曲げられない女 第9話

光輝も璃子も自分の生きる道を見つけようとしていて
そして、早紀も司法試験の論述試験をクリアし
後は口述試験を残すのみ

そんな時にあの男、坂本正登。

服装から見れば結婚式から逃げ出したことは一目瞭然。



酒を飲んで酔っ払うとすぐに
自分本位に走ってしまう傾向があるらしい。


自分が置かれている状況、分かってる?

今頃、大騒ぎになってると思うわよ
花婿が逃げ出したんだから。



全部、早紀のせいだろ?
これまで3回もプロポーズしただろ。


4回です。


前回の反省とかアレンジとかもしてきたのに
早紀のせいで全部パァだよ。



視聴者の方々↓
(#  ̄▽ ̄)(#  ̄▽ ̄)(#  ̄▽ ̄)カッチーン



で、早紀に連れられて
その結婚式場に来たものの

結婚式での大騒ぎの状況に


また逃げ出す正登。


いっそ、彼女から三行半された方がいいのに。


三行半というのは夫から妻にするもので
妻から夫にするものではありません。
すいません、正確に言っておきたいので。



じゃあ、もう俺たちが結婚するしかないよ。
これが5回目のプロポーズだ



いい加減目覚めたら?


ここで早紀の容態が悪化

慌てて正登が病院へ連れていく事に。


で、早紀が心配な正登はつきっきり。



結婚式はどうなったの?


しらない(゚Д゚)ケッコンシキッテナニ?

俺はまだ早紀の事が忘れられないんだよ。
この子の父親は俺なんだ。
子供のために父親が必要だろ?




視聴者の方々↓
(#  ̄▽ ̄)(#  ̄▽ ̄)(#  ̄▽ ̄)カッチーン


ここで光輝登場。
全然変わんないね、あんた。
この六ヶ月、荻原は泣き言言わずに頑張っている。
いざ、一人で子供を生むとなると大変なんだって。

司法試験も後は口述だけなんだ。

それなのに
父親だ父親だと言う前にやる事あるだろ。
これ以上こいつの事を邪魔しないでくれよ。



分かった。
これから直接会って話してくる。
ボス達にも話してくるから。






でも、実際は行ってな~い┐(´ー`)┌
でもって連絡すらしてな~い┐(´ー`)┌



で、一杯飲んで謝りに行こうとするも
やっぱりおじけついてしまう正登。


完全に終わったよ、俺の弁護士人生。
飲めば飲むほど落ち込んじゃってさ。


って自分の事を愚痴る。

視聴者の方々↓
(#  ̄▽ ̄)(#  ̄▽ ̄)(#  ̄▽ ̄)カッチーン



そこに璃子の義母さんの失踪事件。

どうも璃子の義母さんは倒れてから
身体が不自由になり、前以上に気難しくなってきていて
家政婦さんも大変みたいだし、何より子供達が大きなママを
怖がってしまっているらしい。

それなら母親を介護施設に入れた方がよいと
夫の提案に従った璃子であったが
その矢先の出来事だったらしい。



ついさっき見たという正登の証言にかけつける早紀達。


璃子の義母さんは嫁と夫がグルになって
自分を介護施設に入れようとしてるって事で
どうにかならないかと正登に頼ってきたらしい。

で、自分に頼った璃子の義母さんに対して
正登が言った言葉は


俺には何も出来ない

それだけ?

それだけ。


視聴者の方々↓
(#  ̄▽ ̄)(#  ̄▽ ̄)(#  ̄▽ ̄)カッチーン


あなた弁護士でしょ。




そう言って璃子の義母さんを探そうとする早紀に対して一言




俺はどうすればσ(゚Д゚)?


視聴者の方々↓
(#  ̄▽ ̄)(#  ̄▽ ̄)(#  ̄▽ ̄)カッチーン


怒りモード全開 ̄_ ̄#


ああ、怒っちゃったよ。
どうせ俺はお邪魔虫だから。



で、すっかりイジケモードになってるかと思いきや

璃子の義母さんとこにやってきて


先ほどはすみませんでした。
帰りましょう。僕がなんとかしますから。


「うちに帰るのは嫌です。」

大丈夫です。ゆっくりお話をお聞きしますから。

って言って彼女の話とか愚痴とかを聞いてあげるんですね。


そこで、璃子は義母さんに自分の正直な思いを語る。


私、もう「蓮美」なんです。
夫にナイショで離婚届出してたんです。
私が嘘つきだって知らなかったんです?

他人になった方ができると思ったんですよね。
お母さんの世話も。

義理の母親の介護なんて、絶対無理って思ったし
お母さんが倒れた時、ざまあみろって思ったけど

子供達が病気のせいで大きいママの事を嫌いになっていく事が嫌なんです。
1日でも早く元気になって子供達が大好きだった大きいママに
変わってもらえませんか?

施設が嫌だったら言って下さい。
今までどおり私が世話した方がまだマシでしょ。

これが私の正直な気持ちです。
嘘だと思いますか?お母さん。



信じて下さい。
蓮美璃子は誓ったんです。
これから人を幸せにする嘘しかつかないって。



この人がいると楽しいですよ。
日本一賑やかな主婦ですから。



ここでようやく義母と璃子が分かり合えるようになるんですね。



で、ひと段落ついて

自分は御邪魔虫だからと帰ろうとする正登に対して

早紀⇒璃子経由で正登に質問。


ひとつ、聞かせて欲しい。
あなたは何故弁護士になったの?



さぁ。自分のためだよ。
自分が得したいから頑張るんだ。
誰にでも優しくしてきたのだって
自分がいいように見られたいからだよ。

いつかあんたに言われたように
俺の優しさはホントの優しさなんかじゃない。



あ、キレるぞ(; ̄∀ ̄)(; ̄∀ ̄)


これ以上汚さないでくれるかな、私の宝物。
正登と付き合ってきた9年間は私の宝物なの!



やっぱりなぁ(; ̄∀ ̄)(; ̄∀ ̄)


いつになったら昔の正登に戻ってくれるの。
この子の父親はあなたしかいないの。

私が勉強ばっかりしてても
文句を言わなかったじゃない。

やる気が出ないとき、マイケルを聞けばいいって
言ったのも正登じゃない。

あなたは冷たい人じゃない。
今日だって蓮美のお母さんを救ったじゃない。

あなたに依頼した方はみんな感謝したじゃない。
これからは正登の本当の優しさで依頼人を癒して下さい。

自分をアピールするだけの優しさなんて
あなたには必要ありません。

坂本正登弁護士にしか出来ない事は
この世に必ずあるから。



無理だよ、俺なんか。
いつか早紀が言ったみたいに
弱者を救えるなんて奇麗事だよ。



まだこれでもダメか(; ̄Д ̄)(; ̄Д ̄)



たしかに私が言ってる事は奇麗事かもしれない!
今だって私なんかが母親になれるんだろうか
不安だらけなの!!

でも、私は弁護士が人を救えるって信じたい。
私の理想を追い続けたい!
必ず救うんだって決意と覚悟さえあれば。




そんな時、上の回の今田さんが登場。

すっかりうやうやしい言葉遣いになってて
ビックリでございました ̄▽ ̄

どうも早紀を見習って司法試験を目指すらしいんですが

大丈夫だよ、俺みたいなヤツでもなれたんだから

って言葉に自信をつけたみたいで彼は喜んでいましたね。



で、それでようやく正登は横谷さんに直接謝罪しに行く訳で。




結局、横谷さんは弁護士と結婚して勝ち組になりたかっただけで
正登がスキって訳じゃなかったんですねぇ。


ごめん。君とは結婚出来ない。
傷つけた事、許してもらえるだろうとは思っていない。


早紀さんとは結婚するの?

