10年先も君に恋して 第1話

この作品を見て率直に思ったこと


これだよ、これ
こーゆーのが見たかった

というか
こっちの方が月9っぽい ̄▽ ̄



これは面白いわなぁ



以前付き合ってた男が痴漢で捕まったり
男運が悪い出版会社に勤める編集者・小野沢里花の前に


突然、黒いコートに帽子にサングラスをかぶった40歳の円山博と

実験に意欲を燃やす白い服を着た30歳の丸山博


この二人の掛け合いが面白いですねぇ。


同じ初対面で円山博であっても
この掛け合いの違いが全然違いますからね。


30歳の円山の前では素敵な男性だとうっとりして見つめてるのに

40歳の円山は挙動不審なんでとにかく嫌悪感丸出し


この辺は実に上戸さんの魅力を上手く引き出してますね。

特に相手を睨みつけるときの上戸さんの


それからなんといっても
30歳の円山と40歳の円山を演じ分ける内野さんですね。


30歳の円山は科学者系なんで
かなり白く塗ってますよねぇ≧∇≦


でもって、40歳の円山はちょっとヒゲを生やして
ワイルドな感じになっててメリハリつけてるのがいいですね。




物語としても
2010年 出会った頃はとても好きだったのに
結婚してから10年経つと、当時の思いは色あせ
離婚する寸前になっていた


40歳の円山は自分と彼女が結婚してしまったから
彼女は不幸になってしまった

だから、自分と別れてしまえばいい

10年前に自分と出会わなければ彼女を不幸にしなくてすむ


そういう思いから40歳の円山はタイムマシンに乗って
2010年にやってくるという


正に愛ゆえにってやつでしょうかねぇ。



物語はこの上戸さんと内野さんをメインに
脇を固めるキャラは高島礼子さん、劇団ひとりさん
木南晴夏さん、渡辺えりさん、藤竜也さん等々

他の役者さんがメインの役者よりも前に出すぎてないのも
物語を見やすくしてますね。



それと主題歌&挿入歌がなんともNHKっぽいというよりも
月9っぽかったですねぇ。




それにしてもまた、ここでパラシュートが見られるとはねぇ ̄▽ ̄



ともあれ、結論として

月9が面白くないのはフジのスタッフがよくないって事が
明白になったところで、次回より火曜日はこの枠が楽しみです。

"10年先も君に恋して 第1話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント