宿命1969-2010 第7話

もうねぇ。ビックリでした ̄▽ ̄

どうして?
どうして白井先生が?

よりによって尚子の―――――

子供が死んで満足ですか!

帰って下さい。





で、初っ端からあの秘書さんのCMで


崇さんの結婚、上手くいかないんじゃないかしら


って言っておいて

次のシーンで

君が馬を持っているって
前に尚子から聞いた事があってね。
乗馬は子供の頃からだって?

尚子も本格的にやりたいと言っていたが
あいつに出来るかな?



尚子さんならすぐに上達しますよ。


やっと口を聞いてくれたな。
尚子は明日退院する。もう心配はいらん。

それより、君、ご両親の電話にも出んそうだな。

役所も休んでいるのは関心せんな。
人生には思いもよらぬ事も起こるもんだ。
その度にうろたえておっては政治家は務まらんぞ。
大事の前の小事は飲み込むくらいのな。

でなきゃ、私の娘は預けられんぞ。

まぁいいからすぐに家に戻りなさい。
両親が大事な話があるそうだから。
いいね。



あの白井さんの余裕が感じられる態度から
ああ、崇は白井さんの子供じゃなかったんだなって
思えてきたんですが

じゃあ、そうなると
三奈はどういう経緯で別人の子を身篭ったのか(゚Д゚)?

って思ったんですが

その理由が


1969年のあの4日間の抗争の記憶が全くなかったって。


白井さんと身体交わしたのは覚えてるのに
あの4日間で今のお父さんと身体交わした事は覚えてないの(゚Д゚)?って

思う人もいるのかもしれませんねぇ。


最初、自分も突っ込んだんですが


よくよく考えてみると、自分もそういう実体験で

ある時期の記憶がショックでぽっかり抜けてますので
これはこれでありうると思います。

ただ、ドラマ的ではないですけど(; ̄∀ ̄)ゞ



それにしても一番の驚きは
おそらく崇の父であろう和裕と崇との会話


ひとつだけ聞かせてくれますか?
何故母と一緒になったんです?



初めて会った時からずっと思ってた人だから。
初めて彼女に目を止めたのは安田講堂じゃない。

もっと前だ。

彼女は喫茶店で本を読んでいた。
一目惚れなんだよ、実は。

あの運動の後、私は過疎地の医療活動を選んだ。
だが、彼女と再会して彼女を支えたいと思った。
「一緒に来てくれ」と言われちゃ断れないだろ。



ですって┐(´ー`)┌



となると、これまでの三奈の行動は全て無駄だったって事ですね。


崇が好きだった、あの馬の絵がもったいない事になってもうて。


でもって宣子や尚子にした事は取り返しのつかない事ですね。


ホント、お騒がせなお母様です┐(´ー`)┌




そうして44分近く有川家の家族や
崇と尚子との微笑ましい関係で埋めてきましたが


ラストから怒涛の展開がやってきましたねぇ。


総理がかつて中国の元・諜報員と付き合ってたスキャンダルがあるみたいで
それによって警察が動き出しているみたいですね。

で、白井さんは元・公安という事で
逆に警察を動かし、マスコミに情報を流してるみたいですねぇ。

自分が総理になるために滝沢総理のスキャンダルで
彼を失脚させようって事のようですね。


で、その中国の元・諜報員ではないかと思われる方と
崇とのツーショットの写真を何故か宣子が持ってて


次週はその写真を宣子がマスコミに送るみたいですね。


でもって、どうもあの予告を見ると
これから崇の戦いが始まるみたいな感じでしたね。


ともあれ、どんな結末になるのか楽しみでございます。

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