そんな資格ないよ。


こっちから三行半突きつけてやる。


三行半は男性から女性に言うもので
女性から男性に言うものじゃないんです(早紀の受け売り)



ブフッ∵(´ε(○=( ̄_ ̄#)

あんたみたいな男と二度と結婚出来ないわよ!!


まぁそうなるわな ̄▽ ̄



で、マイケルを聞く正登。

あの踊りからしてこっちがある意味、本家ってことでよろしいか ̄▽ ̄







さて、トコロ変わってナカシマ先生のとこの事務所

10年間やり続けた事を信じれば大丈夫。
必ずうかる。


試験も大事だけどくれぐれも無理するなよ。


私、みんなに聞いてもらいたい事があるんだ。
この子が生まれたら介護福祉士の資格を取ろうと思って。
お母さんのリハビリに付き合っているうちに
お前の道はこれだって心の声が聞こえてきたんだ。

ねぇ先生――――。



ZZZZ(´-ω-`)


もう寝てる(; ̄∀ ̄)(; ̄∀ ̄)(; ̄∀ ̄)


俺からもみんなに聞いてもらいたい事があるんだ。
さっきから入り口のところ、うろうろしてるやつがいるんだけど
入れてやってもいいかな?



そこに現われたのは正登。


こいつが一番激励したいんじゃないかなって
俺が呼んだんだ。



事務所も辞めた。
今までの顧客の信用を失った。

早紀と勉強していた頃が一番楽しかったのかもしれない。
追いつき追い越そうとしてた頃が。

早紀を追い抜いた頃から自分が優秀だと勘違いしていた。
いつのまにか目指すゴールが違っていた。

これからまた早紀を追いかけたい。
今年こそ早紀に司法試験に受かって弁護士になって欲しい。



ついでって言ったらなんだけど


何ですか?


いつ、起きたんですか?(; ̄∀ ̄)


私、司法試験を受けるのは今年で最後にします。
10年目という節目だし、この子を育てるために
育児に専念したいし、物事に専念するために退路を絶つのも必要だし。



その言葉を受けて中島先生の有難い御言葉。


10年間やり続けた事を信じれば大丈夫。
必ずうかる。



先生、さっきも言いましたけど、それ(; ̄∀ ̄)




そうしてお祝い会が終わった後
光輝が正登に報告。



俺さ、司法試験が終わって
子供が生まれたら荻原にプロポーズする

これまで早紀の傍にいて育児の勉強に付き合っていたのも
きっと荻原の気を引きたかっただけだ。

でもって、あの時、荻原から
「この子の父親はあなたしかいない」って言われた時、ショックだった。

でも、俺
荻原とずっと傍にいたいんだ。
あいつの生きかたを応援したい。

とりあえずあんたにも言っておこうと思って。



俺はあなたとなら早紀は幸せになれると思います。


そう言って去っていく正登は早紀に対する気持ちに区切りがつけれたんでしょうかね。



今回も面白かったですねぇ。



正登は自分の優しさは偽善だと言ってましたが

最初は偽善の優しさであっても
それが周りにとっては本物に見えると思うんですよね。

で、それが分かると
いつのまにかその優しさが本物になってるって思ったりするんですね。



今回の早紀と正登の会話に対して
実況解説のように語る光輝と璃子の合いの手とか


光輝が働いている先の店長さんが
光輝が璃子と早紀を妊娠させたと思い込んで話してるとことか


互いのお腹をさする早紀&璃子の絵もいいし


中島先生のボケボケっぷりもサイコーだし


全体的に役者さんの台詞やテンポとかが上手いんですよねぇ。


これがこのドラマの魅力ですね ̄▽ ̄b




そして、次回はいよいよ最終回。



口述試験当日に陣痛が始まったみたいで。

気になる方は公式HPで予告が見れますので
それを見ると次回の展開がそれなりに分かります。

見たい方は是非是非 ̄▽ ̄

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