GOLD 最終話

なんか、予想通りの展開になりましたというか

なるほど、「子供を失う」とはそういう事ですか。

リカちゃんは色々と見えるんですね。


今回の一番のポイントは


他人の池はきれいに見えるけど
実際は自分らと同じようにドロドロしてるって事ですね。

自分の不幸を怨み、他人をねたんでも仕方がない

というか、みんな同じだよ
っていうのを私は高校時代

高校の友達に教えてもらいました。



それから他人を恨んで、固執しても
自分には何の得にならないし

そもそも自分の人生の妨げになると思いました。


無論、それから今に至るまで色々あって
他人を怨んだこともありましたが

固執することはなかったです。



そういうのは誰かに
そういう経験を乗り越えた方に教えてもらう

というのがいいですかね。



それから親は子供のために一緒になって戦う


親から諦めてはいけない


もし、くじけそうになっても
無闇に子供の前でその折れそうな心を見せてはいけない


ということなんでしょうね。



それから、チャップリンのあの言葉
あれは有名ですね。

自分も今まで描いた作品よりも
次描く作品ではもっといいものが描けると思って描いてます。

じゃないと、それで止まってしまいますからね。


立ち止まらないためには
前に進むためには

常に以前の自分に負けないようにする

そういう事が大事なんでしょうね。


ま、年齢的な衰えに関してはどうしようもないとこがありますけど(; ̄∀ ̄)ゞ





それとエドさんはどう言ったらいいんでしょうね。

正にその通りの役なんですが
期待通りというか、そこからはみ出すような
ことは絶対にないって感じなんですよね。

そこがちょいとばかし、イラッとくるというか
はなにつくというか、何かひっかかる印象を受けました。



それから最近は第一話の時の展開を最終回に持ってくる
っていうのが当たり前になってますね。



後、ビーチャイとかプアチャイとか
第一話では散々やってたのに

終盤にきて、「ビ」すら出てこなかったですねぇ


結局言いたいのはそこじゃないとは
分かっていたものの

あれだけ言ってたのは
悠里の本が出したかっただけだったのかって
思えてしまうのがちょいと残念かなって思ったのと


結局、亡き兄の子は「早乙女」とは認めないってことで
めでたしめでたしですか。


予定調和になりましたが


結構リカを演じる長澤さんはこの作品では
なかなかに楽しませてもらいました。


意外に天海さんと長澤さんのコンビは
楽しませてもらいました。

社長と秘書
主人と奴隷

時々友達みたいな

ケースバイケースで会話が変わっていく

その辺りがなかなかでした。


ま、この取り合わせだからこそ
互いにハマったって感じです ̄▽ ̄b

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