も 棟梁の決めた事だとして従った これによって一門の意志の統一はなった 後は国衆が問題であった 小県はいくつかの地域を各当主が治めて…
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真田丸 第2話 「決断」

御家という船は その当主の行動如何によって潰れてしまう 武田勝頼は頼るべき家臣を誤り御家を潰した 木曽義昌、穴山信君は織田・徳川の調略によって寝返り 御家を維持した だが小山田信茂は土壇場で勝頼を裏切り その行為を織田家に咎められ斬首となり御家を潰した 同じ裏切りでも 裏切り方でも相手方の心象によって御家…
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真田丸 第1話 「船出」

長篠の合戦で敗れて以降 武田の結束は緩やかに静かに崩壊していた そして織田信長の大軍による武田侵攻が始まった 最初の崩壊が表面化したのは木曽義昌の寝返りであった 織田軍は木曽義昌の手を借り 次々と甲斐へ侵攻 その最中で武田方であった者達が次々と織田・徳川に寝返っていく その対応を甲斐国にて協…
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今年のTOP画面一覧 - 2015年

毎年恒例のように、この時期は風邪をひいております 今年は色々とあったというか 色々と惑うというか、何をしようか 自身の方向性を見定める時期でありました もうすぐ年が明けますので 今年描いたイラストでTOP画面に使用したものをば ではでは よ…
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親心

ここのところ年末は風邪をひくのと 実家がばたばたしてるので 帰るのはひかえてるのだが そんな私に母親からの仕送りは しめじとちりめんじゃことだしの素とポン酢 以前、炊飯器にそれらの具材とご飯を炊く 炊き込みご飯がうまいと言ったら それからは作れるように送ってくれてる 子供の頃 ぶ…
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花燃ゆ 第50話 「いざ、鹿鳴館へ」

なんかねぇ 美和はこんなに貢献してるんですよってのを ひたすら説明してる物語って感じでしたかね なもんで物語がどうだったか ほとんど記憶にありません(苦笑) そういう美和の功績をたたえるような感じの 押し付けがましさばかりが印象に残ってもうて とても物語がうすかったです ま、それも今回で終わりですな …
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花燃ゆ 第49話 「二人の再婚」

年賀状15枚ようやく描き上げて一息ついて このブログを書いてる今日この頃 美和と楫取素彦が結婚するまでを1話つかって描きましたが 久坂の登場がなんか唐突でしたかね 途中で不義密通だったり 久米次郎の話とかが出てきて 久坂の描写がちと唐突だったようにも思えましたが ま、これもこの作品の仕様なのでしょうね …
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花燃ゆ 第48話 「富岡製糸場の危機」

寿が生きてた時には 美和との不貞を責めてたのに 寿が死んだらお似合いだって 世間ってのはなんのこっちゃか勝手な話だなと 思えてきてドラマにピンとこなかった今日このころ で、あるならば不貞をドラマにいれたのは 余計だったのではないかと思ってしまいますかね 女性達の陳情書も美和が学問を教えたからですみた…
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花燃ゆ 第47話 「姉妹の約束」

姉が妹に託す思い 姉は妹の思いに 言葉にはしないけど気づいてた? ってとこがポイントなんだろうけど 生糸の売買がメインで 姉妹の事は最初と最後につけてみました みたいな感じでしょうかね 囚人はオレンジ色ってあれはどこから決めたんでしょう? 縞模様じゃなかったでしたっけ? ちょっと…
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花燃ゆ 第46話 「未来への絆」

うーん 「八重の桜」はそうだったのだが 主人公をとりまく逆境から どう対応してきたのか 史実だったので 描きやすかったというのもあったのだろうが そうした主人公の行動の中で 会津の人々のそれぞれの生き方を描くみたいな構図があった 「花燃ゆ」でも そういう構図で行こうとしてる というのは…
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花燃ゆ 第45話 「二人の夜」

