ブザー・ビート 第6話

上矢君に会いに行った莉子。
もうこの時点で二人は互いに
友達を超えちゃってるかもって感じでしたね。


莉子の中には
上矢君を押し倒してしまったタイミングで
上矢君の心音が聞こえて、自分もドキドキして
もし、あの時ケータイのアラームがなければ
あわよくばキスまでしようとしてしまったりして



そしてラストのあのシーン

あの時、来てくれて嬉しかった。
これって、友達超えちゃってるのかな。

また、前みたいに叱り飛ばしてくれないかな。



で、直輝にキスする莉子


バカ。友達、超えちゃったじゃない。



ここが今回の一番のピークですね ̄▽ ̄



麻衣が恐れた現実が確実になってきましたが

こういう距離感が見ていて思わず(・∀・)ニヤニヤ






一方、合宿場で二人が会っていたのを見ていた川崎さん。


川崎さんとは化粧しないと会えない

上矢くんとは化粧しなくても会える



そして彼女は直輝の前だと
今まで見たことのない表情を見せてましたからね。





私、好きな人がいるんです。

その人の気持ちがどんどん大きくなって
自分でも止められなくて

本当にすみません。



で、その男、誰?


えっと・・・・・その人は・・・・・


俺は直輝よりも誰よりも
君を幸せにする自信がある。

待ってるよ。
君が俺を好きになってくれるまで。




でもって、直輝に
「信じてるからな」と言って
しっかりクギを刺しておく当たり


これで直輝はスランプになるのかもしれませんね ̄▽ ̄


ここでも朝加真由美さんはお母さん役 ̄▽ ̄b


でもって、麻衣と菜月はどうも感覚的に合わないみたいです ̄▽ ̄



それから直輝はどうも関節ねずみの症状があるみたいですね。

関節ねずみ
膝や肘の関節には、関節軟骨という軟骨が存在します。
しかし、激しい運動などによって負荷がかかると、間接軟骨の一部がはがれます。

そして、骨の欠片が動作をするたびに関節内を移動し、痛みを引き起こします。
この「骨がチョロチョロと動き回る」ことが「ネズミ」と呼ばれる所以です。


この辺が物語後半でなんだかヤな予感がしますね。


そして、秦野はこれから先
レギュラーになれるのか

もしかして、直輝の怪我で・・・・・なんて事もありそうな気がします。



さて、今回の部分で特にメインになってきているのは「片思い」×「未練」


秦野は麻衣を女性として意識してるけど
それに気付かれないようにしてみたりして


宇都宮が他の女性に見向きもしないのは
彼がゲイだからという訳ではなく ̄▽ ̄
彼がかつて愛した女性の事が忘れられないから


そして、菜月が宇都宮に自分の恋愛を相談したのも
菜月自身が直輝の事が忘れられないから

あのゲームで遊んでる光景の中で
直輝を思い出して涙で目が真っ赤になってる姿が正しくそうですね


で、川崎は自分への思いが莉子にはないと分かっているものの
だからと言って、それで莉子への思いを諦めたくない
川崎にとって真剣に彼女を愛しているから



唯一の両思いは直輝と莉子なんですけど

それぞれが周囲の「片思い」を知っているために

それぞれの誠実な性格が
今度は自分の思いに正直になれないでしまう
ジレンマを抱えてしまっているようです。



それで来週は15分拡大かぁ。

これって次回より第二部って感じでしょうか ̄▽ ̄

こういう作品でならば、拡大してくれても全然OKです。


でもって、予告を見ると
どんどん人間関係が複雑になりそうで
この先、どうなるのか分からんですね ̄▽ ̄

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