宿命1969-2010 第4話

今回も強烈でしたねぇ。

宣子ってマンション買ったって事で何年くらいローンが残ってるんですねぇ。

年収は数千万円って言ってましたが
あの銀行に働いて何年目かにもよりますが

弟がバイク事故で相手の女性に怪我させたって事で



相手への入院費
相手への慰謝料
相手への美容整形代金
信号機の破損代金
弁護士の費用etc



想像するだけでゾッとする(;・∀・)





母が白井さんが内密に会っていた事を隠した事に詰め寄る崇。


なんで隠したんですか?
白井先生と会った事?



白井さんから金を無心された事を理由に
この縁談を認める訳にはいかないと言う三奈。

当然、崇はその意見に納得する事は出来ない。

総理になる。
それが彼の信念だから。


母さん、僕はあなたの息子です。
だから、僕はお母さんの意志を尊重してきました。
でも、今回はそうはいきません。





崇を総理に会わせて
ちゃくちゃくと婚儀を勧めている白井に対して詰め寄る三奈。



あなた、私の話が信じられなかったの?


そういう証拠でもあるのかい。
崇君が私の息子であるという証拠が。

崇君と尚子が結婚すれば
どのみち、私の息子になる。



このセリフは唖然とするわなぁ(; ̄∀ ̄)


子供が出来たらどうするんですか?


だったら、崇君に本当の事を言いたまえ。

言えないよな。

学生運動の最中に関係した私の子供だと。

この縁談は勧めるべきだ。
尚子との縁談を蹴って次のチャンスを待つのは甘い
私の娘を蹴った男に出世はない。

崇君のためにも私のためにも
後に退く訳にはいかん。


私の志もまだ半ばだ。



総理になる。
それが彼の信念だから。




正しくそっくりな親子。

でも、三奈には納得出来ない。

母親であるが故に。





ですがねぇ(; ̄∀ ̄)




そのために警察に宣子に渡した小切手について紛失届けを出し
二千万円と書かれた無記名の小切手が紛失したと言って
換金先である東都中央銀行に電話して警察に逮捕させ
彼女の仕事まで奪うとは

おっそろしい(;・∀・)



そして、それらの事実をあれこれすり替えて
全部、崇と尚子のせいにしてしまい
自分には非がないんですよと主張するなんて

おっそろしい(;・∀・)



この子供を守るためならば
他人の人生を傷つけてしまう事に
全く躊躇がないという母親って

おっそろしい(;・∀・)




でもって、今回のCMは

「有川家と白井家、何か揉めてるみたいよ(  ̄ノ∇ ̄)」


揉めてるドコロの騒ぎじゃないですよねぇ(; ̄∀ ̄)



で、愕然として泣き崩れた宣子に
手を差し伸べたのが透であり

なんか兄弟仲がギクシャクしてるとこにも
今後、宣子が介入して何かが起こりそうな感じがしますねぇ。



でもって、崇は宣子が
自分達を見ているってストーカー発言をしていた事を尚子が言うと

あいつがそんな事をするはずがない


って、あれは尚子を少なからず傷つけてしまった感がありますね。




それにしても宣子は
母親の謀略にハメられてしまい可哀相すぎますね。

唯一の自分の支えでもあった仕事も奪われるんですからね。

この状況で


マンションのローン代
相手への入院費
相手への慰謝料
相手への美容整形代金
信号機の破損代金
弁護士の費用etc



想像するだけでゾッとする(;・∀・)



これだけでも今回は(別の意味で)寒気がする怖さがあります(;・∀・)ゾクゾク

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