木戸さんが最期に 洋服を妻と来て一緒に歩きたかったって事で 最終回は楫取と美和が洋服を着るんだなと 思わせるような演出がありましたね 後は楫取の言葉の端々に かつて吉田寅次郎が言ってた言葉を感じさせるところがあり そうして長州の者たちがこの国をどうしようとしたのかっていうのを 見せようとしてるんだとは思いますが…
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花燃ゆ 第44話 「運命の糸つなげて」

女性が自立するためには 学問が必要です とのたまう主人公でしたが これまでのこの主人公は自己主張ばっかで 肝心なとこは誰かに助けてもらってばっかりで 言ってる事と やってた事が全然違うんだよねと思ってしまった今日この頃 寅次郎が残したあの本に触発されて 美和はああいう発言をしたとか 楫取…
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花燃ゆ 第43話 「萩の乱に誓う」

今作は物語としてはかなり秀逸な方だったと思う 兄の子が戦死し その責任を痛感して叔父が自害 そんな悲しみにくれる兄嫁と母の前で気丈にふるまう美和 美和の悲しみは誰がすくってくれるのかってとこで楫取登場 この一連のシーンは流石恋愛モノを数こなしてた脚本家さんってとこですね 欠点としてはこれまでの桂さんの…
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花燃ゆ 第42話 「世界に賭ける糸」

江守さんが演じる人物とか架空の人物だそうだ 何故そうしたかというと 史実ではそうした実情はあったにしても そういう部分での苦労はあったんだろうけど 人名とかについて残ってないから こういう事にしたのかなと思ってみたりしたのだが 終盤に来ても 相変わらず主人公の存在感の薄さがちとさびしいですね 今更…
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花燃ゆ 第41話 「いざ、群馬へ」

前原一誠の最期はようわからんままに 萩の乱もようわからん感じに終わった今回 よくわからん謎の三田佳子さんの立ち回り 富岡製糸場が昨年世界遺産になったという事で 群馬県令となった楫取の対応というものを描くために この主人公を選んだ、というか そういう方向に話をもっていった みたいな感じがします…
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花燃ゆ 第40話 「二人の母」

二人の母という事で 久坂の血を引く男児に対して 生みの母(愛人)が育てるべきか 正妻が育てるべきかって事なんだが あいかわらず楫取の持ち上げ方がおかしい あの場面で木戸が楫取の名を持ち出すのなら 共に新政府で国政を主導してほしい、という 事になるのならともかく 群馬県知事だからねぇ ここでの木戸…
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花燃ゆ 第39話 「新しい日本人」

うーん 今回もあれだねぇ お別れの際に 皆で「せわぁない」の合唱をしてみたり 主人公に懺悔してみたり セリフでの説明をバンバンいれてみたり 土砂崩れの際にはその様子を逃げずに見守るとか 現代風な雰囲気を取り入れながら 目の前の危機には逃げずに見つめるとか 昨今の集中豪雨による被害とかを考…
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花燃ゆ 第38話 「届かぬ言葉」

実際もそうなんだが 結局長州藩内での反乱を藩だけで止めることができず 政府としては長州と薩摩が主体なので 政府自ら鎮圧に乗り出しましたっていう構図なんだが 反乱の鎮圧ができなかった己の無力感にさいなまれる 小田村を見つめる美和 という視点なのだが ちょいちょい軍師・美和みたいな構図ももってきたり 守役なの…
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花燃ゆ 第37話 「夫の忘れがたみ」

ここんとこのドラマの傾向として 自分の側でいいことの話になるとナレーションベースで 自分の側での苦難のみ描いてみる みたいな感じですよね なんで、そのいい事の余韻に浸る時間というのが 視聴者にはほとんど感じられない ここに更に共感できない主人公やら 主人公と関連のない史実が続いていくという …
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花燃ゆ 第35話 「孤高の戦い」

あっさりと長州第二次征討が終了 20倍の兵力差をどのようにして克服したのか そういうところがあまり見えず どちらかというと高杉晋作の慧眼でやりました、みたいな感じ でもって、軍師っぽい美和の行動がちょいと光りました、ってとこでしょうか ただ、どうも倒幕にいたる展開があやふやで ぱっと見、とっても唐突に倒幕…
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