高校生レストラン 第2話

大人達の都合で高校生レストランをやる

そういう大人の都合に振り回される事に
不満を持ってる生徒達

一方で町をあげて税金を使って高校生レストランをやる事に
不満を持ってる町の料理屋の店主さん達


内外で色々と問題がありますが
それぞれがそれぞれの思惑を持っていて

なんだかんだで
村木と生徒は振り回されてるって感じですね


でも、高校生はただ
やらされるんじゃなくて、俺らでやってみる
いつか将来の糧になるのだから


そうして密かに高校生御膳を作成する訳ですね


高校生には成功する数も失敗する数も少ないんです
だからチャンスを下さい
俺らにとってこのレストランはチャンスをくれる場だと思ってるんです 


そうした高校生達の熱意を受けて
村木は今の高校生達ができるレベルでの高校生御膳の
メニューを考える訳ですね

それぞれが一体となって頑張ってる感じが伝わってきますね


村木は銀座の料亭を辞めた事に葛藤してたようですが
今は生徒達の思いをかなえてあげようと奔走してるみたいですね


それと、銀座の料亭の店主から
「そんなの辞めて戻ってこい」って言葉も

発奮材料になったのでしょうね



一方で吉崎先生

1ヶ月で生徒の教育が出来るんですか
怒鳴ってどうこうなるものではありません

私は落ちこぼれの生徒を作りたくない

厨房で仕事をするものと
ホールで仕事をするものと格差が生まれる

そういうのは子供達の教育によくありません



そう断言する彼女にも何かしら
そう言わせる過去があるのでしょうね


さて、次回はいよいよ高校生レストランOPEN

なんか、予告を見てると
失敗をたくさんしてしまってるようで
そこから先生や生徒達は何を糧に得るのか
その辺りが面白くなりそうなところですね

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