天地人 第32話 「世継ぎの運命」

今回のあらすじ


●子・拾の誕生で政を左右するバカ親・秀吉

●秀吉は養子・秀俊を小早川家に養子に出しました

●京から越後に涼が来たので兼続は自分の子の先生にしました

●諸大名は伏見城築城に金を使わされ、その立案者である三成に嫌味を言いました

●秀吉は跡継ぎにした秀次を失墜させるために力技で持っていきました





今回はいつもどおりの5行で ̄▽ ̄OK



でもって、物語に関しては


●本当に朝鮮かよく分からない朝鮮のワンシーン

●お涼&お船&菊姫が登場する意味があったの(゚Д゚)?

●秀吉の側近って三成しかいないの(゚Д゚)?

●秀俊の身分=高貴≧∇≦b

●いつものように沸いて出てくる兼続を慕う越後の住民達







淀殿の懐妊によって戦は終わったものの

豊臣家に新たな火種が生まれる事になりました。




一難去ってまた一難といったトコでしょうか。




さて、後の小早川秀秋について


   ┌───┐
   │   │
   木   │   豊
   下   │   臣
   家   寧━━━秀
   定   々   吉
   │
   │
   │
   秀
   俊


こんな感じですね。



ちなみに秀俊は従三位・権中納言の官位ですから
官位でいえば上杉景勝と同格です。


で、秀俊が小早川家へ養子が行く事が決まったのは

秀俊 12歳の事でございます。



なので、そういう視点で見れば
秀俊はホント不遜極まりない態度です ̄▽ ̄



なものですから世継ぎ問題の悲哀


それを見せるのであれば
上地さんもそんなに悪くはなかったのですが
個人的には12,3歳の子役に演じさせた方が
より伝わるのではないかと思ったりして(; ̄∀ ̄)ゞ


でも、これに関しては兼続も景勝もそれぞれ養子ですからね。

それもまた武家の宿命でしょうから。
致し方ないものです。


ただ、秀俊が小早川家に養子に行く事を嫌がる理由として
本家筋に当たる毛利家当主・毛利輝元のあの目が嫌だと言ってましたが

それはそれで分からんでもないですねぇ ̄▽ ̄ゞ




それから秀次が登場しましたが
眞島さんが演じてたのもあるんですが
スゴイ立派な人格って感じでしたねぇ。

それはそれでちょっとビックリでしたが
役のポイントは来週くらいでつかめる感じですかね。



で、やはり秀吉は後年の耄碌ぶりを如何に見せるか
最近はどうも役者さんはここに重点を置いている感じがありますね。

次回、それをどこまで見せるのか、楽しみではあります。



それと、寧々に関して

私の中では大河ドラマ「利家とまつ」のあの人が
どうも浮かんでくるようで(; ̄∀ ̄)ゞ

何にしても当初、毛利家だったのを
小早川家に養子先を変更できるなんて
寧々の力もなかなかのものです。





さてさて、傍から見れば公私混同も甚だしい秀吉の行動ですが
それを誰も諌める者はおりません。

そんな事をすれば、逆に処罰されたでしょうからね。


まぁ50過ぎてからの子となると
とても子煩悩になるらしいですが

それが過ぎると
政とか今まで大事にしていた家臣達との
人間関係の悪化さえ見えなくなってしまうみたいですね。




さて、次回は秀次の自害に
秀吉が倒れたりとイベントが満載みたいですが

「五人の兼続」ってwww


五奉行ってもうちょっと前だと思うんですけど
まぁこれは次回のツッコミとして取っておきましょう ̄▽ ̄


それにしてもどうでもいい話ですが
公式HPにおヒゲの兼続が出てました。

でもって、Wikipediaの
天地人のあらすじが28話で更新がストップしてました≧∇≦ワラエル

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