高校生レストラン 第3話

開店が近付くにつれ
緊張が募る生徒と村木ら、大人達

そうして訪れた開店初日


あまりの来店客の数に
村木以上に生徒達が飲み込まれてましたね


最初はどうにか頑張っていたようですが
終わることのない客の来店に


料理でも接客でもミスを犯し醜態をさらす始末


他人に言われるまでもなく
一番自分が悔しいってわかっている

でも、なにより悔しいのは

「高校生だから」という大人達の言葉


これでしょうな


吉崎先生が特定の生徒だけが持ち上げられる
風潮を危惧しておりましたが

こういう生徒だから許される風潮も問題ですね


そういうところもあったんでしょうけど

どうにか完璧にしようという思いが
生徒以上に村木達にあったんでしょうね



でもって、翌日は前回何故失敗したのか
その辺の反省をもとに改善策をほどこし
どうにか目標の200食も達成


そうやって日々精進を重ねていく訳ですね


次回は食中毒問題が起こるようですが
どういった経緯で起こるのか
それと共に予告ではその食中毒問題が
あまり大きくとりあげられてなかったですが
その辺も含めてどうなっていくのか楽しみです

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