GOLD 第3話

人には向き不向きがある

少子化ではなく少親化

親になりきれない親

最初は偽善からいい

そうやって子供を躾けるうちに
それがいつからか普通になる

やがて自然に本当の善に変わる




つまり、最初は親になりきれなくても
ずっと親の真似事を続けていくうちに
いつしか親になっていくってことなのか

でっても建前のような奇麗事も
言い続ければ、やがて自然に本音になるってことなのか。

それは恋愛でも同じってことなのか。


ま、そんな風に思える今回の内容でしたかね。



それからすっかり定番になってきた悠里&リカの会話

マルヤマがいつのまにかバツヤマになってたり
男女の友情はないと全否定してみたり

この辺りの展開はこのドラマの癒しであり
雰囲気を和ましてくれますね。



でもって、蓮見は元孤児だったんですね。

いつのまにかギラギラした魂がなくなっている事を悠里に指摘され
蓮見は孤児院にいる子供達に


得意なことを見つけるんだ。
命懸けで一番になれるように。
弱気になるな。
周囲に引け目を感じるな

そう言葉を送るうちに
それが自分自身へのメッセージになり
その頃の魂を取り戻していきましたねぇ。


でもって、蓮見と悠里は友達って関係になれたみたいです。


それから娘の晶に関しては今後も引っ張りますが
父親である明石辰也と悠里が一緒になった馴れ初めとか

なんか引っ張ってましたが、ここも何かあるんでしょうね。



それからおそらくこのドラマの根幹になるのではないかと思うんですが


子供の事で悩むのは親共通の問題


だからこそ、悠里は電話ごしの相手でも話を
親身になって聞いていたということでしょうか。

他にも彼女自身
何かしらの過去があったんじゃないかって気もします。

というか、彼女が今に至るまで
それまでどうやって子供を育ててきたのか

エンディングでの映像を見てると
色々あったんじゃないかって思えてくるんですけどね。

何はともあれ、拍子抜けするような謎ではありませんように(-人-)



次回は賀来千香子さんが絡んでくるみたいで
そんな彼女にいつになく必死に訴えている悠里がいました。


どうしてそんな風になったのか
ちょっと気になる次回の展開です。

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