天地人 第28話 「北の独眼龍」

今回の習字はこれ



今回のあらすじは

・兼続は景勝の名代として伊達政宗に会いました

・秀吉の命により景勝は佐渡に出陣し、佐渡を平定しました。

・政宗は兼続の言葉を無視して蘆名を攻め滅ぼしました。

・秀吉が北条攻めを決意しました。

・年嵩(としかさ)のお船が姫君を生みました。



大体こんなとこですかね( ゚Д゚)y-~~





それにしても

史実では死んでる遠山康光が徳川の使者としてやってくるだの

史実では景勝は佐渡に出陣しているのに越後でのんびりやっているだの

史実では佐渡の国人衆・本間高統は落城と共に自害してるのに降伏するだの


ここまでくると見事としかいいようがない脚本です(大笑)


そこまで兼続を仁愛の人にしたいという事でしょうか。

こういうのはひとつに抑えて欲しいですね。

とりあえず、茶々が可愛いからいいんですけど(〃▽〃)ゞ





さて、今回政宗を演じた松田龍平さん。



これはビジュアルというのではなく
政宗はへそ曲がりというか本音を見せない性質があって

それがなかなか本音が見えないような役柄の雰囲気を持つ
松田さんにハマっている印象がありました。

だから、兼続に
「戦を止めよ」と言われたら戦をやってしまうという事なんでしょう。



後、私も以前から政宗と信長は似ている印象を持っていましたが
今回、それをあからさまに投影してきました。

服装の色合いとか黒に赤というのもこの作品で信長が着ていた
衣装と同じ感じでしたからね。


まぁ伊達というと黒に金のイメージが強いんですけどね ̄▽ ̄

ちなみにあそこで愛姫が出てきた意味がようわからんかったです。




なんにしても、そういう描き方があからさまなのと
やっぱりBGMが問題かなぁ(; ̄∀ ̄)




さて、次回より北条攻めが始まりますが
北条と徳川とは国力は大体同じくらいなんですが

秀吉の扱われ方はかなり差がありますね。

家康とは出来るだけ戦いたくないけど
北条とは別段戦ってもいいみたいな感じで。


ひとつには徳川は野戦を得意としており
こちらが攻めれば徳川も攻めかかるという
比較的野戦が苦手な秀吉にとっては手ごわい相手


一方で北条は相手が攻めてきたら
篭城戦で時間を稼ぎ、相手を撤退するのを待つと言う
篭城戦を得意とする秀吉とすればもってこいの相手


それと、もうひとつには
関東・東北はどちらかというと坂東武者の名が示すように
武によって己の威を示す方が多いような印象があります。


そのために北条を圧倒的な兵力で攻め落とす事で
秀吉の武威を誇示し、それによって東北の武将達が
自分に歯向かう気概を削がせ、平定しやすくしたという事なんでしょう。




こういう場合は
戦を制するは戦しかないって事なんでしょうかね。




さて、今週、大河ドラマストーリー本「後編」が発売されました。


人物紹介の初音のところは「真田幸村の姉という設定」ってなってました。

何だそりゃ(゚Д゚)?って感じです。

この後編では兼続・景勝・三成はヒゲバージョンになっておりました。


兼続のヒゲ姿、今んとこイマイチです(; ̄∀ ̄)


ドラマを見ていけばいい感じになっていくのか?ってとこでしょうか。

後、ドラマの座談会として役者さんの対談がありますが
妻夫木さん、小栗さん、城田さん、上地さんとあって

その後に
子役の加藤清史郎君・溝口琢矢君の対談って┐(´ー`)┌

どう考えても便乗してますねぇ。



それと更に驚かされたのは今年は
大河ドラマストーリー本「完結編」が10月に発売予定だそうです。


1ヶ月放送を短縮した分、これで稼ぐつもりでしょうかね ̄▽ ̄









P.S.
次回は「天下統一」で北条攻めがこの回で終わってしまうようなので
ドラマ化希望の人物として北条氏政・氏照・氏邦・氏規を取り上げてみます

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