不毛地帯 第13話

早々にフォーク社と千代田自動車との合弁会社計画は
うやむやになるうちに鮫島の暗躍のおかげで打ち切りになるし

ショックで里井副社長は倒れて
自宅安静が必要になるし

里井副社長にとっては散々な結果でしたが

結果として壱岐には東京に戻って
専務取締役になり、実質近畿商事No.2になり
役職としては鮫島を抜いちゃったって事で

とりあえずは結果オーライって事で ̄▽ ̄




で、壱岐が実質No.2になった事で
壱岐にちゃっかり取り入ろうとしてる角田さんです。



それから大門社長は
彼にならば、騙されてもいいと思っていて

壱岐を次期社長に考えているようですが


「自分は大将の器ではなく、参謀が似合っています」と
自分は社長の器ではないと語る壱岐に

大門社長は
「だから君を選んだんだ」という言葉とは裏腹に
その表情が何か寂しそうというか

がっかりしたようなとこがありましたね。



野心がない。



そういうとこが壱岐の欠点なのかもしれません。





それから壱岐は千里と共に過ごすために
あのマンションを借りて一人暮らしを始めたようで


それで千里が帰ると言い出すと
「何で(゚Д゚)」といい

今から息子がここにやって来る事で
「申し訳ないが帰ってくれないか(-人-)」という


女の勝手の理由は知ろうともしないで
自分=男の勝手を通す


なんともこの辺は勝手だなって思いますね。




さて、次回からは石油関連で
今後は押していくみたいですね。


竹野内さんのヒゲってあれ、地毛っぽかったですが
あそこまでのヒゲだと、ツケヒゲとか
思ったりするんですけどね。


なんか、ここから序盤に出てた方々が
大集合って感じみたいで。


あれからあの人達はどうなったのかが見れるので
それはそれで楽しいです ̄▽ ̄

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