高校生レストラン 第4話

先週は食中毒という文字に驚かされましたが
その食中毒を訴えたのが一人の老人であることから
状況的に考えて、おそらく仮病だったようですね

でも、何故その方がそういう行動を取るのか


それを考えるとねぇ
他人事じゃないってことですな


若い人は皆町を出ていってしまった


残った年寄りはその町に住む


そうしてこの町にはお年よりがたくさんいる
でも、町はお年よりよりも若い人に目を向けた政策を行う


それでいいのだろうか?


このレストランが地域復興を目的としているのであれば

若い人を呼び込むだけではなく
お年よりのコミュニティの場としてもあるべきなのでは



先生達主導ではなく
生徒達主導でそういう方向に持っていく


その姿に先生も触発されていく姿がいいですね



そして、お年より限定で開いたお店はお客は満杯にはならなかった


けれども、お客さんに「ごちそうさま」って言ってもらえた


その事がなによりも料理人にとって一番嬉しい言葉なんだと

そうした「本物」の料理人の言葉に

自分達の決断は間違いじゃなかったと
自信をもつ生徒達の姿


こうして生徒や先生がお互いに成長しあう姿を見せるところが
この作品の一番の魅力ですね

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