天地人 第29話 「天下統一」

え~

習字はやめました( ̄∀ ̄)ゞ

「ちょっと待った」って『ねるとん』ですか(゚Д゚)?

流石にもう『ねるとん』は十代には通じんだろうけど。



今回のあらすじは


上杉・前田ら連合軍は松井田城をはじめ次々と北条の支城を攻略しました。

八王子城は力攻めにした事で、兼続と景勝は魚津城の事を思い出しました。

伊達が豊臣家に臣従しました。

一夜城が完成した事により北条は豊臣家に降伏、天下は統一されました。

これで安心した景勝と兼続は越後国に帰りました。




以上(゚Д゚)y-~~






今回の事でかいつまんで説明すると


松井田城を攻略した上杉・前田両軍は
次々に調略によって北条の支城を攻略していった訳ですが

そうして力攻めをしない戦い方に
秀吉は「つまらない」として両軍に力攻めをするように命じ

それによって北条氏照が守っていた
八王子城が標的となり

将兵のみならず女・子供がことごとく殺害され

その首を小田原城にさらしたそうです。


まぁ佐渡で反抗する国人衆を惨殺した上杉軍と
北陸の一向宗を血祭りにあげた前田軍ならば造作もない事でしょう。


それによって小田原城内の将兵の士気が著しく低下したそうです。




そして、あの一夜城ですからね。

おそらく秀吉は小田原城の将兵達は
大軍故に1ヶ月以上は包囲出来ないと考えているだろうから

半年くらいは戦える金を用意していた可能性はありますね。

過去に上杉謙信が1ヶ月、小田原を包囲して退却した事から
それ以上の大軍が1ヶ月以上包囲するのは無理だと考えたと
思われます。

三ヶ月以上包囲し、その上で
あの城を見せ、こちらも長期戦に付き合えるという姿勢を見せる

そうして、相手の思惑を上を行く事が秀吉のやり方なんでしょう。

ただ、そのために必要な金を色々と集めていたんでしょうね。

佐渡の攻略もその伏線なのかもしれません。


何にしても秀吉が勝負を急いだというトコロが感じられます。


秀吉軍の大将の一人・堀秀政が病を患い陣中で急死してますからねぇ。


何かと北条も動いていたようなとこはあると思うんですがね。



ちなみに今回出てきた大道寺さんは
小田原落城後、秀吉の命により切腹されています。



それから、城が落とせなくて家康に「戦下手」の烙印を押された三成ですが

この城というのが忍城(おしじょう)です。

まぁこれに関しては諸説ありますので
一概に三成が戦下手にはならないのかもしれませんが

私は直江兼続が戦下手だと思っているので

そういう事であれば

三成と兼続は知恵は回る戦下手コンビという事で
類はなんとやらというとこでしょうか ̄▽ ̄




で、作品に関しては今回は茶々の存在感がよかったですね。

実際にあんな風だったかもしれないなぁって思えたりして。

一方で何か妙に政宗の見せ場が強いみたいな印象もあったりして

それに「独眼龍政宗」を見てきた方にとっては
政宗のあの登場は違和感がありありですね ̄▽ ̄

それと、魚津城をはじめ
上杉家の家督争いで散っていった人たちの思いは良かったと思うんですが
回想シーンとか音声までは余計だったと思います。



とりあえず
北条家と今回の小田原攻めに関しては
ドラマ化して欲しい戦国武将 「北条氏政・氏照・氏邦・氏規」
簡単にまとめてあります( ̄ー ̄)/~~ヨッテラッシャイ





さて、次回は利休が切腹ですが
とりあえず個人的に一番安心したのは三成の髪型です ̄▽ ̄


菊姫が自害しそうなシーンはどうでもいいです(爆)

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