世にも奇妙な物語 2010 春の特別編

今回もまたこの時期恒例の奇妙な物語




1.「ニュースおじさん、ふたたび」

事件が起こると必ずそこにいる「ニュースおじさん」
何故、彼が報道記者よりも先にいるのか
一人の新聞記者が気にしていた。

だが、その「ニュースおじさん」には
大きなヒミツが隠されていた―――――。



これは途中でオチが見えました ̄▽ ̄




2.「ナデ様の指輪」

いつもの番組で手に入れた古い指輪
その指輪を身につけてから塚地には
たくさんの幸運が舞い込んでくる。

だが、その指輪には大きなヒミツが隠されていた―――――。



これも途中でオチが見えました ̄▽ ̄




3.「もうひとりのオレ」

藤本はある時、もう一人の自分がいる事に気付いた。
そのもうひとりのオレは悔しいが自分よりも面白い。

一方で、もうひとりのオレはどうも
ドッペルゲンガーらしい。

調べてみるとドッペルゲンガーに会った者は三日後に死ぬ。

その後、藤本はどうにか生き残る事ができた。


だが、この世界には途方もないヒミツがあった―――――。



これも途中でオチが見えました ̄▽ ̄




4.「まる子と会える町」

三十年も勤めた会社をリストラされたある男は

ふとしたきっかけでとある世界に入り込んだ。

それはまる子ちゃんがいるアニメの世界だった。

その世界に自分が立ち寄ったのは
まるちゃんと二人だけのヒミツ―――――。


なんとも心温まる作品でした。




5.「台詞の神様」

ある脚本家が書くドラマに関して
どんな台詞を書くべきか悩んでいた。

そして男の妄想が始まる―――――。


脚本家だけが分かる舞台裏のヒミツの話
面白おかしく見せていただきました ̄▽ ̄




今回は世にも奇妙な物語が20周年SPという事で
フジテレビの人気番組と話題の作品とのコラボ。

ホント、何かとコラボが好きみたいですねぇ。



全体的にコラボする事に意識するあまり
物語が予定調和というか、ベタにパターン化
してしまってるなって印象を受けました。

別段パターン化してもいいんですが
あまり見え見えなのも考えもんです。


ま、今回20周年という事で御愛嬌御愛嬌 ̄▽ ̄

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