マイガール 第1話

笠間正宗は写真スタジオのバイトとして6年間働いていた。
上司や後輩でも頼まれると何でも引き受けていた。

それと同じ時間
彼は6年前に別れた塚本陽子の事が忘れられずにいた。



そんなある日、正宗に3つの衝撃の事実を知る事になった。



1つはずっと思い続けてきた塚本陽子が亡くなった事

もう1つは陽子は女の子を生んでいた事

そして、もう1つ
その娘の父親は自分だという事―――――。








なんとなく・・・・


「白いコハル」って感じがする
このドラマ ̄▽ ̄ゞ

たしか、このドラマでも「究極」とか言ったりして


とはいえ、脚本と演出には結構力入れてるなって感じがします。



序盤はみんなから頼られているみたいな感じよりかは
いい雑用係って感じで

それを上司からガッツリ指摘されると。

6年間ずっと雑用ばかりで全く成長しない正宗に
上司は期待半分失望半分って感じですね。


そんな自分だから正宗は陽子から別れを切り出されたんだって
思ってたみたいですが

実は陽子は正宗の子を身篭った事で
正宗の将来を縛りたくないと思って
自分一人で子供を育てる決心をしたみたいです。




でも、一方で
自分が子供を育てられるのか不安でいっぱいだった


あの「嘘」って言葉がなんとも目を引きます。



ただ、大学生役の優香さんはそろそろ限界かも(; ̄∀ ̄)ゞ




その気持ちを綴った彼女の手紙を読んで
正宗はようやくコハルが自分の子だと思ったみたいですし

あのアパートに住んでいるのは
彼女が好きだった場所だから訳で

あの場所に住んでいる事こそ
彼が彼女の事をまだ好きでいる証なんでしょうね。


また、コハルの台詞

みんなで忘れろって言うの

悲しい事だから早く忘れろって

とっても悲しかったし、いっぱい泣いた

でも、小春は私はママの事
忘れたいとは思わないの?

正宗君はママの事、忘れてしまった?




ここで亡くした恋人と亡くした母を思う
父と娘との思いが通じ合う訳ですね。



コハルはママが大好きな人と一緒にいたい

てんとう虫の正宗君。



どうも、てんとう虫がこのドラマのポイントになってますね。


てんとう虫は高いトコロに行く習性がありますからね。



でもって
自信はないけど、一緒に暮らしてみませんか?


「初めて」の経験に対して誰でも最初から自信がある人っていない訳で

その「初めて」の経験=父親になる事に向き合う


そこで娘と向き合っていく事で
少しずつ、父としても仕事の面でも成長していく


その過程を結構丁寧に描いています。

ただ、演出はちと過剰になりそうな感じもします。


演技に関しては子役の方に関してはオーバーな感じがしますが
主演の相葉さんは結構いい感じでした。


個人的にこれは見続けてて
楽しめる部類の作品だと思います ̄▽ ̄b

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