救命病棟24時 第2話

澤井先生は腕のよい小島先生を病院に受け入れます。
彼女が患者の遺族から告訴されている事を知ったうえで。


澤井先生は
小島先生を訴えている患者の遺族に救命医療の現状

どこの病院も患者の受け入れが
出来ないくらいに人手が足りなくて

患者が2時間もたらい回しにされる

この病院でも医局長が倒れた。

これ以上のオーバーワークは医師の身体も心も危うくする

それなのに年に1000回もの裁判で医者が患者に訴えられる。


これが日本の医療の現状を見せ付けると共に

亡くなった患者も
小島先生も救命医療崩壊の犠牲者であり

訴えるべきは厚生労働省―――国であるという事を


患者の遺族に見せてあげる事で
彼女の立場をも分かってもらい
彼女への告訴を取り下げてもらう狙いがあったんでしょうね。


その一方で
小島先生を救った恩を売り
「あなたと同じ痛みを他の救命医に味あわせてはいけない」と囁く事で


自分の信念と逆行する進藤先生に対抗してもらおうと
澤井先生は考えた訳ですね。


澤井先生はなかなかの策略家という事ですかね ̄▽ ̄


でも、医療の現状を変えたいという信念はブレそうにない
ユースケさんにはいつになく硬派なキャラを演じてます。



たしかに最近は
ちょっとした励ましの言葉でさえ失言になりかねない

それによってネットが炎上し、訴えられる

人の揚げ足を取り、責任を押し付け合い



たしかにそういうとこはありますね。


そして、忙しさからくるいらだちから
自分が他人から見下されているとか思ってしまう。


あの眼科医の怒りは分からんでもないですね。

そして進藤先生の失敗を
責めてやろうとしたんでしょうね。



進藤先生は他人のプライドに配慮する気がない
無愛想な人間に思われてしまいがちですからね。

実は自分もミスを犯すから
自分と同じミスをして欲しくないから
だから、厳しく叱るんでしょうね。


第2シーズンで同じような展開がありましたからね。
だから、ちょっとドキドキしましたが陰性でひと安心( ´ー`)フゥ



そして、最後は進藤のやり方によって
救命医が増えたという事で

澤井としてはヨカッタのかもしれませんが
それは結果的に進藤のやり方がよかったという事になり

個人的に苦虫を潰したような表情でした ̄▽ ̄




ドラマとしては進藤と小島が
眼科医や耳鼻科医、研修医を見守っていくような展開ですが
時折、その三人に看護師がクチを出すって感じがしばらくは
続いていきそうですね。


それから役者さんとしては
進藤先生・小島先生・澤井先生以外では

看護師長・堀田明子役の山野さんの存在感が抜群です ̄▽ ̄b


それと北乃さん演じる看護師のキャラがイタイ(; ̄∀ ̄)


とりあえず、それくらいで
山城さんと花輪さんは今後、ガンガン出てきそうな感じがしますね。


特に来週辺りから。

この辺がどう描かれていくのか、とても楽しみなところです。



P.S.
板尾さん
お子様の事、謹んで御冥福をお祈り致します。
そして、これからも応援します。

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