フリーター、家を買う。 第7話

現場で事故が起きてしまい
不測の事態とはいえ哲平に怪我をさせてしまったことに責任を感じる千葉

自分に自信がもてない



何が起こるのがわからないのが現場

誰だって怖いんじゃないか
でも、これが俺らの仕事だから
事故が起きないよう出来るだけの事はする

後は必要以上に怖がる必要はない

怖いのはこの仕事だけじゃない

怖さと付き合う方法は皆それぞれだ

でも、皆ここしかないって思いがあるから

そこを乗り越えるのは結局、自分次第なんだ―――――。







なるほどですね

たしかにドカタの現場のみならず
どの仕事でも一緒ですよね


ちょっと間違えれば
客のみならず、みんなに迷惑をかけてしまう

それが怖いって


そうなると自分が信じられないのもあるし
自分が他人から信じられてないんじゃないかって
不安も出てくるし怖くてたまらなくなる


そういう時
こんな自分でも頼りにしてくれる
「一緒にやろう」っていってくれる
こんな自分でも信じてくれる人がいる

それだけで前に進めるような気がする


って思えてきますねぇ



それからバーベキュー大会での「男の指相撲大会」

あれってアドリブとかではなく
ガチでやってるような気がします ̄▽ ̄




それから誠治が今のバイトにやりがいを持っている事
そして、誠治が今までのバイトで一番長く続いている事に
母は気付いているようですが

父はバイトは所詮腰掛け程度のものという認識
う~ん、父としての意見も分からなくはないですね


親からすると
バイトと正社員は全然違うんですよね


それにバイトの時は気楽に出来たのに
正社員になるとバイトの時とは違って
色々と責任がかかる仕事が増えてきますからねぇ


ま、誠治が今のバイトを正規の仕事にしたいと思ってるならば
土木技術に関する資格や講習を受ける必要がありますね




それから、亜矢子のとこでは

子供の教育に困ってるみたいですが姑の言葉

あなた言ったわよね
文也が医者だから結婚したわけじゃないって
でも、文也と結婚した以上
男の子を産んだら医者に育てる覚悟、あったはずよね?

ないの?

友也自身が医者になりたいように導くのがあなたの仕事でしょ?




「郷に入れば郷に従え」ということわざもありますが
姑としては代々続けていく事が彼女の願いでもあり
彼女自身、姑に言われて、そうしてきた

文也を医者にしたという自負があるんでしょうね。




それと、西本家
完全に騙されてますよねぇ ̄▽ ̄;



最近はクーリングオフがありますからねぇ

相手もその辺、分かったうえであの手この手やってきます

相手はこちらの弱みを利用してくるんで

こういうのは予め予防線を張るとか

相手に騙されたふりをして
相手の意図を見抜く必要があるんですよね

後はできるだけ相手の意向に対して即決せずに返答を引き延ばして
その上で弁護士さんとかに相談して対策を練ると


なんにしてもこういうのは自分だけで対応してはいけないってことですね





さて、本日はすっかりレビューが遅くなりましたが

今日は東京に出張してました



東京滞在時間 約4時間

広島から東京まで片道約4時間
目的地までの移動時間 約30分

広島から東京の目的地まで
往復移動時間 9時間


東京 日帰り


ぐったりですorz

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