ギネ 産婦人科の女たち 第2話

B型のRHマイナスが急患が運び込まれた。
手術の際に輸血を行ったのだが


同じ時に子宮外妊娠した十代の女性の容態が急に悪化
彼女もB型のRHマイナス

珍しい血液型のため、輸血用の血液が足りなかった。


新たに輸血用の血液が届くには1時間かかるのだが
これ以上待っていたら彼女の命に関わる。


彼女の命を救うには子宮の全摘出が最善の選択だった。



本当にそれでよかったのだろうか。



もし、急患を受け入れていなかったら
あの十代の女性は子宮を全摘出しなくて済んだかもしれない。


しかし、その代わりに
あの急患はたらい回しにされて死んでいただろう。




考えれば考える程、自分が煮詰まっていくのが分かる

そんな時、ある人が言った。


医者をやってると誰しもこのようなバランスの悪さに生涯苦しむ

そんな時は思いつめない事だ。

割り切れ。


例えば
二人の患者の命を救った事が最善だったと語る

あの彼女のように―――――。







今回は大分物語がしっかりしてきましたかね。




柊先生はバツイチで子供がいる事は分かりました。

が、となると未だに元夫の姓を名乗ってるのは
これも何かあるんでしょうね。

まぁ、夫と同じ姓だったって展開もありますけど ̄▽ ̄



徳本さんは桧垣先生と若い頃に体を交わした仲だったみたいですね。

まぁ桧垣先生は徳本さんの事は歴史から消えてたみたいですけど ̄▽ ̄ゞ



一方、君島先生は10年前
今の柊先生と同じように一人でも妊婦を救おうという
理念を持っていたようですが

自分の限界が分からなくて
その結果、生まれてから未だに目を覚まさない
子供を生んでしまった事に深く後悔しているようで。




何もかも私の責任。

一人でも多くの命を救いたいと思う気持ちは分かる
自分もそうだったから


でも、医師一人の力には限界があるの。
それを分かりなさい。

そして、もっとチームを信じなさい。

医師の情熱とか体力で支えられている
それじゃダメなの。


そのためにも貴方にはみんなと力を合わせる事を覚えて欲しいの。
あなたにはあの子の姿を見てもらって
私の言ってる事を理解して欲しい。



そう語って
チームワークを柊先生に分からせようとするのですが


でも、あの子は生きています。

生きています。



それでも態度は頑ななままです。


そこまで彼女を固執させているのは
どうも過去のトラウマが原因らしく

それは今後の展開って事のようです。




とりあえず、第一話と比べると
大分楽しくみれました。




それから、本仮屋さんの役は意外にさめた感じのキャラなんですが
あの付けマツゲは個人的にイマイチ(; ̄∀ ̄)ゞ



それと國村さん演じる教授と内田さん演じる弁護士さんって
あれってやっぱ付き合ってるんですかね ̄▽ ̄



でも、赤ん坊に母乳をあげるシーンは
やっぱ別カットなんやね ̄▽ ̄ゞ

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