月の恋人 第5話





このドラマの真の主人公を描いてみたところで

今回の内容を振り返ると
レゴリスの栄枯盛衰を見せられたってとこですかね。

奢れるものは久しからず


シュウメイのCMのおかげで売り上げが伸び
業界トップのマストポールを抜く程の勢いに

このままマストポールを抜いてしまおうと
マストポールの近くにレゴリスの支店を展開し

生産ラインの確保としてインドに進出する事を
独断で計画する蓮介

この業界で立ち止まる事は後退することです

なんて言ってみたりして。


だけれども社員達はまだ上海の業績も落ち着いていないのに
更なる経営拡大は大きなリスクを抱える要因になるのではと
不安がったりして。


そうした不穏な空気を感じ取っている風見の暗躍。


「社長を変えるのではなく会社を変えるんです」

っていう彼の言葉は
レゴリスの社員をごっそり退職させて
その社員で新たな会社を設立させ、自身が
その会社の社長になるって考えかもしれんですねぇ。


この辺りの展開は業種は違えどライブ○アに似てますかねぇ。



それから蓮介はシュウメイは好きだけど
どうも真っ直ぐというか相手の気持ちを顧みないとこがあるみたいで
それはそれでいいんだけど、急にプンプン怒り出すのもそうなんだけど
真絵美が言う以前と比べると変わったってのが伝わりづらいし


シュウメイはどうも以前から
自分の友達とかを救ってくれないと仕事辞めるとか言い出すし


真絵美はなんだかんだでシュウメイと蓮介がいちゃいちゃしてるのを
見たくなくて蓮介の下から離れるみたいだし


風見は金も地位も真絵美も手に入れようとしてるみたいなんだけど
なんとなく「薔薇のない花屋」の時と似たような雰囲気もしてしまうわな。



ともあれ、来週から最終章の序章って事で
とはいえ、第六話にして最終章の文字が出るってはえぇな。

それではどうも蓮介のお母さんが登場するようですが
なんと、ここでも倍賞美津子さん。

倍賞美津子さんは今期
NHK大河ドラマにNHK「八日目の蝉」に
TBS「新参者」と出まくりですからねぇ。

ともあれ次回は蓮介が社長としての地位も
自分が作り上げた会社も壊れてくってみたいな
かなりの急展開になりそうです。

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