ブザー・ビート 最終話

とりあえず見終わって思ったのが

予想通りのラストでした ̄▽ ̄b


でも、絵になる人がやるからいいんでしょうね





それにしても
直輝の声を聞いてしまうと
自分が簡単に夢を捨ててしまいそうだからとはいえ

それでケータイを解約するとはねぇ。


最近はケータイ番号を変えてくれるサービスがあるんで
それを利用すればヨカッタのではないかと ̄▽ ̄ゞ



まぁそれはそれとして
24歳って恋愛はファンタジーじゃないって
思える御年頃らしいですね。



その点では直輝も大人になったってコトでなんでしょうけど

でもって
Love Makes Me Strongの看板に

『夢をもってガンバレ 一番のファンより』
ってスプレーで字を書くって

大人のする事か(゚Д゚)?と思ってしまってはいけないんでしょうね。



まぁ菜月の告白

今なら信じられる。直輝の夢

自分の夢とか将来を押し付けて直輝を傷つけたけど

今なら心から信じられる

私、直輝が好きなの。

私とじゃ幸せになれない?




菜月は幸せになれるよ。

でも、その相手は俺じゃない。



と、ここまでは大人な直輝の片鱗が見せれてよかったんですが

ここから
「俺、菜月に頼れるカッコいい男になりたかったんだ云々カンヌン」と


菜月を断る理由がダラダラと続いたもんだから



( ̄⊿ ̄)チッ






「優しすぎでしょ。」
って言ってましたが





多分、菜月の心境では



自分と付き合ってくれないんだったら
ダラダラと回りくどい言い訳なんか
やめてくれや(゚Д゚)ケッ




こんな感じかもしれませんね。



で、直輝が去った後

直輝に完全にフラれた事で
泣き崩れる菜月の背後から

近寄って告白する宇都宮さん



自分は3年前から好きな人がいるんだぁとか言っておいて

フラれて傷心に浸っている女性に優しくしてあげるみたいな展開



ある意味、こちらも
菜月に負けないくらいの悪魔かもしれません ̄▽ ̄b







そして直輝のチームはとんとん拍子に勝ち続け
遂に決勝進出ですからね。


で、第4クォーターで
上矢直輝の活躍で逆転ブザー・ビートで見事優勝



ヨカッタですねぇ。



それにしてもここに至る過程での莉子の行動

第一話で直輝がバスに乗った麻衣&莉子を追いかけたように

最終回はその逆パターンで
莉子がバスに乗った秀治&直輝を追いかけさせたりして



大事な練習の中で
今、行かないといけないんですって
指揮者の方に言って飛び出していったりして

で、会場に駆けつけて早々
直輝を「バーカ」呼ばわりですからねぇ。


この辺の展開は全部
今までの総集編と言えなくもないですね。



で最後はお決まりの熱~~~いキス  ̄3ε ̄

お母さんや姉・妹、義兄さんの見てる前で≧∇≦


まぁ終わりよければ全てよしですかね。




でもって秀治は
優勝したら結婚するって言うのは
昨年の直輝のプロポーズをそのまんま
パクったって感じでもありますが ̄▽ ̄ゞ


秀治が麻衣ちゃんと結婚出来るのは
全て直輝さんのおかげですからね ̄▽ ̄



なんかすっごい他力本願な感じもしますが




ともあれ、みんな丸く収まって全てヨシ≧∇≦b


ってとこですね。


最後は結構予定調和のような部分もありましたが
いやぁそれはそれで結構楽しかったです。


今後、こういう月9(ただし最終回前までの展開)を
やるのであれば大賛成です≧∇≦b

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