SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~ 己

大分、真相が見えてきましたかね

どうも、SPECの所有者であるSPECホルダーを
公安の方、つまり国家は能力者を把握している

海野さんの言うとおり

国民の安全を守るために体制による暴力支配が
行われているとしたら

そんなSPECの持ち主が体制に対抗できるのは
SPEC=能力しかない


そう語る海野の言葉の意味




全ては我々の生命を守るため

治安といっても
結局は国民の安全を守るために体制による暴力支配

体制による暴力には能力で対抗する

子供達さえも狙われる
そうして殺される




それが津田の行動に裏打ちされてるってことでしょうね。

一方で、そんな国家の体制を信じない当麻に対して



真実に辿り着けなくて何が刑事だ

人の生命を救える
たださ、僕だって生命を救うSPECがほしかった

ただ、才能は自分が望むものと一致しない

神は残酷だ

僕はただでは殺されないぞ

君たちを最も苦しい病の中に取りこんでやる





そして、今回一番のメインは野々村さんのこの台詞


私はこの町を命を賭けて守っている
命を賭けて守るだけの価値がある

死んだら全て終わり?

そんなことはない
我々に大きな意味をもたらしてくれた
魑魅魍魎が隠蔽してくれた真実を
私達が白日の下にさらすチャンスだよ

我々は一平卒にすぎない
いつもみ消されるか分からん
だからこそ心臓が息の根を止めるまで真実にひた走る
それが刑事だ






この

「心臓が息の根を止めるまで真実にひた走る」

って台詞
ケイゾクファンならば知ってますよね


柴田純が言ってた台詞ですからねぇ。


いやぁまさかここで出るとはねぇ ̄▽ ̄


それから美鈴が自分の能力に酔いしれているようですね


そして、彼女は当麻もまたSPECを持っていると言います


そんな当麻のSPECとは
紙をひきちぎることによって「真相」を見極めるって
ことなんでしょうかね。



何にしてもここからは
当麻ら未詳+SPECと津田さんら国家の人間との
対決って雰囲気が強まってきました。


なんか、またスゴイ方向に流れていきそうです ̄▽ ̄;

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