高校生レストラン 第5話

今回は自分のこれからに思い悩む高校生の姿に
かつて自分が高校生だった頃はどんなだったのか
振り返ってみる村木先生がよかったですね


村木先生の料理人としての初任給は6万5千円


でも、全然村木はお金は問題にしてなかった

料理人としての技をたくさん習得できたのだから



一方で村木の高校時代

実家は寺だったので、住職になるのが嫌だった

だから、家を出た

でも、家を出て、社会に足を踏み入れてみたものの
夢も希望も 見当たらなかった


自分は一体
何ができるのだろう
何がしたいのだろうという焦り




一方で今の生徒達も自分と同じように悩んでいる

かつての自分と同じように


でも、生徒達の中にはこのレストランに夢と希望を見つけた

料理人として生きていくということに


そこで、村木は思う

このレストランは社会と生徒をつなぐ懸け橋になっているのではないかと

ここで働くことによってあいつら生徒は社会と直に接することができる
決して それは無駄なことではない

必ず自分の糧になるのだと



たしかに村木の言葉には納得がいきます


実際に社会に触れてみないと分からない事ってたくさんありますからね




それから此度は高校生レストランという場を提供した市としては
どうしても市の思惑というのはあるものの

学校側としてはそういう事はあるものの
あくまでも生徒の教育を第一にしたい

そのために市の思惑によって生徒の教育を阻害するような事は断固断る


其の辺りの描写もいいですねぇ



後、吉崎先生が調理師免許を取らない理由


ここだけの話
お魚に触れない(; ̄ノ∇ ̄)



あの目がダメなのか
ヌルヌルしてるのがダメなのか

ま、その両方のような気もしますがね ̄▽ ̄



それから、いつも何かやらかす課長さんを演じる金田明夫さんは
TBSドラマ「生まれる。」にも出演していますが

同じクールのドラマであっても、キッチリその役柄を使い分けてきますね

まるで全然違う人のように

これはもう流石ですね



それからこの作品に出演してる原田芳雄さん

どこか、ちょっと痩せられた感じがするんですが
もしかして以前手術した癌が再発して、それで治療のために
ああいう坊主になったではないかと思ったりするんですよね

(以前、フジテレビのドラマ「ブラザーズ」で
原田さんは住職の役でしたが、坊主ではありませんでしたので)

そういうところもちょっと気になります

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