フリーター、家を買う。 第6話

言いたくても言えない気持ちがある
家族だからこそ言えない気持ちがある







此度のお父さんの思い、よく分かります



仕事ではパソコンが出来なくて部下に見下されている

で、家では頼られる父でいたいのに

そして、妻は自分に負担をかけさせまいとしてうつ病になった

娘も息子とも関係が悪く

会うと文句の言い合いばかりで誰も頼ってくれない




だから、見ず知らずの他人だけど

あなたが私を頼ってくれた

必要としてくれた

それがとても嬉しかった




子供達の前では言えない思い

初めて知る父の本心

今回はこれに尽きますね


家庭も仕事もそれなりにやってきた
でも、俺の人生、このままで終わってしまうと思うと
このままでいいのかなと思い

残りの人生が見えちまった中年が
焦ってあがいてるだけだと思ってた


でも、そんな事じゃなかったんですね。



その事を知ってから
ふと、誠治の父親に対する会話からトゲが消えましたね。


何にしても、そこまで嘘つかなくてもいいのに
どうしても父親としての意地みたいなもんが
あそこまでするんでしょうかね。


「女と別れてやったぞ」
って台詞もどうかと思いますが

それに付き合ってあげる誠治が大人として一枚上手でしたね。



しかし、頼られるからと言って
家の金をそんな風に使うのはやっぱりいただけない ̄▽ ̄;




それから、今回の一件については

父親はいつもこうだとか
若者はいつもこうだとか

全てひとくくりにまとめてしまう

そして見下す


例えば、自分達が異国の人の見る姿勢とか
それも結局、同じなんでしょうね。





そうして、武家は徐々に結束が築かれようとしている中



西本さんとこはどうも印鑑を30万円で
売りつけられて、こちらはこちらで家族崩壊が
近付いてきてますね。


多分、騙されたと分かった時には
その反動で壊れてしまいそうな気がします


一方、あかりちゃんは
自分をいつまでも好きでいてくれる哲平を好きになっていった


なんですが、次回は現場で事故が起きて
哲平がかなりの大怪我をするみたいですね


その現場は千葉もいるということで
彼女にとって4年前に起こした事故から
そんなことは二度としないと思っていたのに

また起きてしまった


それはなかなか立ち直れないかもしれませんね


そんな真奈美を誠治がどう出来るのか、実に楽しみです。



ちなみに私は焼き芋を食べるとき、皮ごと食べます。
でも、焦げたとこは捨てます ̄▽ ̄ゞ

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