JIN-仁- 完結編 第10話

龍馬さんが斬られた

斬ったのは東さんだった

何故、東さんが龍馬さんを斬ったのか?

それは龍馬さんが東さんの兄を殺した仇だったからだ


そして、もうひとつ

幕府の人間が龍馬を殺害した事実が公になれば
龍馬の夢が無に帰してしまうかもしれない

だから、東は龍馬の夢を守るために
「仇討」というカタチで龍馬を斬ったのかもしれない


ま、今となっては誰もそれを確かめる術はないが


ただ今は龍馬を救う



俺はきっと、このためにここに来たんだ
この時のために

坂本龍馬を蘇らせるために―――――






序盤から怒涛の展開でしたね

龍馬の手術を終え、無事に成功したが
数日後に龍馬は亡くなった


でも、心のどこかでは

それが歴史だから仕方ないと思っていたとこもあったようですね


それにしても今回はただ頭蓋骨に穴を開けるのではなく
頭蓋骨を開いて、脳内にある髄液を排出するとはね


それにしても龍馬が最後まで気にしていたのは


この国の未来


先生の優しくて、バカ正直なもんが生きていける国を作れたかの


これまで国を変えようとして無念の死を遂げた者達が
生まれ変わりたいと思える国をつくることが出来たのか


その一点だったみたいですね


それが分かれば、後は吉原か島原に
行ってみたかったみたいですが ̄▽ ̄b



その後、東は己のした事を悔いて自刃


それから江戸では南方を罪に陥れようとした三隅が捕縛

色々な事がありましたが

南方はそれを
自分が関わったことで皆の運命を狂わしたのではないかと

それで南方は自分が皆にとって疫病神になると思い

自分の頭にガンがある事を告白すると友に
仁友堂を閉めて、皆との距離を置こうとしたんですが

これまで南方についてきた者達は皆、南方を信じてついてきた
それはこれからも変わらない

皆、誰も南方と出会ったことを後悔したことなど、一瞬たりとも思っておりません


そして、南方のもつ医術をもっともっと学びたい

国のため 道のため


それは亡き緒方先生の言葉

もうここでヤラれますよね



それから、咲が野風に龍馬が野風のために買っていたお土産を渡すんですが
それが雪の結晶をかたどったような簪(かんざし)


龍馬はずっと覚えていた訳ですね


以前、野風が龍馬に言った言葉



雪になりとうありんす
雪になれば、いつなんどきでも
先生の肩に落ちてゆけるでありんしょ




この言葉をずっと龍馬は覚えていたんでしょうね


こういうところが龍馬の人たらし・女たらしなところですね




それにしても、なんですねぇ



次回はいよいよ最終回

2時間SP 最終回の後編で ̄▽ ̄


咲が病床にいたり
なにか色々とありますが
どういう展開になるか非常に楽しみですね

ちなみに私は原作を読んでるのでなんですが
今のところ、結構原作と違いますので; ̄▽ ̄ゞ

そんな日に私は東京に出張して
東京で最終回を迎えることになります; ̄▽ ̄ゞ

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